どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
ゴールデンウィークって、どこも混んでるイメージが強くて、毎年ちょっと構えてしまいませんか。
今年の我が家も、前日まで特に予定は決めておらず、「どうする?」のまま当日の朝に。
そんな中で選んだのが、神戸市北区にある大型公園「しあわせの村」でした。
以前、平日に0円ピクニックをしたときの記事もありますが、今回はゴールデンウィークの混雑状況を中心にまとめています。
我が家はこれまでにも何度か訪れている場所で、子連れでも過ごしやすい印象があったので選びました。
結果的に、ゴールデンウィークでもお金をほとんど使わず、混雑も避けつつ、かなり満足度の高い1日になりました。
当日朝に決定→お弁当だけ準備
我が家は夫がシフト勤務で、今年のGWは1日だけ休み。
娘は幼稚園がお休みで、わたしは家にいるので、「せっかくだしどこか行く?」くらいの軽いスタートでした。
ただ、どこも混んでいるのは分かっていたので、遠出はせず近場で。
行き先を決めてから、
ご飯を炊いておにぎりを作り、ストックしていた唐揚げ・卵焼き・ソーセージを詰めてお弁当に。
準備はかなりシンプルです。
11時ごろ到着|駐車場はすでに満車あり
行きは渋滞を避けて高速道路を利用し、スムーズに到着。
時間は11時ごろでした。
この時点で、芝生横やアスレチックに近い駐車場はすでに満車の看板が出ていました。
ただ、警備員さんが案内してくれて、臨時駐車場が空いていたのでそこへ。
この時はまだ余裕があり、芝生からもそこまで遠くなくて結果的にかなり良い場所でした。
駐車場は子どもがいれば無料
以前書いたピクニックの記事と同じく、
18歳未満の子どもがいれば駐車場500円が無料になるキャンペーンが続いていました。
▶ しあわせの村で0円ピクニックしたときの話はこちら
駐車券を持っていくだけでOKだったので、今回も0円。
ここ、地味に大きいです。
園内は意外と余裕あり|木陰もまだ選べた
まずは園内を少し散歩。
日本庭園が空いていたので、お花や鯉を見ながらゆっくり歩きました。
そのあと芝生に戻ってシートを敷いたのですが、この時間でも木陰が選べる余裕あり。
GWでも“場所取り争い”みたいな空気はなかったです。
神戸で無料で遊べる場所としても知られている施設なので、気軽に来やすいのもポイントだと感じました。
お弁当→軽く遊んで→荷物を車へ
お弁当を食べて、ボールやシャボン玉で少し遊んでから、一度荷物を車へ戻しました。
この流れにしておくと、その後のアスレチックがかなり身軽でラクです。
アスレチックは「混んでるけど遊べる」
そのあとアスレチックへ。
滑り台やいかだコーナーは、並びゼロではないけど“数人待ち”くらい。
全体的に人は多いけど、「全然遊べない」という感じではなく、普通に楽しめるレベルでした。
幼稚園後の変化を実感
前までは、同じくらいの年の子がいるとちょっと躊躇していた娘ですが、
幼稚園に通い始めたからか、かなり積極的に遊べるように。
ロープやはしごも前よりしっかり登れていて、ちょっとした成長を感じる時間でもありました。
混雑ゾーンはスルーも大事
トランポリンのエリアは人が多く、年齢も上の子が多かったので今回はスルー。
無理に全部遊ぼうとせず、選ぶことでストレスなく過ごせました。
15時前に撤収→帰りもゆるく
体力が尽きる前に切り上げて、15時前には出発。
「帰りたくない」となったので、いつものアイス屋さんに寄る約束をして帰ることに。
帰りは下道でしたが、渋滞もなく、車で昼寝→復活してアイス、という流れ。
夜ご飯はお惣菜の焼き鳥を買って、完全にラクしました。
▶ 市販の焼き鳥をトースターで温め直した話はこちら
実際に使ったお金
・高速代(行きのみ)
・アイス
・夜ご飯(焼き鳥)
しあわせの村では0円。
それでも、「ちゃんと遊んだ1日」になった満足感がありました。
ちなみに、同じしあわせの村でも屋内プールを利用した日はまた違った過ごし方ができました。
▶ しあわせの村のプール体験はこちら
まとめ|GWでも“ちょうどいい過ごし方”はできる
ゴールデンウィークは遠出しないと楽しめないと思いがちですが、
近場でも、混雑を避けながら、しっかり満足できる過ごし方はあるなと感じました。
・お金をかけすぎない
・無理に全部回らない
・少し早めに切り上げる
このあたりを意識するだけで、かなり快適に過ごせます。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
