どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
娘の幼稚園では、入園後に数日間の午前保育があり、給食が始まるまでの2日間はお弁当持参でした。たった2日間でも、初めてとなると「何を入れようかな?」と迷いました。
偏食気味の娘なので、まずは食べ慣れているものを優先。生活クラブの唐揚げやポテトを使い、好きなキャラクターのお弁当箱や、ミッキー型ののりで少し楽しみも加えました。
今回は、3歳の娘が完食してくれたお弁当の中身と、準備するときに工夫したこと、先生に教えてもらったピックのルールを紹介します。
初めてのお弁当に入れたもの
初めてのお弁当は、娘が食べ慣れているものを中心にしました。入れたのは、次のものです。
- 唐揚げ
- ポテト
- りんご
- ごはん(鮭・ごま・枝豆)

彩りや品数も気になりますが、まずは慣れない場所でも食べられることを優先しました。娘の好きなものを詰めたシンプルなお弁当でしたが、無事に完食してくれました。
食べ慣れたおかずで朝の準備も無理なく
唐揚げとポテトには、生活クラブのものを使いました。朝はほかの支度もあるので、すべて手作りにこだわらず、30分ほどで用意しました。
初めてのお弁当だからと、新しいおかずを頑張って作るより、いつも食べている味の方が娘も食べやすいかなと考えました。親にとって準備しやすく、娘にとっても食べ慣れているものを選べたのはよかったです。
りんごも、特別な飾り切りなどはせず、娘が食べやすい大きさに切りました。まずは、いつものごはんに近い中身で持たせてみました。
お弁当箱と小物は娘の好きなものに
お弁当箱は、娘が自分で選んだアンパンマンです。まわりでは「違うキャラクターがよかった」となる子もいたので、本人に選んでもらってよかったと思いました。
中身はシンプルですが、ごはんには少し楽しみを加えました。鮭とごまを混ぜたごはんに、セリアの「のりパンチ(のりぱっちん)」で抜いたミッキー型ののりをのせています。

唐揚げの下には、セリアのはたらくくるま柄のおかずカップを使いました。凝ったキャラ弁は作っていませんが、娘の好きなものを少し取り入れるだけでも、お弁当らしい楽しさが出ました。
最後の仕上げは娘と一緒に
ある程度おかずを用意してから、「これ入れる?」「どれがいい?」と声をかけながら詰めました。のりを一緒に抜いたり、はたらくくるまのおかずカップを見せたりすると、娘も楽しそうにしていました。
朝から全部を一緒に作るのは大変ですが、最後の仕上げだけなら取り入れやすかったです。何が入っているかを娘も見ながら、お弁当を用意できました。
私も初めてのお弁当作りでしたが、娘と一緒にのりを抜く時間は、少し楽しい準備になりました。
ピックは園のルールを確認
りんごには、最初はお気に入りのピックを刺して持たせていました。すると先生から、連絡帳で「安全面のため、ピックはなしでお願いします」と教えていただきました。
かわいい小物を使いたくなりますが、園で使えるものかは確認が必要でした。わが家では、この連絡を受けてピックを使わない形にしました。
お弁当箱や中身だけでなく、こうした細かなルールも、実際に持たせてみて分かったことの一つです。
保冷の準備も一緒に
中身を考えるのとあわせて、お弁当を持ち歩くときの保冷も気になりました。わが家で用意した保冷グッズや、おにぎりを持たせたときの話は、こちらにまとめています。
▶︎幼稚園のお弁当とおにぎりに保冷は必要?セリアでそろえた対策と3歳児のリアル体験
入園直後は、お弁当以外にも、帰宅後の疲れやぐずりなど、初めてのことがいろいろありました。通い始めの1週間に感じた親子の変化は、こちらで紹介しています。
▶︎幼稚園1週間通ってわかったこと|疲れ・ぐずり・リアルな変化
まとめ
給食が始まるまでの2日間だけでしたが、初めてのお弁当には少し悩みました。食べ慣れたおかずを中心に、好きなお弁当箱やミッキー型ののりを取り入れたところ、娘は完食してくれました。凝ったものを作らなくても、娘が食べられる中身で用意できて、私もひと安心でした。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

