どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
幼稚園が始まってみて、事前にあまり想定していなかった持ち物がいくつか出てきました。
幼稚園が始まってしばらくは午前保育で軽食(おにぎり)持参、その後数日お弁当を持参してから給食がスタートになります。
この期間のおにぎりやお弁当、保冷ってどうする?と少し迷いました。
その過程で、これは用意しておいたほうがいいなと感じたのが保冷グッズでした。
さらに幼稚園ではカバンに入れたまま保管されると分かって、温度のことが少し気になりました。
今後も遠足の日など同じような場面がありそうですし、春先はまだ気にならなくても、これから気温が上がるにつれて暑さ対策も必要になってきそうです。
保冷対策を考えた理由
園で預けているあいだ、ずっと常温になることを考えると少し不安がありました。
特に春〜夏にかけては気温が上がりやすいので、おにぎりやお弁当の傷みも気になってきます。
とはいえ、幼稚園のカバンに入れる前提なので、大きすぎたりかさばるものは使いにくくて…。
できるだけコンパクトで、子どもでも扱いやすいものを探すことにしました。
セリアでそろえたもの
今回そろえたのはすべてセリアです。
おにぎり用の保冷バッグ、お弁当用の保冷バッグ、保冷剤、そしてランチベルトを用意しました。
おにぎり用の保冷バッグは「おにぎりが2個ぴったり入るサイズ」で、見つけたときは正直かなり画期的だなと思いました。

おにぎりがちょうど2個入るサイズって意外とありそうでなかったので、「これは便利かも」と感じました。

ただ、実際に選ぼうとすると、3歳児が好みそうな色やデザインがあまりなくて…。

そのまま使うよりも、娘と一緒にシールを貼って少しカスタムしてみたら、本人も気に入ってくれてよかったです。
お弁当用の保冷バッグは「1段のお弁当用」と書かれているものにしました。

実際に見てみるとかなりコンパクトで、いわゆる大人用のお弁当箱だと少し厳しいサイズ感だと思います。

ただ、幼稚園用の小さめのお弁当にはちょうどよくて、かさばらない点はむしろ使いやすいなと感じました。
保冷剤については、正直なところ家にあるもので代用しようと思えばできます。
お惣菜やケーキを買ったときについてくるものを再利用することもできますし、大人が使う分にはそれでも十分だと思います。
ただ、実際に一日目に持たせたときに「これなに?」という反応があって、やっぱり見慣れないものは気になるんだなと感じました。
今回はあえて見た目が分かりやすくて、子どもが受け入れやすそうなデザインのものを選びました。

実際に選んだポイント
今回意識したのは、とにかく「かさばらないこと」と「扱いやすさ」でした。
園のカバンに入れるとなると、ちょっとした厚みやサイズ感でも使いにくさにつながるので、できるだけコンパクトなものを選んでいます。
あとは、見た目も子どもが嫌がらないこと。
3歳ということもあって、少しでも気分よく持っていけるもののほうがいいなと思いました。
3歳児で気になったこと
もともとは「カバンの中で蓋が開いたら困るから」と思って包んでいたのですが、自分で紐をほどいて開けられるかまでは考えていませんでした。
ちなみにナプキンは幼稚園から持参するように指定されています。
一日目はナプキンで包んで持たせてみたのですが、帰ってきたときには袋の中にお弁当箱とナプキンがばらばらに入っていて、当たり前といえば当たり前なんですが「ちゃんと開けられたのかな?」と少し気になりました。
もし開けにくかったり時間がかかっていたら、先生の手をわずらわせてしまうかもしれないなと思いました。
ランチベルトにした理由
そこで今回は、ナプキンで結ぶのではなくランチベルトを使うことにしました。

シンプルな構造なので、自分でも扱いやすそうですし、見た目でもどうやって外すか分かりやすいのがいいなと感じています。
実際に使ってみても、これなら無理なくいけそうだなという印象です。
まとめ
幼稚園は通い始めてから分かることも多く、あとから追加するものも意外と出てきました。
幼稚園の説明でもこういった細かいアイテムまでは書かれていなかったので、通いながら整えていくのがちょうどいいなと感じました。
これから春〜夏に向けて気温が上がる時期は、こういった保冷対策も少しずつ意識していきたいなと思います。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
