どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
以前、冬の旅行先を探している中で
「トレインルーム」という存在を知り、
新幹線や電車が見える部屋が意外と多いことに驚いたことがありました。
その後いろいろ迷った末、
今回はリーガロイヤルホテル京都の「リーガ トレインルーム 776系」に泊まってきました。
宿選びについてはこちらにまとめています。
👉冬の旅行先に迷ったら|新幹線が見えるトレインルームを選んだ理由

今回泊まったのはリーガロイヤルホテル京都の新幹線ルーム
リーガロイヤルホテル京都には、
新幹線が見えるトレインビューの部屋があります。
その中でも今回は、「リーガ トレインルーム 776系」という
部屋全体が新幹線・電車の仕様になっている1室限定の特別室が空いていたことが、
予約の決め手になりました。
ベッドカバーやクッションなどにも新幹線がデザインされていて、
部屋の写真を見せただけで、娘はテンション爆上がり。
「いついくの?」「いつ泊まるの?」と、
出発前からずっと楽しみにしていました。
チェックイン前の流れ
当日は11時ごろにホテルへ到着し、
車と荷物を預けてから外出しました。
ホテルの駐車場は、翌日正午まで無料で利用できます。
狭い京都では、この条件はとてもありがたく感じました。
ただし駐車場は機械式の立体駐車場のため、
一度入庫すると
「ちょっとそこまで車を出す」という使い方は
やや難しく感じました。
滞在中は、車を置いたまま
徒歩や公共交通機関で動く前提のほうが安心だと思います。
その後は京都駅周辺でランチをして、
京都駅で新幹線を眺めながら過ごしました。
15時ごろにホテルへ戻り、
改めてチェックインをして、いよいよお部屋へ向かいます。
京都駅までは徒歩で向かいましたが、
歩道橋を渡って体感で10分ほど。
わが家の子どもは歩けましたが、
小さなお子さん連れの場合は、
ホテルのシャトルバスを利用するのもひとつの方法だと思います。
(今回は利用していないため、運行頻度などは確認していません)
京都散策についてはこちらにまとめています。
👉京都駅周辺を子連れで1泊2日|徒歩メインで回ったリアルなモデルコース
👉3歳と行ったチームラボ京都|万博みたいで想像以上に楽しかった体験記
お部屋に入った瞬間から大忙し
チェックイン後、いよいよ念願のトレインルームへ。
お部屋にはプラレールが用意されていて、
入った瞬間から娘は大忙しでした。

プラレールで遊びながら、
新幹線や在来線が通るたびに窓へ走っていき、
また戻ってきて続きを遊ぶ。
その繰り返しで、なかなか落ち着く暇がありません。
お部屋には大きめのソファもあり、
子どもが遊んでいる横で
大人は少し腰を下ろしてくつろげました。
ずっと動き回る子どもを眺めながら、
親がひと息つける場所があるのは、
思っていた以上にありがたかったです。
新幹線づくしのしかけがたくさん
お部屋には、プラレール以外にも
新幹線好きにはたまらない仕掛けがたくさんありました。
ドクターイエローのキーホルダーが2つ、
新幹線仕様のペットボトルが2本。
いずれもプレゼントとして部屋に用意されていました。

壁には特大の新幹線の壁紙や、JRの路線図が描かれていました。
また、壁やお風呂には新幹線のシールが貼られていて、
部屋の中のあちこちに“新幹線・電車の世界”が広がっています。
さらに、SLの模型もあり、
スイッチを入れると車輪が回り、蒸気の音が鳴る仕掛け付き。
見る・遊ぶ・聞くがそろった、
部屋そのものを楽しめる空間でした。
電車が見えるけれど、とても静か
トレインルームというと、
「音がうるさそう」と感じる方もいるかもしれません。
ですが、実際のお部屋は二重窓になっていて、
防音性はかなり高め。

夜はとても静かで、
電車の音がかすかに聞こえる程度でした。
翌朝は6時半ごろに娘が起床。
目を覚ますなり
「プラレールする!」と元気いっぱいで、
朝から再び遊びがスタートしました。
電車が通るたびに窓へ行き、
また戻ってきてプラレール。
トレインルームの朝は、なかなかににぎやかです。
朝食バイキングも楽しみのひとつ
ホテルを選んだ理由のひとつが、
朝食バイキングでした。
大人は京都らしい和食や漬物を少しずつ楽しみ、
娘はパンケーキやパンを中心に。
家族それぞれが無理なく選べる内容で、
朝の時間もゆったり過ごすことができました。
気になった点も正直に
とても楽しいお部屋でしたが、
気になった点もいくつかありました。
お風呂はユニットバスで、ややコンパクト。
また、照明は間接照明がメインのため、
全体的に少し暗めに感じます。
洋室のため靴を脱いではだしで過ごす形になり、
プラレールはテーブルには広げきれず、
結局、絨毯の上に広げて遊ぶことになりました。
うれしい特典とチェックアウト時の注意点
チェックイン時に、
リーガロイヤルホテルの公式アプリについて案内がありました。
アプリをダウンロードして手続きをすると
500円分のポイントが付与され、
そのポイントで
ホテルのシャトルバスのチョロQと交換できるとのこと。
せっかくなので試してみると、
無事に交換できました。
思いがけないおみやげに、娘は大喜びでした。
チェックアウト時の注意点のひとつが、プラレールの返却です。
プラレールはチェックイン時にはお部屋に用意されていますが、
チェックアウト時にはフロントへ返却する必要があります
(盗難防止のためだと思われます)。
自分で遊んだおもちゃは、娘自身に運んでもらいフロントへ。
「ありがとう〜!楽しかったーー!」と言いながら、
受け取るために手を出してくれたスタッフさんの手に、
なぜかタッチ。笑
無事に忘れず返却できて、
名残惜しさを感じながらホテルにお別れしました。
冬の旅行は、無理しない選び方もあり
旅行というと、
温泉やテーマパークを思い浮かべがちですが、
その時期や、子どもの「今好きなこと」に合わせて
行き先を決めるのも、ひとつの選び方だと感じました。
今回は、
部屋から大好きな新幹線や電車を眺める時間そのものが、
家族にとって特別な思い出になった気がします。
チェックイン前には、
ちょうどドクターイエローが京都駅に来る日でもあり、
そのときの体験については別の記事にまとめています。
👉3歳とドクターイエローを見に行った京都駅の一日|入場券と駅員さんに救われた話

普段より近場での旅行だったけど楽しい思い出ができました。

コンセプトのある旅も楽しいね!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
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