幼稚園デビュー後、初めての本格的な体調不良で「薬飲めない問題」にぶつかった話

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3歳の子どもが初めての抗生物質と粉薬拒否に苦戦した体験をまとめた記事のアイキャッチ画像。 子育て
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どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

娘が幼稚園に通い始めてから、ついに我が家にも“本格的な体調不良デビュー”がやってきました。

実は娘、産まれてからほとんど体調を崩したことがなく、
小児科も「産まれた時以来ほぼ行っていない」レベル。

薬もほぼ未経験でした。

そんな状態で突然、
・咳が続く
・小児科受診
・人生初の抗生物質
・粉薬
・貼り薬
という“薬フルコース”が始まりました……。

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幼稚園に通い始めて初めての本格的な体調不良

最初に出たのはシロップ。

これは嫌そうではあったものの、
「しゃあなし…」
みたいな顔でなんとか飲めました。

問題はそのあと。

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人生初の抗生物質で大パニック

白い粉薬を飲ませた瞬間、

「にがい!!!!」
「もういらん!!!!」
「白い薬捨てて!!!!」
と大号泣。

親のこちらも、
「え!?そんな苦いの!?」
状態でした。

その時の我が家は、
・水割り
・ポカリ割り
・リンゴジュース割り
を全部試して全滅。

あとで友達に話したら、
「抗生物質は水割りしたら苦さ増すで😅」と言われて、
「あーーーーー!!!!」となりました(笑)

薬初心者すぎて、完全に知りませんでした……。

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「おくすり飲めたね」を試してみた

そこで、ドラッグストアへ駆け込み。

薬コーナーで初めて見つけたのが、「おくすり飲めたね」でした。

「おくすり飲めたね」チョコ風味タイプの服薬補助ゼリーのパッケージ写真

最初は、「こんなんあるんや…!」と親のほうがびっくり。

チョコ味で苦味を包むタイプらしく、
とりあえず試してみることにしました。

ただ、我が家はこれでもすぐ解決!とはいかず……。

かなり警戒モードに入っていたので、
「おくすり飲めたね」を使ってもなかなかうまく飲めませんでした。

それでも、
「ひとくち飲めた!」
「口に入れられた!」
だけでもかなり褒めるようにしていました。

娘自身も、
「頑張れない自分が悲しい…」
という感じで泣いていて、
“飲みたくない”だけではないんだな…と感じました。

胸に貼るシールタイプの薬も拒否

そして地味に大変だったのが、胸に貼るシールタイプの薬。

痛いわけでもないのに、
「貼りません!!!!」
と全力拒否。

最終的に、寝ている間にそっと貼って、
上から好きなキャラクターの絆創膏を貼ったら受け入れてくれました。

親も“薬初心者”だった

今思うと、
娘だけじゃなく親も完全に“薬初心者”だったんですよね。

今まで元気だった分、
「子どもに薬を飲ませる」という経験自体が初めて。
だから最初は、何が正解なのかも全然分かりませんでした。

幼稚園に入ると、体調を崩す機会も増えますよね。
我が家もついにその壁にぶつかりましたが、
少しずつ親子で慣れていけたらいいなと思っています。

子どもの受診では、3歳児健診をきっかけに初めて眼科へ行った体験も書いています。
▶︎3歳で眼科デビュー|視力検査はどこまでできた?3歳9か月で受診した体験

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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