どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
我が家は、シフト制勤務の30代会社員の夫と、在宅でブログを書いている主婦の夫婦です。
夫はこれまで独学で、
・FP2級
・簿記2級
・MOS Excel Expert
などを取得してきました。
以前、
▶30代会社員がMOS Excel Expertを受ける話|子育てしながら資格勉強を始めたリアル
▶30代会社員が1か月独学でMOS Excel Expertに一発合格した勉強法|子育てしながら実践した流れ
についても記事にしています。
先日、MOS Excel Expertに合格したあと、
「実際に仕事に役立つ資格って、他にもあるのかな?」
と夫婦で色々調べていたのですが、そこで気になったのが行政書士と社労士でした。
ただ、最初は正直、
「社労士と行政書士って何が違うん…?」状態😂
名前は聞いたことがあるけど、仕事内容も勉強内容もかなり違っていて、調べるほど世界の広さを感じました。
今回は、30代夫婦の我が家が“次に勉強するなら?”という目線で、社労士と行政書士を比較してみた話を書いていきます。
社労士と行政書士をざっくり比較してみた
まずは、我が家なりに気になった部分をざっくり整理してみました。
“士”がつく資格って、名前だけでもかなり難しそうで、最初は完全に別世界に見えました😂
| 項目 | 社労士 | 行政書士 |
|---|---|---|
| 主な分野 | 労務・社会保険 | 許認可・書類作成 |
| 合格率 | 約6〜7%前後 | 約10〜15%前後 |
| 勉強時間の目安 | 800〜1000時間以上 | 600〜800時間前後 |
| 独学 | 難しめと言われがち | 独学者も比較的多い |
| 会社員との相性 | 実務に近い人も多い | 幅広い職種から挑戦あり |
| 将来イメージ | 労務系・企業サポート | 独立・副業イメージ強め |
※年度によって変動あり。調べた時点の情報をもとにしています。
特に衝撃だったのが合格率。
最初は、
「勉強すればいける資格なのかな?」
くらいの感覚だったのですが、数字を見るとかなり本格的な世界でした。
独占業務や開業など、今まで調べていた資格とはまた違う言葉も多くて驚きました。
勉強時間はどうするのか気になった
我が家でかなり大きかったのがここです。
夫はシフト制勤務なので、
・土日休みではない
・連勤もある
・帰宅後は普通に疲れている
・残業がある日もある
という現実があります。
ただ、勤務時間自体は比較的固定されているので、
「毎日まったく違う生活リズム」
というわけではありません。
しかも子どもがいると、夜は完全に自由時間というわけでもないんですよね。
なので、
「毎日3時間勉強!」
みたいなスタイルはかなり難しそうだなと感じました。
その一方で、MOSの時みたいに、
・平日休みで子どもが幼稚園に行っている時間
・子どもが寝たあと
を積み重ねるやり方なら、少しずつは進められるのかも……とも思いました。
独学は現実的なのかも気になった
これもかなり調べました。
行政書士は独学合格の話も比較的見かけましたが、
社労士は、「独学だとかなり大変」という声も多かった印象です。
もちろん、人によって向き不向きはあると思います。
ただ、資格系って、
“勉強時間を確保できるか”
がかなり大きいんだなと改めて感じました。
資格を取ったあと、副業や将来につながるのか
この辺も気になって調べていました。
我が家の場合、
「今すぐ独立したい!」というよりは、
・将来の選択肢
・働き方
・会社員以外の可能性
を少し考え始めた感覚に近いです。
特に30代になると、
「このまま今の働き方だけでいいのかな?」
を考える瞬間が増えるんですよね。
会社員以外の働き方を考えるきっかけにもなって、そこも気になったポイントでした。
だからこそ、“士業”って気になる人が多いのかもしれません。
今の時点で感じていること
現時点では、まだ受験を決めたわけではありません。
ただ、これまで資格の勉強や受験をしてきた中で、
「社会人になってからでも、勉強したら意外と仕事に役立つ資格って取れるんだな」
という感覚はかなり強くなりました。
もちろん、社労士や行政書士は簡単な資格ではないと思います。
でも、
「もう勉強なんて無理」と思っていた社会人でも、
少しずつ積み重ねれば挑戦できる資格があるんだな、と感じています。
資格って、合格だけじゃなく、
・働き方を考えるきっかけ
・将来を整理する時間
・自分に向いていることを知る機会
にもなるんだなと思いました。
同じように、
「次に何か勉強したいけど、何から調べたらいいか分からない」
という方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
