どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
今回は、夫婦と3歳の娘、じいじ・ばあばの5人で福井へ1泊2日の旅行に行ってきました。
旅行の目的は福井県立恐竜博物館でした。
しかし実際に行ってみると、あわら温泉 灰屋や越前松島水族館、芝政ワールドも想像以上に楽しく、家族みんなの思い出に残る旅行になりました。
この記事では、わが家が実際に回ったスケジュールや感じたことをまとめています。
今回のスケジュール
1日目
- 7:00 自宅出発
- 8:30頃 草津サービスエリアで休憩
- 10:00頃 賤ヶ岳サービスエリアで休憩
- 11:30前 福井県立恐竜博物館
- 16:00頃 あわら温泉 灰屋
2日目
- 7:30 朝食
- 9:30頃 越前松島水族館
- 11:30頃 芝政ワールド
- 16:00前 出発
- 20:00頃 自宅近くで夕食
この順番にした理由
今回の旅行で一番行きたかったのは福井県立恐竜博物館でした。
実は旅行期間中に水曜日が含まれており、休館日を避けると初日に行くしかありませんでした。
そのため朝7時に出発し、途中で休憩を挟みながら福井へ向かっています。
2日目は旅館から近い越前松島水族館と芝政ワールドを組み合わせました。
移動距離が短く、子ども連れでも回りやすいスケジュールになったと思います。
実際に回ってみた感想
1日目は恐竜博物館で展示を見たり、隣接する公園で遊んだりして過ごしました。
展示だけでなくレストランやお土産売り場、屋外遊具まで楽しめたので、娘も最後まで飽きることなく過ごせました。
その後は灰屋へ移動し、温泉や食事を楽しみながらゆっくり過ごしました。
2日目は越前松島水族館へ。
規模はそれほど大きくありませんが、その分3歳児連れでも回りやすく、家族みんなで楽しめました。
その後は芝政ワールドへ向かい、夕方近くまでたっぷり遊びました。
意外と当たりだったのは芝政ワールド
旅行前のわが家は、正直なところ恐竜博物館がメインでした。
芝政ワールドは「少し遊べたらいいかな」くらいの気持ちだったのですが、実際に行ってみると印象が大きく変わりました。
恐竜の森では家族みんなで冒険気分を味わうことができ、キッズパラダイスでは娘が夢中になって遊んでいました。
帰る頃にはヘトヘトになっていたのに、それでも「まだ遊びたい!」と言うほどです。
テレビCMの影響でプールや絶叫系アトラクションのイメージが強かったのですが、小さな子どもでも楽しめる施設が充実していて驚きました。
3歳児連れ・3世代旅行でも無理なく回れた
今回の旅行で良かったのは、3歳児も大人もそれぞれ楽しめたことです。
恐竜博物館、水族館、芝政ワールドと内容が違うので飽きにくく、移動距離もそこまで長くありませんでした。
また、じいじ・ばあばも一緒の3世代旅行でしたが、慌ただしさを感じることなく過ごせました。
平日に訪れたこともあり、どの施設も比較的ゆったり楽しめたのも良かったポイントです。
まとめ
今回の福井旅行は、福井県立恐竜博物館をきっかけに計画した1泊2日でした。
実際に行ってみると、あわら温泉 灰屋や越前松島水族館、芝政ワールドもそれぞれ魅力があり、家族みんなが満足できる旅行になりました。
特に芝政ワールドは予想以上に3歳の娘が楽しんでいて、印象に残ったスポットのひとつです。
福井県立恐竜博物館やあわら温泉 灰屋、越前松島水族館・芝政ワールドについては、それぞれ詳しくレビューしています。
▶ 3歳児と福井県立恐竜博物館へ!平日の混雑・レストラン・お土産・遊具をレビュー
▶ あわら温泉 灰屋宿泊記|3歳児と3世代で泊まった個室食と家族風呂の感想
▶ 3歳児と越前松島水族館・芝政ワールドへ|恐竜の森とキッズパラダイスを満喫
福井旅行を計画している方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
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