どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
幼稚園の午後保育が始まると、娘が帰ってきてからの過ごし方に悩みました。元気そうに見えても急にぐずったり、「おててがげんきない」と言ったり。バスの中で寝て帰ってくる日もあり、幼稚園では思っていた以上に体力を使っているようでした。
最初の1週間は、私も夕方の流れをつかめず手探りでした。そこで2週目からは、夕食や寝る準備を早め、部屋の照明が切り替わる時間も1時間前倒しすることにしました。
今回は、午後保育が始まってからの2週間に感じた親子の変化と、帰宅後を少しラクにするために試した、わが家の生活リズムを紹介します。
帰宅後の疲れに戸惑った1週目
午後保育が始まって一番感じたのは、娘の疲れでした。帰宅直後は元気そうでも、急にぐずったり、「おててがげんきない」「あしがげんきない」と言って動かなくなったりすることがありました。
バスの中で寝て帰ってくる日もあり、幼稚園でしっかり活動しているんだなと感じました。送り迎えはバスのおかげで助かっていますが、帰ってからは娘の様子に合わせて過ごす必要がありました。
バス通園を始めて感じた便利さや、先生との連絡については、こちらで紹介しています。
▶︎幼稚園のバス通園はラク?始めて2週間で感じた便利さと先生との連絡
最初の1週間は、私も夕方をどう回せばいいのか分からず、かなりバタバタしていました。疲れていそうなのに、部屋が明るいと「まだ遊ぶ」となり、お風呂や寝る準備への切り替えがうまくいかないこともありました。
夕食と寝る準備を早めた
1週目の様子を見て、2週目からは思い切って夕方の流れを前倒ししました。帰宅後は少しだけおやつを食べ、16時には布団を敷いておき、夕食の準備も進めます。
娘の夕食は17時ごろにスタート。その後はテレビを見たり、本を読んだり、ブロックで遊んだりしながら、ゆっくり過ごす形にしました。
「まだ早いかな?」と思う時間でも、先に準備しておく方が、わが家ではラクでした。夕方になってから慌てて動くより、娘のペースに合わせやすくなったと感じています。
照明も1時間早める“サマータイム作戦”
夕方の流れとあわせて変えたのが、部屋の照明です。もともとは20時にオレンジ色の光へ切り替わる設定でしたが、それを19時に変更しました。
すると、娘の「まだ明るいから遊ぶ」という様子が減り、お風呂や寝る準備へ進みやすくなりました。わが家では、この“サマータイム作戦”が思った以上にうまくいきました。
声をかけても切り替えが難しかったところを、照明の時間も含めて調整できたのはよかったです。2週目からは夕方のぐずぐずも減り、最初の週よりスムーズに過ごせるようになりました。
照明の切り替えに使っているスマート電球の設定や、普段の使い方は、こちらにまとめています。
▶︎+Styleのスマート電球を使ってみた|子どもにも使いやすい照明設定と使い方
夕食は手伝い、朝は7時ごろに起床
夕食のときにも「おててがげんきない」と言うことがあり、私が食べさせる場面が増えました。幼稚園では給食も頑張っているので、家では無理をさせず、娘が食べやすいお肉系のおかずなどを中心にしています。
自分で食べることを毎回頑張ってもらうより、疲れている日は手を貸す形にしました。帰宅後の様子を見ながら、その日の娘に合わせています。
一方で、朝は意外とすっきり起きてくれました。「今日も幼稚園だよ」と声をかけると、7時ごろには起きるようになり、夕方とはまた違う様子でした。
夕方以降は娘のペースを優先
娘が幼稚園へ行くようになり、私にも日中ひとりで過ごす時間ができました。その分、夕方以降は、自分の用事や夫のペースに合わせようとせず、娘を優先して動くようにしました。
17時に夕食を始めるのは、正直かなり早く感じます。それでも、娘が疲れてから全部を進めようとするより、前倒しした方が結果的にスムーズでした。
午後保育が始まれば親の時間が増える一方で、帰宅後の過ごし方は調整が必要でした。娘だけでなく、私も新しい生活に慣れていく途中だったのだと思います。
まとめ
午後保育が始まった最初の1週間は、帰宅後の娘の疲れやぐずりに戸惑いました。夕食や寝る準備を早め、照明の切り替えも19時にしたことで、2週目からは夕方の流れが少しずつ落ち着いてきました。わが家では、これまでの時間に合わせるより、娘の疲れに合わせて早めに動く方が、親子ともに過ごしやすかったです。

サマータイム作戦!

ちょっと早すぎるかなとも思ったけれど、試してみてよかったです。実際に始まってみないと分からないこともありました。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

