3歳とドクターイエローを見に行った京都駅の一日|入場券と駅員さんに救われた話

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京都駅で入場券を購入し、3歳の子どもとドクターイエローを見るまでの体験を家族目線でまとめた記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

この冬、京都旅行の中で
ドクターイエローを見に行ってきました。

撮り鉄でもなく、
電車に詳しいわけでもないわが家。

「どこで見られるの?」
「切符はいるの?」
「そもそも、もう引退したんじゃないの?」

分からないことだらけのまま、
3歳の娘を連れての挑戦でした。

(前回記事👉冬の旅行先に迷ったら|新幹線が見えるトレインルームを選んだ理由

ドクターイエローはもう走っていないと思っていた

少し前にニュースで
「ドクターイエロー引退」という話題を目にしました。

そのときは、
もう走っていないものだと思っていたのですが、
調べてみると引退したのはJR東日本のドクターイエロー。

JR東海のドクターイエローは、
今も走っていることを知りました。

「まだ走っているなら、見られるかもしれない」

そう思い、情報を集めることにしました。

電車の知識ゼロ夫婦、情報収集スタート

正直なところ、
わたしたち夫婦は電車に詳しいわけではありません。

時刻表もよく分からず、
新幹線の仕組みもほぼ未知。

情報収集をしてくれたのは夫でした。

調べていくうちに、
この日はドクターイエローが京都に来る予定だと分かり、
京都駅で見る計画を立てました。

京都駅でまず迷った「入場券」

事前に入場券のことは調べていましたが、
改札の多さや人の流れを目の前にすると、
「この入口で合っているのかな」と
少し不安になりました。

入場券は、
見送りや見学などの目的で
改札内へ入ることができる切符です。
(普通に券売機に発券ボタンがありました。)

利用できる時間には制限があり、
長時間滞在できるものではありません。

この日は大人2人分を購入しました。
(6歳未満の子どもは無料でした。)

在来線を眺めながら、しばらく待ち時間

入場券で構内に入り、
しばらくは在来線のホームで過ごしました。

特急こうのとりや、
城崎温泉方面へ向かう列車が発着するたびに、
娘は「きた!」と指さして大興奮。

写真を撮ったり、
ホームを行き来する電車を眺めたりしながら、
ドクターイエローの時間を待ちました。

京都駅の在来線ホームで列車の前に立つ親子の様子。

掲示板の「回送車」を待つ作戦

事前に調べていた情報では、
ドクターイエローは
掲示板に「900番台の数字」と「回送車」と表示されることが分かっていました。

その表示を確認してから、
新幹線ホームへ上がる予定です。

在来線の改札を通り、
さらに新幹線側へ進むとき、
入場券をもう一度通す場面がありました。

「これ、もう一回通して大丈夫かな…?」

内心ドキドキしながら通しましたが、
問題なく通過できてひと安心。

駅員さんに聞いていいのか、少し迷った

ネットでは、
「駅員さんに聞いたら教えてもらえる」
という情報も見かけていました。

ただ、実際に駅に立つと、
忙しそうな改札や人の多さに
「今、聞いてもいいのかな…」と
少し躊躇してしまいました。

それでも、
このままホームに上がって間違っていたらと思うと、
一度きちんと確認しておきたくて。

駅員さんを探すことにしました。

最初に声をかけたのは、まさかの警備員さん

掲示板を見ても、
なかなか表示が出ません。

近くにいた方に声をかけてみると、
その方は警備員さんでした。

「駅員さんに聞いてもらえると…」

そうやさしく教えてもらい、
もう一度、駅員さんを探すことにしました。

端の改札で出会った、神対応の駅員さん

中央の改札付近は人が多く、
忙しそうで声をかけづらい雰囲気。

少し端のほうにある改札を見ると、
人の対応をしておらず、
事務室のような場所で落ち着いている駅員さんがいました。

思い切って声をかけると、
時刻表とホームを照らし合わせながら、
とても丁寧に教えてくださいました。

「この時間に、こちらのホームです」

その一言を聞いて、やっと安心できました。

そして、ドクターイエローがやってきた

案内してもらったホームで待っていると、
先頭付近にはカメラを構えた大人や子どもがちらほら。

京都駅は白い新幹線(N700系)しか通らないのもあり、
他の主要駅に比べると混雑は控えめでしたが、
やはりドクターイエローは特別な列車なので、その時間はファンが集まってきました。

しばらくすると、
黄色い車体がゆっくりと姿を現しました。

「きた……!」

娘は目を丸くして、
夢中で見つめていました。

停車時間はわずか数分。

あっという間でしたが、
画面越しではない“本物”を見られた時間は、
家族にとって忘れられない体験になりました。

京都駅の新幹線ホームでドクターイエローと新幹線車両が並んで停車している様子。

撮り鉄じゃなくても、心に残る一日

電車の知識がなくても、
段取りが完璧でなくても。

子どもと一緒にドキドキしながら過ごした時間は、
それだけで特別な思い出になるのだと感じました。

しとらす
しとらす

詳しく分からなくてもテンション上がりました!

ろーず
ろーず

JR東海のドクターイエローもいずれは引退すると思うから、見れるうちに見に行ってみてね。

この日はその後、
新幹線が見えるホテルにも宿泊しています。

リーガロイヤルホテル京都に宿泊した体験記はこちら
👉リーガロイヤルホテル京都のトレインルームに泊まってみた|新幹線・ドクターイエロー仕様の部屋で子ども大喜び

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👉京都駅周辺を子連れで1泊2日|徒歩メインで回ったリアルなモデルコース
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この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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