どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
6月の平日に、夫婦と3歳の娘、じいじ・ばあばの5人で福井へ1泊2日の旅行に行ってきました。宿泊したのは、あわら温泉の「灰屋」です。
昼間は娘が楽しめる観光を中心にしたので、宿では大人も温泉や食事をゆっくり楽しみたいと思っていました。バイキングではなく会席料理を食べられる宿を探し、灰屋を選びました。
実際に泊まって印象に残ったのは、スタッフの方の温かい対応です。今回は、個室での夕食や家族風呂、客室、朝食など、3世代で宿泊して感じたことを紹介します。
和室を2部屋予約しました
福井県立恐竜博物館から車で約1時間で、灰屋に到着しました。今回は3世代での旅行だったので、和室を2部屋予約しました。
部屋は広々としていて、娘も入るとうれしそうに過ごしていました。観光で遊んだ後に、家族で落ち着いて過ごせる空間でした。

窓からは周辺の住宅や温泉施設が見え、一部には工事中の場所もありました。景色を目的に選ぶというより、観光の後に温泉や食事を楽しみながら休む宿、という印象です。
個室でゆっくり夕食
夕食は、仕切りだけではなく、独立した個室でいただきました。テーブルと椅子の席で、娘と一緒でも周囲を気にせず過ごせたのがよかったです。
以前、別の旅行で会席料理を食べたときは、娘が先に食べ終えて退屈してしまいました。そこで今回は、恐竜博物館で買ったぬいぐるみや、ダイソーのケースに入れたトミカ、小さなアンパンマンの本を持参しました。
担当の方が「広いテーブルなので、空いているところは使ってくださいね」と声をかけてくださり、娘はトミカやぬいぐるみを並べてご機嫌でした。子どもにも優しく接してもらえて、私たちも落ち着いて食事を楽しめました。

大人は会席料理とお酒を楽しみながら、ゆっくり夕食をいただきました。娘はじいじやばあばに本を見せたり、幼稚園で覚えた歌を披露したりして過ごしていました。

娘のお子様ランチ
娘のお子様ランチは、3歳には多いくらいのボリュームでした。全部は食べきれませんでしたが、おにぎりや茶碗蒸し、からあげ、エビフライなど、好きなものを中心によく食べていました。
食事の途中では、自分で係の方に「デザートありますか?」と聞くこともできました。大好きなプリンが出てきて、娘も大喜びでした。
その後は、大人の牛しゃぶのお肉も気に入った様子でした。私のお肉を食べている娘を見て、じいじも分けてくれて、最後まで食事を楽しんでいました。
家族風呂は想像以上の広さ
夕食後は、20時から予約していた家族風呂を利用しました。時間になったらフロントで鍵を受け取り、案内してもらう流れで、利用時間は1時間でした。
利用した家族風呂には洗い場が4か所あり、想像していたよりも広かったです。内風呂に加えて、露天風呂、サウナ、水風呂もあり、娘も広いお風呂を楽しんでいました。
一方で、脱衣所の洗面台は3か所ありましたが、ドライヤーは1台でした。アメニティも特別充実している印象ではなかったので、使いたいものは持参しておくとよさそうです。
家族風呂内には飲み物がありませんでした。サウナも利用する場合などは、飲み物を用意しておきたいと感じました。
部屋に戻った後は、お風呂の後は、持参したパックやスキンケアを時間を気にせずできたのもよかったです。娘が寝てから夫ともう少し飲もうと話していましたが、観光でたくさん遊んだこともあり、そのまま一緒に寝てしまいました。翌朝は娘が5時に起き、「今日はどこ行くー?」と元気いっぱいでした。
朝食は和定食
大人の朝食は和定食でした。みそ汁は小鍋で、魚は卓上の網で温めながらいただけたので、温かい状態で食べられたのがよかったです。

娘には、ロールパンやソーセージ、卵料理、コーンスープ、フルーツなどの洋食メニューが用意されていました。焼き魚もあり、白ごはんは大人のものを取り分けられました。
夕食も朝食も、わが家には満足できる内容でした。じいじとばあばは朝も温泉を楽しんでいて、それぞれに宿での時間を過ごせました。
出発前にラウンジで休憩
ラウンジにはフリードリンクがあり、わが家は主に翌朝利用しました。和定食の後にコーヒーを飲めたのがうれしく、娘はジュースを飲みながら休憩しました。
その間に2日目の予定を確認したり、隣の売店でお土産を買ったりしました。利用したときはほかのお客さんとほとんど会わず、観光へ出発する前に少しゆっくりできました。
灰屋の宿泊プランを確認したい方は、こちらから探せます。
福井旅行の観光コース
1日目に訪れた福井県立恐竜博物館では、展示だけでなく、食事やお土産、屋外遊具も楽しみました。
▶︎3歳児と福井県立恐竜博物館へ!平日の混雑・レストラン・お土産・遊具をレビュー
2日目は越前松島水族館と芝政ワールドへ。ウミガメへのエサやりや、恐竜の森、キッズパラダイスで遊んだ様子はこちらです。
▶︎3歳と越前松島水族館・芝政ワールドへ|恐竜の森とキッズパラダイス体験記
旅行全体の順番や移動時間は、1泊2日のモデルコースにまとめています。
▶︎3歳児と福井1泊2日旅行|実際に回ったモデルコースとスケジュールまとめ
まとめ
灰屋で印象に残ったのは、娘にも温かく接してくださったスタッフの方の対応でした。個室での食事や広い家族風呂も、3世代で落ち着いて過ごす助けになりました。観光の後に、家族で温泉と食事を楽しみたいわが家に合う宿でした。

夕食の担当の方が、翌朝も対応して見送ってくれたのがうれしかったね。

最後まで気にかけてもらえて、気持ちよく出発できました。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!


