どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
福井旅行2日目は、越前松島水族館と芝政ワールドへ行ってきました。
どちらも3歳の娘が楽しめそうだと思って選んだスポットでしたが、想像以上に満喫。
水族館で生き物とふれあい、恐竜の森で冒険し、キッズパラダイスで思いっきり遊び、帰りの車では1分で爆睡でした(笑)
今回は、3歳児連れで実際に回った流れや感じたことをまとめます。
まずは越前松島水族館へ
越前松島水族館は朝9時オープンだったので、まずはこちらからスタートしました。
あわら温泉から車で10分程で到着しました。

駐車場は無料です。道路向かいの駐車場は立体駐車場になっていて日陰に停められるので、夏場はそちらがおすすめです。
チケットは宿泊した旅館で少し安く購入していました。
ただ、前売りチケットを持っていてもチケット購入ブースには並ぶ必要がありました。
入場が特別早くなるわけではなかったので、その点は知っておくとよいかもしれません。
るるぶなどでも紹介されている、ガラスの上に寝転んで魚を見られる人気スポットは改装中で利用できませんでした。
少し残念でしたが、水族館自体は十分楽しめました。
地元に生息する魚を中心にした展示が多かった印象です。
海遊館や須磨シーワールドと比べると規模はかなりコンパクトです。
その分、3歳児連れでも無理なく回ることができました。
館内には小さな子ども向けの踏み台が用意されている場所もあり、娘も生き物を見やすそうに観察していました。

館内にはふれあいコーナーもありました。
娘は魚やカニを触るのは遠慮していましたが、ウミガメへのエサやりには挑戦。
トングを使ってエサをあげる体験ができ、楽しそうにしていました。
また、小規模な水族館ながらイルカショーも開催されています。
観覧席から近く、イルカのジャンプも迫力がありました。
滞在時間はおよそ2時間ほど。
ちょうどよいボリュームで楽しめる水族館だと感じました。
芝政ワールドへ移動
水族館を出たあとは芝政ワールドへ向かいました。
越前松島水族館から10分、あわら温泉から直行でも10分程度の距離です。
芝政ワールドは車で敷地に入る際に、
フリーパスまたは入場券のみ
のどちらかを選んで購入する仕組みです。
わが家は入場券のみを購入しました。
恐竜の森とキッズパラダイスは別料金で利用しています。

3歳の娘はまだ遊園地の乗り物に乗れないので、行きたいアトラクションだけチケットを買うことにしたよ。
こちらも駐車場は無料でした。

芝政ワールドはとにかく敷地が広大で驚きました!
エリアの移動も車で敷地内の駐車場を移動するのがおすすめ。
恐竜の森で冒険スタート
芝政ワールドに入場して、まず向かったのは恐竜の森です。

料金は1人800円でした。(フリーパスでも入場できます)
恐竜の森はウォークスルー型のアトラクションです。森の中に設置してあるチェックポイントを巡り、入場時に受け取ったカードにエネルギーをチャージする冒険に行きます。
名前の通り、本当に森の中を歩きます。
作り物の森というより、生い茂る自然の森に近く、キノコやクモの巣があったり、本物の蜂も飛んでました(笑)
受付では40分程度と説明されましたが、わが家はもう少し早くゴールできた気がします。
この日は天気も良く、風も吹いていて気持ちよく歩けました。
ただし、本物の屋外なので真夏や雨の日は少し大変かもしれません。
木陰は多いですが、
・飲み物
・歩きやすい靴
・虫除けスプレー
は用意しておくと安心です。
平日だったこともあり、ほとんど他のお客さんがおらず貸切状態。
前のグループもいなかったので、仕掛けを自分たちだけで体験できました。
突然現れる恐竜に家族みんなで驚いたり笑ったりしながら進み、娘もまったく怖がることなく大喜びでした。

