どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
わが家ではダイソンのコードレス掃除機を5年ほど使っています。
実はその前に使っていたコードレス掃除機は、購入から2年ほどで調子が悪くなってしまいました。
バッテリーを交換してみたものの改善せず、最終的には買い替えることに。
今回は、ダイソンに買い替えたきっかけと、5年使った今の感想をまとめてみます。
前のコードレス掃除機は2年で使えなくなった
以前使っていたのは国産メーカーのコードレス掃除機でした。
購入当初は問題なく使えていたのですが、2年ほどで吸い込みが悪くなり、バッテリーを交換しても改善しませんでした。
さらに髪の毛がヘッドに絡まりやすく、しょっちゅう掃除が必要だったのも地味なストレスでした。
当時パート先でその話をしたところ、
「うちも2年くらいで壊れたよ」という人がいて驚いたのを覚えています。
その頃は本気で、「コードレス掃除機って2年くらいで買い替えるものなのかな?」と思っていました。
ダイソンを使っている人に聞いてみた
掃除機選びで悩んでいた時、パート先にダイソンを使っている人が2人いました。
前の掃除機が2年で使えなくなった話をすると、
「うちはまだ使ってるよ」「壊れたことないよ」という返事でした。
さらに、
「髪の毛も絡まりにくいよ」とも聞いていました。
前の掃除機では髪の毛の絡まりに悩まされていたので、その話はかなり印象に残っています。
もちろん価格は安くありません。
それでも、「次に買うなら長く使えるものがいい」と思っていた私には、その言葉が大きな後押しになりました。
わが家は型落ちモデルを選んだ
わが家が購入したのは、その時の最新モデルではありませんでした。
当時はヘッドが大きく動く新しいモデルも出ていましたが、わが家は2DKです。
広いリビングを長時間掃除するわけではありません。
それよりも、「長く使えること」「気になった時にサッと掃除できること」の方が大事でした。
そのため最新モデルではなく、楽天市場のセールで購入したモデルを選びました。
正直、最初は値段に少し迷いました。
でも前の掃除機で買い替えを経験していたので、長く使えるなら結果的にその方がいいかもしれないと思いました。
結果として5年近く使った今も特に不満はありません。
今振り返ると、わが家には十分な選択だったと思っています。
5年使った今も現役
そして現在。
購入から約5年経ちましたが、今も現役で使っています。
故障もなく、吸引力が極端に落ちたと感じることもありません。
もちろん使い方や環境によって違うと思いますが、わが家ではかなり長持ちしている家電のひとつです。
購入当時は「高いな」と思いましたが、今振り返ると買い替えてよかったと思っています。
また、使っているうちにトリガーロックを追加するなど、自分なりに使いやすく工夫しながら使っています。
実際に髪の毛は絡まりにくかった
購入前に聞いていた通り、前の掃除機に比べると髪の毛が絡まりにくくなりました。
まったく手入れが不要というわけではありません。
たまにヘッドを分解して掃除しています。
それでも前の掃除機のように頻繁に髪の毛が絡まって吸い込みが悪くなることはありませんでした。
掃除機のお手入れにかかる手間はかなり減ったと感じています。
出しっぱなしだから掃除のハードルが下がった
わが家は2DKなので、掃除機をダイニングの近くに置いています。
そのため、思い立ったらすぐ使える状態です。
娘が朝ごはんのパンをこぼした時も、
「あっ」と思った数秒後には掃除機をかけています。
わざわざ収納から出す必要がないので、掃除のハードルがかなり下がりました。
購入当時は吸引力ばかり気にしていましたが、今は「すぐ使えること」の方が大きなメリットだと感じています。
布団乾燥機のあとにも使っている
意外とよく使うのが布団乾燥機のあとです。
布団乾燥機をかけた後に掃除機をかけるのが、わが家ではすっかり習慣になりました。
これも掃除機がすぐ手に取れる場所にあるから続いているのだと思います。
5年使って感じたこと
購入当時は、「吸引力が強い掃除機」という印象でした。
でも5年使った今は、
「壊れずに使えて、思い立った時にすぐ掃除できる掃除機」という印象の方が強くなっています。
前の掃除機が2年で使えなくなった経験があるからこそ、長く使えることのありがたさを実感しています。
今朝も娘が朝ごはんのパンをこぼしたので、すぐに掃除機をかけました。
そんなふうに気軽に使えることが、わが家では一番の満足ポイントかもしれません。
購入当時のレビュー記事はこちらです。
▶ ダイソンV8 Slim Fluffyを購入した時のレビュー
使い続ける中で追加したトリガーロックについては、こちらの記事で紹介しています。
▶ ダイソンV8で指の疲れを軽減したLANMUトリガーロックのレビュー
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
