コンセントがないトイレでも暑さ対策できる?ファン付きLEDライトを調べて分かったこと

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コンセントがないトイレで使えるファン付きLEDライトについて調べた体験記事のアイキャッチ画像 家電

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

今年の夏も本当に暑いですね。
わが家のトイレは日が入りやすく、以前ロールスクリーンを取り付けたことで直射日光はかなり防げるようになりました。

直射日光対策として取り付けたロールカーテンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎ トイレと脱衣所にロールカーテンをつけたら、家のひんやり感が少し変わった話

それでも熱はこもり、「もう少し涼しくならないかな…」と毎日思っていました。
トイレにはコンセントがないので、扇風機を置くのは諦めていたのですが、先日とても気になる商品を見つけました。

それが、照明とファンが一体になったLEDライトです。
「コンセントがなくても使えるなんてすごい!」
しかも人感センサー付きの商品まであり、「まさに探していたのはこれ!」と思いました。

「トイレにコンセントがないから扇風機は無理」と諦めていた私にとっては、まさに理想の商品でした。
クーラーのように部屋全体が涼しくなるわけではありませんが、狭いトイレの熱が少しでもこもりにくくなれば十分。
**「今年の夏はこれで少し快適になるかも!」**と、本気で購入するつもりでした。

ところが、購入ボタンを押す前に調べてみると、意外な落とし穴がいくつも見つかりました。
今回は、実際に調べて分かったことをまとめます。

コンセントがないのに、どうしてファンが動くの?

最初に思ったのは、
「コンセントがないのに、どうやってファンが動くの?」ということでした。

調べてみると、この商品は照明とファンが一体になっており、照明に送られる電気を利用してライトとファンが動く仕組みでした。
そのため、トイレだけでなく、洗面所や脱衣所などコンセントがない場所でも設置できる商品があります。

最初に確認したいのは天井の照明器具

すぐに購入しようと思ったのですが、念のため取り付けられるか調べることにしました。
すると、最初に確認しなければいけないのが天井の照明器具の種類でした。

私は今回初めて知ったのですが、天井の照明器具には種類があります。
例えば、

  • 引掛シーリング…天井に照明を「カチッ」と取り付けるタイプ
  • E26ソケット…一般的な電球をくるくる回して取り付けるタイプ

商品によって対応するタイプが違うため、ここを確認せずに購入すると取り付けられないことがあります。

わが家は最初に見ていた商品が取り付けできませんでした

実際にトイレの電球を外して確認してみると、わが家はE26ソケットでした。
ところが、最初に気になっていた商品は引掛シーリング専用
そのままでは取り付けられないことが分かりました。
危うく確認せずに購入するところだったので、本当に調べて良かったです。

E26対応の商品もありました

「じゃあ無理か…」
と思っていたら、E26ソケットに対応した商品も見つかりました。
「これなら大丈夫!」と思ったのですが、今度は別の不安が出てきました。

普通のLED電球よりかなり重い

調べていた商品の重さは約430gでした。
一般的なLED電球は50〜100g程度のものが多いため、ファン付きライトは普通のLED電球よりかなり重くなります。
さらに、ファンが回転するため、重さだけでなく振動も加わります。

そのため、
「うちのソケットで本当に大丈夫なんだろう?」と心配になりました。

わが家は換気扇との兼ね合いも気になりました

わが家のトイレは、照明を付けると換気扇も一緒に動くタイプです。
そのため、「この商品を付けたら、換気扇はどうなるんだろう?」という疑問も出てきました。

そこで、トイレの換気扇の電気代についても調べてみることに。
調べてみると、一般的なトイレの換気扇は消費電力が小さく、24時間365日動かしても電気代はそれほど高くないケースが多いようでした。

さらに調べると、商品によって機能もさまざまでした。

  • 夏はファンを使い、冬はライトだけで使えるもの
  • 人感センサー付きで自動運転できるもの
  • リモコンでライトやファンを個別に操作できるもの

など、それぞれ特徴が違うことも分かりました。

わが家が購入を見送った一番の理由

正直、ここまで調べても欲しい気持ちは変わりませんでした。
でも、「大丈夫かな…」という不安を抱えたまま使うのは違うと思いました。

設備を自由に変更できる住まいなら、照明器具やソケットを交換するという選択肢もあるかもしれません。
でも、わが家は賃貸。
設備を勝手に変更することはできません。

しかも、今付いているソケットがいつ設置されたものなのかも分かりません。
普通のLED電球より重いファン付きライトを取り付けても本当に大丈夫なのか。
さらに、ファンが回る振動にも耐えられるのか。
そこを自分では判断できなかったことが、今回購入を見送った一番の理由です。
「取り付けられる」と「安心して使える」は別なんだと感じました。

日差し対策として、ベランダにはマグネット式オーニングも取り付けています。
▶︎ 賃貸OK!マグネット式オーニングで暑さ&電気代対策

まとめ

今回調べてみて、購入前に確認したいポイントは次のとおりです。

  • コンセントがなくても使える仕組みか
  • 自宅の照明器具の種類
  • 商品が対応しているか
  • ソケットや器具の安全性
  • 商品ごとの機能の違い

最初は「コンセントがないから扇風機は無理」と思っていましたが、調べてみると便利な商品がたくさんあることを知れました。
一方で、購入前に確認しておきたいことも意外と多い商品でした。
私と同じように「コンセントがないから扇風機は無理」と思っている方は、一度調べてみる価値はある商品だと感じました。

ろーず
ろーず

我が家のトイレの暑さ対策は、もう少し考えてみます。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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