恐竜の鳴き声が聞こえると耳を澄ませたり、恐竜の足跡を見つけると自分の靴を並べて大きさを比べたりと大忙しです。
森の中にあるチェックポイントの装置を見つけるたびに「あったよー!」と教えてくれ、遠くに恐竜が見えてくると「いたー!」と大興奮。
卵や赤ちゃん恐竜もじっくり観察していました。
少し暗かったり怖そうだったりする場所では、パパとしっかり手をつないで進む場面もありましたが、最後まで楽しそうに冒険していました。
振り返ると、恐竜が好きになり始めた今の年齢だからこそ特に楽しめたのかもしれません。
芝政ワールドのレストランでランチ
恐竜の森を楽しんだあとは、芝政ワールド内のレストランでランチを食べました。
レストランは注文後に席まで料理を運んでくれるスタイルです。
お子様ランチのほか、福井名物のおろしそばがセットになったメニューもありました。
それぞれ好きなものを注文して休憩です。
正直なところ、食事そのものを目的に行くようなレストランではありませんが、園内でそのまま食事ができるので移動の手間がなく助かりました。
わが家は娘が水族館にいる時から「早く恐竜に行きたい!」と言っていたので、水族館のあとそのまま芝政ワールドへ向かいました。
食事にこだわりたい方は、水族館のあとにランチを済ませてから芝政ワールドへ向かう回り方もありだと思います。
キッズパラダイスに大興奮
ランチのあとはキッズパラダイスのエリアへ向かいました。こちらは完全室内施設です。
こちらも料金は1人800円でした。(フリーパスでも入場できます)
入った瞬間から娘の目がキラキラしていました。
まず気に入ったのが職業体験コーナーです。
消防士や警察官、自動車整備士、CAさんなどのコスチュームが置かれていて自由に着ることができます。
スタッフが付き添う形式ではなく、自分の好きなように遊べるスタイルでした。
娘は自動車整備士になりきり、車のボンネットを開けて楽しそうに作業していました。

2階には電車や小さな乗り物コーナーもあります。
さらに3階には大型アスレチックがあり、娘は大喜び。
体力のあるじいじを引き連れて、次から次へと遊具を制覇していました。
帰りたくない3歳児(笑)
気づけば15時近く。
そろそろ帰ろうかと声をかけると、
「いやだ!」と全力拒否(笑)
まだ行っていなかった迷路コーナーを体験して帰ることにしました。
ところが迷路を終えてもまだ遊びたい様子。
最終的にはレストランでソフトクリームを食べて気持ちを切り替え、ようやく帰ることができました。
プール期間外の平日はかなり快適
今回訪れたのはプール営業前の平日でした。
全体的にとてもゆったりしていて快適です。
アトラクションエリアには遠足で来ている学生さんの姿も見かけましたが、混雑はほとんど感じませんでした。
芝政ワールドは海が見える景色も魅力です。
天気も良かったので、娘は芝生の上を転がったり走ったりしていました。
幼稚園で覚えたカエルやラッコ、ワニのポーズを披露しながらコロコロ転がる姿に家族みんなで笑ってしまいました。
まとめ
芝政ワールドというと、テレビCMなどの影響でプールや絶叫系アトラクションのイメージがありました。
そのため、3歳の娘にはまだ早いかなと思っていたのですが、実際に行ってみると恐竜の森やキッズパラダイスなど、小さな子どもでも楽しめるエリアが充実していました。
越前松島水族館とあわせて回ることで、朝から夕方近くまでしっかり遊ぶことができます。
わが家は「水族館 → 恐竜の森 → ランチ → キッズパラダイス」という流れで回りましたが、とてもスムーズでした。
朝9時頃から遊び始め、帰る頃には娘もヘトヘト。
それでも「まだ遊びたい!」と言うほど楽しんでいて、車を走らせると1分ほどで眠ってしまいました。
特に恐竜好きのお子さんや体を動かして遊ぶのが好きなお子さんにはおすすめです。
福井旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
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