幼稚園バス通園はラク?2週間で感じたメリット・デメリットとリアル体験

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幼稚園バス通園を2週間利用して感じたメリットとデメリットをまとめた体験記事のアイキャッチ画像。 子育て

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

今回は、幼稚園のバス通園をはじめて2週間で感じたことをまとめてみました。

我が家はバス停がアパートのすぐ前というかなり恵まれた環境で、正直かなりラクに通園できています。
それでも最初は不安もあったので、これからバス通園を考えている方の参考になればうれしいです。

バス通園2週間で感じたメリット

まず一番感じているのは、とにかくラクということです。

バス停がすぐ目の前なので、移動の負担がほとんどなく、送迎のために外を歩く必要がありません。
雨の日も何回かありましたが、距離が近いだけでここまで違うのかと実感しました。
通勤でも「職場が近いとラク」とよく言われますが、それと同じで、通園も近いに越したことはないなと感じています。

バス通園に慣れるまでは、アプリでバスのGPSを確認しながら、少し早めに外に出て待っていましたが、今はだいたいの時間感覚もつかめてきて、無理なくちょうどいいタイミングで出られるようになってきました。
正直、バス通園にしてよかったと思っています。

お弁当や保冷対策については、別の記事で実際の様子をまとめています。
幼稚園のお弁当とおにぎりに保冷は必要?リアル体験まとめ

バス通園2週間で感じたデメリット

一方で、最初に少し気になっていたのが、先生と直接話す機会が少ないことでした。
徒歩通園の方は送り迎えのときに先生と会話できると思いますが、バス通園だと基本的には会えません。
連絡帳も「押印のみ」という説明だったので、最初は様子が分からないのでは…と少し不安がありました。

実際はどうだった?連絡や様子の共有

実際に通いはじめてみると、この不安はほとんど気にならなくなりました。
何かあれば先生から電話で連絡をもらえますし、電話がない日でも連絡帳に様子を書いてくださることがあり、とても丁寧に見てもらっていると感じています。
直接会えない分、しっかりフォローしていただいているのがありがたく、安心して通わせることができています。

子どもの様子(2週間)

娘は今のところバスを嫌がることもなく、毎日普通に乗ってくれています。
同じバスに一緒に乗る子が1人いて、そのお母さんとも少し話せるようになり、分からないことを聞けたりして助かっています。

先日、帰ってきたバスの中を見たら、園児がほぼ全員寝ていて、みんな疲れているんだなと感じる場面もありました。
これから園外保育なども増えていくと思うので、少しずつ体力もついていくのかなと思っています。

バス通園はこんな人に向いてる

実際に2週間通ってみて感じたのは、
・送迎の負担を減らしたい
・雨の日の移動をラクにしたい
・子どもがバスに抵抗がない
こういった場合は、バス通園はかなり合っていると思います。
我が家のようにバス停が近い場合は特に、メリットを大きく感じやすいです。

通い始めてすぐの1週間については、別の記事でまとめているので、あわせて参考にしてみてください。
幼稚園1週間通ってわかったこと|疲れ・ぐずり・リアルな変化

まとめ

最初は少し不安もありましたが、実際に通いはじめてみると、そのラクさと安心感をしっかり実感しています。
これから季節や行事によってまた変化も出てくると思うので、そのあたりも今後書いていけたらと思います。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

子育て
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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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