幼稚園年少の1学期まとめ|入園初日から初めての夏休みまでのリアルな記録

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幼稚園年少の入園初日から初めての夏休みまでの体験をまとめた記事のアイキャッチ画像 子育て
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

娘が幼稚園へ入園してから、初日、1週間、2週間、1か月、そして初めての夏休みまで、わが家にもさまざまな変化がありました。

入園前は、持ち物や通園準備のことで頭がいっぱい。
けれど実際に幼稚園生活が始まると、

・泣かずに通える?
・帰宅後のぐずりはどうする?
・お弁当は何を入れる?
・幼稚園の私服は何枚必要?
・保育料無償化でもお金はいくらかかる?

など、入園してから初めて気づくことがたくさんありました。

この記事では、年少の娘が幼稚園へ入園してから夏休みを迎えるまでの体験を、時系列と悩み別にまとめています。
気になるところから読んでみてください。

しとらす
しとらす

入園準備が終わったら、少し落ち着くと思っていたよ。

ろーず
ろーず

実際は、幼稚園生活が始まってからも初めての連続だったね。

入園前の幼稚園探しや入園準備については、こちらにまとめています。
▶︎幼稚園入園までの体験まとめ|ママ友0から入園準備・通園バスまで

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幼稚園初日から1か月までの変化

わが家の娘は、年少から幼稚園へ入園しました。
慣らし保育なしで始まった初日は、泣かずにバスへ乗って登園。
娘がいない部屋で過ごす親のほうが、どこか落ち着かない一日になりました。
▶︎幼稚園初日レポ|泣かずにバス通園できた1日と親のリアルな気持ち

最初の1週間は順調に通えたものの、帰宅後のぐずりや疲れなど、家で見せる変化もありました。
幼稚園で泣かずに過ごせているからといって、まったく疲れていないわけではありません。
▶︎幼稚園1週間通ってわかったこと|疲れ・ぐずり・リアルな変化

入園から1か月がたつと、幼稚園へ通うことが少しずつ日常になってきました。
一方で、午後保育や連休明けなど、その時期ごとに新しい変化もありました。
▶︎幼稚園に通い始めて1ヶ月。GW明けに感じた親子のリアルな変化

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バス通園と午後保育が始まって分かったこと

わが家は、家の前まで来てくれる幼稚園バスを利用しています。
送迎の負担が少なく、雨の日も助かる一方、園での様子が見えにくいなど、利用してから気づいたこともありました。
▶︎幼稚園バス通園はラク?2週間で感じたメリット・デメリットとリアル体験

午後保育が始まると、帰宅後の疲れ方や一日の流れも変わりました。
最初から理想の生活リズムを作ろうとせず、娘の様子を見ながら少しずつ調整しています。
▶︎幼稚園の午後保育はしんどい?2週間でわかった生活リズムと対策

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行き渋りをしなかった朝の流れ

娘は、入園後しばらく幼稚園を嫌がらずに通っていました。
もちろん子どもの性格による部分も大きいため、わが家の工夫だけが理由とは言い切れません。
それでも、朝の流れをある程度固定し、慌てずに送り出すことは意識していました。
▶︎幼稚園を嫌がらなかった3歳娘|我が家の朝ルーティンと工夫

ずっと順調だったわけではなく、夏休み前には初めて「幼稚園に行きたくない」と言った日もありました。
親が想像していなかった出来事も含めて、幼稚園生活の一部だったと感じています。

幼稚園のお弁当と保冷対策

幼稚園で初めてのお弁当を作るときは、量や中身に迷いました。
最初から栄養や彩りを完璧にしようとせず、まずは娘が食べ慣れていて、完食できそうなものを中心に用意しました。
▶︎幼稚園のお弁当 初めて何入れた?3歳児が完食したシンプル中身と工夫

さらに、実際にお弁当やおにぎりを持たせるようになってから気になったのが、暑い時期の保冷です。
年少の小さなカバンにも入れやすいよう、セリアでコンパクトな保冷グッズをそろえました。
▶︎幼稚園のお弁当とおにぎりに保冷は必要?セリアでそろえた対策と3歳児のリアル体験

幼稚園の私服はユニクロと西松屋で回した

制服のある幼稚園でも、私服がまったく必要ないわけではありませんでした。
わが家では、動きやすさや洗濯のしやすさを優先し、ユニクロの長ズボンと西松屋のTシャツを中心にしています。
おしゃれ着を増やすより、汚れても気になりにくく、乾燥機まで使えることが大切でした。
▶︎幼稚園の私服どうしてる?ユニクロ長ズボンと西松屋Tシャツで回している話

アプリで届く幼稚園の書類とプリンター問題

入園後に意外と悩んだのが、幼稚園からアプリで配信される書類の扱いです。
紙でもらえると思っていましたが、自宅で確認したり、必要に応じて印刷したりする場面がありました。
プリンターを購入するか、感熱タイプにするか、コンビニ印刷で対応するかを検討しています。
▶︎幼稚園の書類がアプリ配信に|プリンターは必要?感熱とインクを比較して考えた話

