どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
普段から資産管理はマネーフォワードMEを使っています。
先日、マネーフォワードMEから「暗号資産」の項目が追加されたというお知らせが届きました。
わが家では、暗号資産だけでなく、持株会や生協(コープ)の出資金もマネーフォワードMEに登録し、一つの画面でまとめて管理しています。
今回は、暗号資産を登録して分かったことと、わが家で実際に行っている資産の見える化について紹介します。
資産管理の考え方や、わが家の分類ルールについては、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
▶︎ マネーフォワード家庭用「取扱説明書」|家計を安定させるために辿り着いた分類ルール
「暗号資産」の項目が追加されて見やすくなった
マネーフォワードMEでは、暗号資産が「暗号資産」として独立した項目になりました。
以前は預金・現金と一緒に表示されていましたが、現在は分かれて表示されるため、
預金・現金
暗号資産
を別々に確認できます。
実際に使ってみると、すぐに使える預金と値動きのある資産が分かれて表示されるので、資産の内訳が以前より分かりやすくなりました。
わが家の暗号資産は主にポイントで少しずつ保有している程度ですが、資産として登録しておくことで、資産全体を把握しやすくなりました。
資産だけでなく、特別費などの分類ルールについては、こちらの記事でまとめています。
▶︎ マネーフォワードで家計を安定させる|特別費を分けた我が家の分類ルール
既存の暗号資産は分類変更できなかった
最初は、以前から登録していた暗号資産の分類だけ変更しようと思いました。
しかし実際に試してみると、既存データの分類は変更できませんでした。
そのため、
暗号資産を新しく手入力で登録
以前登録していたデータを削除
という方法で対応しました。
少し手間はかかりましたが、一度登録し直すことで、現在は預金と暗号資産を分けて管理できるようになりました。
普段はiPhoneアプリで資産を確認していますが、今回のような細かい資産の登録や分類は、私はパソコン版の方がやりやすく感じました。
わが家の資産① 持株会(未上場)
わが家では、夫の会社の持株会も資産として登録しています。
登録する際は、まず「株式(現物)」を選び、その中からさらに分類を選びます。
「その他株式」と「未公開株式」のどちらにするか少し迷いましたが、わが家では「株式(現物)>その他株式」で登録しています。
わが家の持株会は基本的に金額が変わらず、持分が増えた時だけ資産額を変更しています。
また、配当は現金で支払われるため、収入として登録しています。
わが家の資産② 生協の出資金
わが家では、生協の出資金も資産として登録しています。
生協の出資金は、組合員が出し合って生協を運営するためのお金で、退会時には返還されます。
最初に出資金を資産として登録し、その後は毎月の口座引き落としに合わせて、マネーフォワードでは「振替」として登録しています。
お金を使ったわけではなく、預金から出資金へ資産が移動するイメージなので、資産総額を変えずに管理できます。
税金や社会保険料の分類など、わが家のマネーフォワードMEの使い方は、こちらの記事でも紹介しています。
▶︎ マネーフォワード家計管理|税・社会保障はNISAとiDeCoの箱として使っている理由
まとめ
暗号資産や持株会、生協の出資金は、それぞれ性質は異なりますが、どれもわが家の大切な資産です。
マネーフォワードMEに登録しておくことで、普段は意識しにくい資産も一つの画面でまとめて確認できるようになりました。
今回の暗号資産の項目追加によって、預金と暗号資産も分けて表示されるようになり、さらに資産全体を把握しやすくなったと感じています。
今回紹介した内容は、わが家で実際に管理している方法の一例です。
暗号資産だけでなく、普段は意識しにくい資産も見える化しておくことで、資産全体を把握しやすくなります。
同じようにマネーフォワードMEで資産管理をしている方の参考になればうれしいです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
