3歳児と福井県立恐竜博物館へ!平日の混雑・レストラン・お土産・遊具をレビュー

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3歳児と福井県立恐竜博物館を訪れた体験をまとめた記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

今回は、3歳の娘を連れて福井県立恐竜博物館へ行ってきました。

恐竜好きのお子さんがいると、一度は行ってみたいスポットですよね。
わが家も娘が恐竜好きなので、この日のために西松屋で恐竜Tシャツを2枚購入。恐竜コーデで準備万端でした(笑)

この記事では、平日に3歳児連れで3世代旅行に実際に行って感じた混雑状況やレストラン、お土産、屋外遊具について紹介します。

駐車場からすでに恐竜気分

わが家が訪れたのは6月の平日でした。
最寄りの勝山ICを降りて博物館へ向かう道中にも、恐竜の看板やモニュメントがたくさんあり、「あ!恐竜!」と娘のテンションも上がっていきました。

恐竜博物館の駐車場は第3駐車場までありましたが、この日はかなり空いていて博物館近くに駐車できました。
博物館の建物の周りにも恐竜や写真スポットがあり、入館前から娘は大興奮。
わが家はチケットを事前にネット購入していたので、当日もスムーズに入館できました。

レストランは11時半でも空いていた

到着したのが11時半ごろだったので、まずはレストランへ向かいました。
平日だったこともあり席はかなり空いていました。

レストランは食券制で、購入時に呼び出し番号を受け取り、番号が呼ばれたら自分で料理を席まで運ぶスタイルです。
大人向けも子ども向けも恐竜モチーフのメニューがあり、3世代で行ったわが家もそれぞれ楽しめました。

福井県立恐竜博物館レストランの恐竜オムライス

ボルガライスやソースカツ丼などの福井らしいメニューもあり、観光気分も味わえます。

平日は比較的ゆったり見学できた

食事のあとはエスカレーターで地下へ。
見学順路は地下から地上に向かって上がってくるルートになっていて、階段の昇り降りはほとんどなく、順路を進んでいくと自然と上の階に付いている構造でした。気が付くと入館した3階へ戻っていました。

館内では迫力のある恐竜たちを見ることができ、娘も楽しそうに見学していました。
実寸大の巨大な化石の展示が多数ありました。また実物大の復元模型のロボットもあり、ティラノサウルスやフクイラプトルが迫力満点でお出迎えしてくれました。

少し薄暗いですが、怖がることはありませんでした。平日だったこともあり混雑で見られないということもなく、比較的ゆったり回れたと思います。

館内には時間指定の子供向けシアターもありましたが、わが家は今回は利用しませんでした。
30分ほどの上映だったので、3歳の娘には少し長いかなと思い見送りました。

シアターの奥にはキッズスペースもありました。
キッズスペースってどんな感じなんだろうと思って見に行ったのですが、シアターのさらに奥にあり、広さもそれほど大きくありませんでした。
靴を脱いで遊べるスペースで、クッション素材のブロックを壁にはめて遊ぶコーナーがあります。
わが家が訪れた時は利用している人がおらず、娘はあっという間に完成させていました(笑)

小さなお子さんを少し遊ばせたり休憩したりするにはよさそうです。
兄弟連れの場合は、上の子がシアターを見ている間に下の子と待つ場所としても使いやすそうだなと思いました。

お土産売り場が一番危険だった!

今回の福井旅行で一番買い物をしたのが、恐竜博物館のお土産売り場でした。
芝政ワールドや越前松島水族館では何も買わなかったのに、ここでは次々とカゴへ(笑)

娘は、「これいれていーいー?」と言いながら、
・トリケラトプスの人形
・恐竜Tシャツ
・恐竜柄の靴下
・恐竜を乗せたトミカ
などをじいじのカゴへ入れていました。

品ぞろえも豊富で、今回の福井旅行ではここが一番買い物した場所でした。

娘が選んだ恐竜Tシャツは、後から見ると時々家でも着ている子供服のブリーズのものでした。
子ども向けのグッズだけでなく、90cmや100cmなど小さなサイズの衣類もあり、選びやすかった印象です。

さらに、ばあばが見つけてくれた恐竜型の海苔も買ってもらいました。
後日、幼稚園の日の朝ごはんでおにぎりに使ったところ、娘のテンションは大爆発。
帰宅後もしばらく恐竜博物館の話題が続いていました。

博物館の後は屋外遊具へ

14時ごろに見学を終え、お土産を一度車へ置きに戻りました。

博物館のすぐ横には大きな恐竜の模型があり、写真スポットになっています。
(ジュラシックワールドの国内PR用に作られた模型と書いていました)

福井県立恐竜博物館横の大型恐竜オブジェ

博物館に隣接している、かつやま恐竜の森のチャマゴン広場には大型遊具もあり、娘は大喜び。
屋根付きの休憩スペースもあったので、親は座って休憩しながら見守ることができました。

福井県立恐竜博物館近くの屋外遊具

第3駐車場奥の公園もおすすめ

さらに第3駐車場の奥にあるティラノサウルス広場にも行ってみました。
ここには大型アスレチックがあり、大きな恐竜2頭の間を遊べるようになっています。

第3駐車場奥にある恐竜モチーフのアスレチック

娘は夢中で遊び続け、なかなか帰ろうとしませんでした(笑)

隣にはバーベキュー会場もあり、食事のあとに遊べそうな雰囲気でした。
無料で遊べるので、時間に余裕があればかなり満足度の高いスポットだと思います。

わが家もこのあと旅館へ向かう予定だったので、美味しいごはんや大きなお風呂の話をして何とか移動しました(笑)
公園好きなお子さんの場合は、遊具で遊ぶ時間も考えて予定を組むのがおすすめです。

まとめ

福井県立恐竜博物館は展示だけでなく、レストランやお土産、屋外遊具まで含めて1日楽しめるスポットでした。
平日は比較的ゆったり見学でき、お土産売り場や公園も子どもが喜ぶポイントがたくさんあります。
わが家の娘も展示だけでなく、お土産や遊具までしっかり満喫していました。

しとらす
しとらす

恐竜博物館にかつやまディノパークも隣接していたよ。

ろーず
ろーず

翌日に芝政の同じようなウォークスルーアトラクションに行く予定だったから、今回は行かなかったけどセットで行く人も多そうだったよ。

これから福井県立恐竜博物館へ行く予定の方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

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しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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