実際にコンビニ印刷も試しました。
スマホから印刷できるため、印刷回数が少ない家庭なら、すぐにプリンターを購入しなくても対応できました。
▶︎プリンターなしでもOK?幼稚園の書類をコンビニで印刷してみた体験談

幼稚園後の疲れとお風呂イヤ

幼稚園が始まってから、帰宅後にお風呂を嫌がる日が増えました。
園では元気に過ごしていても、家に帰るころには疲れていることがあります。
どうしてもお風呂へ入りたがらない日は、セリアのバスボムに助けてもらいました。
▶︎幼稚園後のお風呂イヤ対策|セリアのバスボムをまとめ買いした話

毎日バスボムを使うのではなく、親子ともにしんどい日を乗り切るための選択肢として取り入れています。

入園後の体調不良と薬を飲めない問題

集団生活が始まってから、娘は初めての本格的な体調不良も経験しました。
特に困ったのが、粉薬を嫌がって飲めなかったことです。
食べ物や服の準備だけでなく、体調を崩したときの対応も、実際に経験して初めて分かることがありました。
▶︎幼稚園デビュー後、初めての本格的な体調不良で「薬飲めない問題」にぶつかった話

幼稚園入園後に食べられるものが増えた

娘はもともと偏食気味で、食べ慣れたものを好むタイプです。
幼稚園へ入ったからといって急に何でも食べられるようになったわけではありません。
それでも、卵焼きやコーンスープ、果物など、以前は食べなかったものに少しずつ挑戦するようになりました。
▶︎3歳娘の食に変化|幼稚園入園後に食べられるものが増えてきた話

幼稚園での経験がどこまで影響しているかは分かりませんが、入園後に見られたうれしい変化のひとつです。

保育料無償化でも毎月お金はかかる

幼稚園は保育料無償化の対象ですが、実際の負担が完全に0円になるわけではありません。
わが家では、バス代、施設費、教育活動費、給食費などを合わせて、毎月約18,000円を支払っています。
▶︎保育料無償化でも毎月18,000円|幼稚園で実際にかかっているお金

園や利用内容によって金額は異なりますが、入園後の家計を考えるうえでは、保育料以外の費用も確認しておく必要があると感じました。

年少の今はまだ習い事をしていない

幼稚園へ入ると、周りの習い事や通信教育の話を聞く機会も増えました。
わが家は、年少の現在もまだ習い事をしていません。
幼稚園へ通い、家で生活リズムを整えるだけでも、今の娘には十分充実しているように見えたからです。
▶︎幼稚園に入ったけど、我が家はまだ習い事をしていません

周りに合わせて急いで始めるのではなく、本人の興味や家族の生活に合うタイミングを考えていく予定です。

夏休み前までに起きた三大幼稚園事件

順調に見えた幼稚園生活にも、親がヒヤヒヤする出来事はありました。

わが家では、
・突然のパンツ宣言
・プールバッグ事件
・初めての行き渋り

を「三大幼稚園事件」として振り返っています。
▶︎春に入園して夏休み前まで…わが家の三大幼稚園事件

大きな問題ではなくても、初めての幼稚園生活では、親にとって一つひとつが大事件でした。

しとらす
しとらす

今振り返ると笑えるけれど、そのときは焦ったね。

ろーず
ろーず

幼稚園から帰ってくるまで、ずっと気になっていた日もあったよ。

年少のトイトレは途中でオムツに戻った

入園時にトイレトレーニングが終わっていなくても、娘なりのペースで少しずつ進みました。
一度はパンツで通い始めたものの、園で漏れることが続き、オムツへ戻した時期もあります。

その後、トイレトレーニングパッドを使いながら、パンツで過ごせる時間が少しずつ増えてきました。
▶︎年少のトイトレ体験談|入園から夏休み前までのリアルな記録

できたり戻ったりしながら進んでいる途中ですが、幼稚園での経験も娘の成長につながっていると感じています。

初めての夏休みは家で過ごす準備をした

年少になって初めての夏休みは、「毎日どうやって過ごそう」と始まる前から不安でした。
わが家は賃貸2DKで、平日の昼間は車もありません。

それでも、知育ブックや粘土などの家遊び、お弁当箱に入れた昼ごはん、家トレやトイトレなど、春から続けてきた習慣を組み合わせることで一日を回しています。
▶︎幼稚園年少になって初めての夏休み。不安だったけど意外と回った、わが家の過ごし方

特別な予定を毎日入れなくても、家でできることを少し準備しておくだけで、思っていたより普通に過ごせました。

まとめ|入園後も親子で少しずつ幼稚園生活に慣れていった

幼稚園入園から初めての夏休みまでを振り返ると、順調だったことも、想定外だったこともたくさんありました。
泣かずに通えた一方で、帰宅後にぐずる日もありました。
食べられるものが増えたり、トイトレが進んだりすることもあれば、一度オムツへ戻ることもありました。

幼稚園生活が始まったからといって、すべてが一気にできるようになるわけではありません。
娘だけでなく、親も一緒に、毎日の回し方を少しずつ覚えていった数か月だったと思います。

これから幼稚園入園を迎える方や、同じように年少の子どもを育てている方に、わが家の経験がひとつの例として届けばうれしいです。

この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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