どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
わが家は2DKの賃貸なので、キッチンはあまり広くありません。
収納スペースも限られているため、調理器具は本当に必要なものだけをコンロ横の引き出しに収納しています。
今までは、無印良品のシリコン調理スプーンと100円ショップで購入した油切りスプーンをメインに使い、計量には無印良品の計量スプーンを使っていました。

1〜2品作るだけなら十分でしたが、何品か同時に作る日はスプーンが足りなくなることが増えました。
そこで今回、無印良品のシリコン調理スプーンとシリコンスリムスプーンを買い足してみたところ、収納場所はそのままなのに料理がぐっとスムーズになりました。
今回は、実際に使って感じた変化を紹介します。

スプーンが足りなくて料理が止まることがあった
困っていたのは、ほんの数秒のことばかりです。
でも、その数秒が何度もあると意外と気になります。
例えば、生肉を炒めたシリコンスプーンは、そのまま別の料理や調味料を混ぜるのには使いにくいので、一度洗う必要があります。
すりおろしにんにくを取ったスプーンで、そのまま味噌をすくうのも少し気になります。
味見をするたびに使う普通のコーヒースプーンはコンロ横の引き出しにはなく、少し離れた食器棚まで取りに行っていました。
さらに、フライパンと鍋を同時に調理したり、和え物を作ったり、調味料を混ぜるための小さいボウルを使ったりすると、スプーンが足りなくなることも。
そのたびに洗ったり、取りに行ったりして、料理の流れが何度も止まっていました。
無印良品のスプーンを2本追加
そこで追加したのが、
- シリコン調理スプーン
- シリコンスリムスプーン
の2本です。
どちらも今まで使っている調理器具と一緒に、コンロ横の引き出しへ収納しました。
必要なスプーンだけを追加したことで、調理用・味見用・調味料用と自然に使い分けられるようになり、「スプーンが足りない」と感じることがほとんどなくなりました。
シリコンスリムスプーンは想像以上に便利だった
特に気に入ったのがシリコンスリムスプーンです。

大きなシリコンスプーンでは混ぜにくい小さいボウルでも使いやすく、調味料を混ぜる時にぴったりでした。
また、小さな瓶に入った調味料を取る時も使いやすく、計量する必要がない場面では計量スプーンより出番が増えました。
味見用としてもちょうどよく、「ちょっと使いたい」という時にサッと使えるので、今では毎日のように活躍しています。
コンロ横だけで料理が完結するようになった
今回スプーンを買い足して一番よかったのは、料理中に食器棚まで普通のコーヒースプーンを取りに行くことがほとんどなくなったことです。
コンロ横の引き出しだけで料理に必要なものがそろうようになり、家事動線がぐっと良くなりました。
以前紹介したレンジ対応ミニボウルも同じ引き出しに収納しています。
調味料を混ぜたり下ごしらえをしたりする時に、小皿を取りに行く手間がなくなり、今回のスプーンと合わせて料理がさらにスムーズになりました。
▶︎ レンジ対応ミニボウル3個セットをレビュー|下ごしらえがラクになった便利アイテム
またわが家では、少しずつ家事動線を見直しています。
先日、何年も悩んで買い替えた冷蔵庫もそのひとつで、食材や調味料が取り出しやすくなり、毎日の料理がさらに快適になりました。
▶︎冷蔵庫を375Lから470Lへ|501Lを検討した我が家が日立を選んだ理由
使わない時はコンパクトに収納できる折りたたみバケツも、収納スペースが限られたわが家で長く愛用しているアイテムです。
▶︎ 賃貸でも置き場所に困らない!折りたたみバケツを使って分かったメリット・デメリット
まとめ
収納スペースが限られているので、以前はできるだけ物を増やさないようにしていました。
でも今回スプーンを2本買い足したことで、料理中にスプーンを洗ったり、食器棚まで取りに行ったりすることがほとんどなくなりました。
収納場所は変えずに家事動線だけ改善できたので、「もっと早く買えばよかった」と思っています。
同じように料理中のスプーン不足を感じている方は、調理器具を少し見直してみるだけでも毎日の料理がラクになるかもしれません。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
