どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
最近、「何か新しいことを始めてみようかな」と思うようになり、久しぶりに勉強を始めてみることにしました。
まずは形からでも始めようと、無印良品へ文房具を見に行っただけなのですが、気付けば30分も売り場を行ったり来たり(笑)。
学生時代なら、ノートは100円くらいのA4を選んで終わりだった私が、今回は「せっかく始めるなら長く続けたくなるものを選びたい」と本気で文房具選びを楽しんできました。
今回は、久しぶりに文房具を選んで感じたことをまとめます。
パソコンばかりだから、たまには手を動かしたくなった
普段はブログを書くことが多く、パソコンやスマホを使う時間がほとんどです。
ブログを書くにはとても便利ですが、その反面、紙に文字を書く機会は学生時代と比べて本当に減りました。
だからこそ、「たまには手を動かして考える時間を作ってみようかな。」
そんな気持ちになったのも、今回文房具を見に行った理由の一つです。
仕事でノートを使うわけではありませんが、手を動かして考えを整理したり、文字を書いたりする時間も大切にしたいと思うようになりました。
普段使っているSurface Pro 7を約5年間使った感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ Surface Pro 7を5年使った感想|気付けば夫婦で毎日使うパソコンになっていた
また、Surfaceをもっと快適に使うための設定や便利アイテムは、こちらにまとめています。
▶︎ Surface Proをもっと使いやすく!活用アイテムと設定記事まとめ
気付けば30分。文房具選びだけで悩みました
最初は、
「続くか分からないし、安いノートでいいかな。」
「ルーズリーフなら途中でやめても無駄になりにくいかな。」
そんなことを考えながら売り場を見ていました。
でも、ノートを見て、ルーズリーフを見て、またノートに戻る……。
「せっかく始めるなら、使うたびに気分が上がるものがいい。」
そう考え始めると、どれも気になってなかなか決まりません。
学生時代なら迷わず100円くらいのノートを選んでいたと思います。
当時は「書ければ十分」だったノートも、今は「書きたくなるノート」を選んでいました。
自分でも、選ぶ基準がずいぶん変わったなと感じました。
650円のノートを選んだ理由
最終的に選んだのは、650円のノート。

学生時代の自分なら、「ノートに650円!?」と思っていたはずです(笑)。
それでも選んだ理由は、毎日開きたくなるノートだと感じたから。
まず気に入ったのが、フラットに開くこと。

ページが自然に開くので、書いている途中で閉じにくく、ストレスなく使えそうでした。
さらに、ページには薄く縦のドットが入っています。
文字をまっすぐ書きやすそうで、久しぶりに勉強を始める私にもぴったり。
「これなら続けたくなる。」
そう思えたので、650円でも高いとは感じませんでした。
A4ではなくA5サイズを選びました
学生時代は、ノートといえばA4サイズ。
それが当たり前だと思っていました。
でも久しぶりに見てみると、サイズも本当に豊富。
今回はA5サイズを選びました。
家で使う予定なので持ち運びは考えていませんが、スマホやパソコンを横に置いたままでも広げやすく、机のスペースを取りすぎません。
さらに、A4よりも「1ページ全部書かなきゃ」という気持ちになりにくく、気軽に始められそうでした。
まずは無理なく続けることを考えると、自分にはA5サイズが合っている気がしました。
蛍光ペンも進化していて驚いた
蛍光ペンもかなり迷いました。
実はキャップ式のピンクはすでに持っていたので、そのまま使うか、新しく買うかで悩みました。
そんな時に見つけたのが、ノック式の蛍光ペンです。

しかも替え芯まで販売されていてびっくり。
「今は蛍光ペンもここまで進化しているんだ。」と思わず感心してしまいました。
毎回キャップを外す必要がないので、使いたい時にすぐ使えるのもうれしいポイントです。

デジタルの時代だからこそ、文房具が新鮮でした
普段はパソコンやスマホでほとんどのことができる時代。
それでも久しぶりに文房具売り場へ行くと、ノートやペンの種類が本当に豊富で驚きました。
サイズや紙質、開きやすさなど、学生時代にはあまり気にしていなかったポイントまで、一つひとつ選ぶ楽しさがあります。
今の学生は、こんなにたくさんの選択肢の中から自分に合った文房具を選べるんだなと、少しうらやましくも感じました。
まとめ
久しぶりに勉強を始めようと思って行った無印良品でしたが、一番時間をかけたのは文房具選びでした(笑)。
学生時代は「安ければ十分」と思っていた文房具も、今は「長く続けたくなるもの」「使いやすいもの」を選ぶようになっていた自分に気付きました。
パソコンやスマホが欠かせない毎日だからこそ、久しぶりに文房具売り場を歩く時間はとても新鮮でした。
学生の頃には気付かなかった「書きやすさ」や「続けたくなる工夫」がたくさんあり、30分悩んだ時間も楽しい時間でした。
何か新しいことを始めたいと思っている方は、まずお気に入りの文房具を探すところから始めてみるのも楽しいかもしれません。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
