どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
幼稚園年少になって初めての夏休み。
始まる前は「毎日どう過ごそう…」と正直かなり不安でした。
でも実際に始まってみると、思っていたよりラクに回っています。
特別なことを始めたわけではありません。
振り返ると、春から少しずつ整えてきた暮らしが、夏休みですべてつながっていました。
わが家は賃貸2DK。
昼間は車がなく、夫はサービス業なので一年で一番忙しい繁忙期です。
今年は朝から暑く、夕方になってもなかなか気温が下がりません。
毎日公園や児童館へ行くのは現実的ではないので、「無理に外へ出るより、家でも快適に過ごせる工夫をしよう」と考えました。
まだ始まったばかりですが、同じような環境の方の参考になればうれしいです。
朝は少しゆっくり。でも生活リズムは崩さない
幼稚園の日より少しゆっくり8時前に起床。
朝ごはんを食べたら、娘と一緒にパパを駐車場まで見送りに行きます。
幼稚園の日は送迎時間に合わせて朝からメイクをしているので、前からやりたいと思っていたパックや顔のお手入れは、つい後回しになっていました。
でも夏休みは送迎がない分、朝に少し余裕があります。
その時間に、パックや光美容器での顔のお手入れなど、普段はなかなかできなかった美容時間も取れるようになりました。
夏休み前は「自分の時間なんてなくなる」と思っていましたが、送迎がないだけで朝の過ごし方が意外と変わり、少し自分を整える時間も作れています。
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家遊びは少しずつ準備していて正解でした
朝は知育ブックからスタート。
終わると、
・粘土
・ブロック
・YouTube
など、自分で遊び始めます。
その間に私は家事やブログ。
幼稚園へ通い始めてから、一人遊びが上手になったなと成長も感じました。
夏休みのために準備したわけではありませんが、春から少しずつ家遊びグッズを増やしていたことが、結果的に今すごく役立っています。
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お昼はアンパンマンのお弁当箱が大活躍
お昼は、
・冷凍ご飯
・冷凍食品
・ポテト
・卵焼きやソーセージ
などをアンパンマンのお弁当箱に詰めるだけです。
毎日凝ったものを作るのではなく、冷凍食品を替えたり、おかずを少し変えたりするくらい。
それだけでも十分でした。
娘も「今日もお弁当箱にする!」と喜んでくれるので、お昼作りのハードルがぐっと下がっています。
そして、このスタイルを続けられるようになったのは、冷蔵庫を買い替えたことも大きな理由でした。
冷凍ご飯や冷凍食品をたくさんストックできるので、暑い中スーパーへ何度も行かなくて済みます。
夏休みになってから、「このために買ったわけじゃないのに、本当に助かってる」と感じる場面が何度もありました。
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娘のYouTube時間は私の運動時間
娘はテレビでYouTube。
私はスマホでYouTubeを流しながら、30分ほど有酸素運動をしています。
普段はテレビに映して運動していますが、夏休みは娘がテレビを使っているので、スマホで見るようになりました。
途中で娘も少し参加したり、また遊びに戻ったり。
夜になると疲れてやる気が出ないので、「娘のYouTube時間=私の運動時間」という流れが、わが家にはぴったりでした。
運動が終わったあとは、冷蔵庫で冷やしておいたおしぼりで娘と一緒にクールダウン。
「つめたーい!」と言いながら顔を拭くだけですが、夏のちょっとした楽しみになっています。
春から続けてきた家トレも、夏休みに合わせて少し形を変えながら無理なく続けられています。
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トイトレも焦らず進めています
夏休みはパンツ+トレーニングパッドでゆっくり挑戦中です。
いつもは「おむつがいい」と言ってパンツを履いてくれなかったり、出ても教えてくれなかったり、「出そう」が言えなかったりすることもあります。
でも、夏休みに入ってからは「出そう」と教えてくれる場面もあり、パンツでトイレに間に合う回数が増えてきました。
幼稚園の日のように時間を気にしなくていいので、親も娘も焦らず取り組めています。
▶︎ 年少のトイトレ体験談
プールはなくても、お風呂遊びで十分楽しめました
わが家は賃貸2DKなので、大きなプールを出して遊ぶのは難しい環境です。
その代わり、
・洗面器で魚釣り
・バスボムのおもちゃ遊び
など、お風呂時間を楽しんでいます。
プールがなくても娘は大満足。
私もゆっくりシャワーを浴びられて、お互いにストレスが少ない時間になっています。
寝る前はアンパンマンメドレーで親子の運動タイム
最近お気に入りなのが、布団を敷く時間です。
アンパンマンメドレーを流すと、娘はジャンプしたり、でんぐり返りをしたり、動物のまねをしたりして大はしゃぎ。
私は布団を敷きながら一緒に体を動かしています。
「運動しよう」と思わなくても、遊びの延長で自然と体を動かせる時間になっています。
振り返ると、全部つながっていました
夏休みだからと特別な準備をしたわけではありません。
でも振り返ってみると、
・冷蔵庫を買い替えたこと
・家遊びを少しずつ増やしたこと
・家トレを始めたこと
そんな日々の積み重ねが、夏休みの暮らしを助けてくれていました。
一つひとつは小さな工夫でも、全部重なると「意外と回った」と思える毎日につながっています。
▶︎ セリアのアイスキャンディーメーカーを使ってみた
まとめ
幼稚園年少になって初めての夏休み。
始まる前は、「毎日どう過ごそう」と不安ばかりでした。
でも実際に始まってみると、完璧ではありませんが、「意外と回ったな」と思えています。
それは特別なことをしたからではなく、春から少しずつ暮らしを整えてきた積み重ねがあったからでした。
一つひとつは小さな工夫でも、振り返ると全部つながっていたんだなと感じています。
夏休みの過ごし方に正解はありません。
家で心地よく過ごせる工夫を少しずつ増やしていくのも、一つの選択肢だと思います。

最初は不安だった夏休みですが、完璧を目指さなくても意外と何とかなるものですね。
わが家もまだ試行錯誤中ですが、「これならできそう!」と思う工夫が一つでも見つかったらうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
