冷蔵庫を375Lから470Lへ|501Lを検討した我が家が日立を選んだ理由

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375L冷蔵庫から470L冷蔵庫へ買い替えた理由についてまとめた記事のアイキャッチ画像 家電

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

わが家では約9年間、日立の375L冷蔵庫を使ってきましたが、もう少し大きいサイズの冷蔵庫に先日買い替えをしました。

約9年間使用した375L冷蔵庫

冷蔵庫の買い替えを決めた理由や、501Lを検討していた頃の話はこちらの記事にまとめています。
375Lで3人暮らしを続けてきた我が家が、ついに冷蔵庫を買い替える話

実は最初、購入するつもりだったのは501Lクラスの冷蔵庫でした。
ところが最終的に選んだのは日立の470Lモデルです

今回は、501Lをやめて470Lを選んだ理由や購入から設置までの流れをまとめます。

最初は東芝の501Lを検討していました

買い替えを考え始めた頃から気になっていたのが東芝の大型冷蔵庫です。

わが家の冷蔵庫置き場は幅60cm。
その条件で探していたところ、一番容量が大きかったのが東芝のGTMシリーズでした。

「次に買うならこれかな」と考え、長い間本命候補になっていました。
野菜室のゴミを捨てやすい機能も気に入っていました。

ただ、GTMシリーズはすでに型落ちになっていて、在庫を探しても展示品が中心の状態でした。
長く使う冷蔵庫なので展示品は避けたく、現行のGTシリーズも含めて改めて比較することにしました。

ろーず
ろーず

GTMシリーズの後継機は出ていないと店員さんに教えてもらいました。

501Lをやめた理由

最終的に501Lをやめた理由はいくつかあります。

まず気になったのがGTシリーズのガラスドアでした。

わが家では冷蔵庫に娘の国旗マグネットをたくさん貼っています。
さらに給食の献立表も貼っていて、冷蔵庫が家族の掲示板のような存在になっています。
ガラスドアだとマグネットが使えないため、意外と大きなデメリットでした。

また、501Lクラスの口コミでは、「奥が取り出しにくい」「デッドスペースができる」という声もありました。
容量は魅力でしたが、実際に店舗で見てみると470Lでも十分大きく感じました。
そのため、「必ずしも501Lでなくてもいいかもしれない」と思うようになりました。

実機を見て日立470Lが気になり始めた

そこで改めて比較したところ、幅60cmで次に容量が大きかったのが日立の470Lモデルでした。

店舗で実際に見て印象に残ったのは、今の冷蔵庫にはない独立した製氷室と小物冷凍室です。
さらに大容量の冷凍室は3段構造になっていました。
・冷凍ご飯
・アイス
・冷凍食品
・保冷剤
などを分けて収納しやすそうだったのが印象的でした。

日立470L冷蔵庫の小物冷凍室と大容量冷凍室

今までは冷凍庫の中が常に3層状態。
下の方に入れたものは化石化してしまい、「こんなの買ってたっけ?」という冷凍食品が発掘されることもありました。

また、氷を作るスペースを確保しても冷凍食品の雪崩であふれてしまったり、開け閉めを繰り返すうちに氷同士がくっついて大きな塊になったりすることもありました。

そのため、「独立した製氷室があるだけでもかなり使いやすそう」と感じました。

日立470L冷蔵庫の独立製氷室

また、幅は今までと同じ60cm。
設置スペースを変えずに容量アップできる点も魅力でした。

エディオンのセールが背中を押した

ちょうどエディオンで「今週のイチオシ」として対象になっていたこともあり、価格もかなり魅力的でした。
本体価格は約19万円。
マットやリサイクル料金などを含めた総額は約20万円でした。
もともとは30万円近い価格帯のモデルとして見ていたので、かなりお得に感じました。

さらに、以前ドラム式洗濯機の修理でお世話になったこともあり、対応への安心感があったのも決め手のひとつです。
【体験談】エディオン安心保証に入ってたけどアプリ登録してなかった!数年後でも連携できて、ネット修理予約→翌日訪問だった話

設置当日の様子

購入してから設置までの数日間で、できるだけ冷蔵庫の中身を減らしておきました。
当日はクーラーボックスや保冷バッグを使いながら、冷蔵庫の設置と冷却完了までの数時間を乗り切りました。
今回は6月だったので何とかなりましたが、真夏だと冷えるまでの時間がなかなか大変そうです。

また、今回は冷蔵庫マットも一緒に購入しました。
前回購入したマットは長年使ったことで前の部分がめくれ上がり、マットの下にゴミがたまりやすくなっていました。
冷蔵庫の買い替えを機に、こちらも新調することにしました。

冷蔵庫搬入前の設置スペース

今まで使用していた冷蔵庫を搬出する際、冷蔵庫を傾けると大量の水がこぼれてきました。
エディオンの作業員の話では、故障しているときの症状とのこと。
冷蔵庫自体は問題なく動いていましたが、
「壊れてから慌てて買い替えるのではなく、壊れる前に買い替えられてよかった」と感じました。

設置作業自体はとてもスムーズで、あっという間に完了しました。
実際、今回選んだ冷蔵庫は前の冷蔵庫と比べても奥行きが数cm増えただけで、わが家の冷蔵庫置き場にぴったり収まりました。

設置後の日立470L冷蔵庫

2年悩んでようやく決断

こうして2年近く悩んだ末に、わが家は日立の470L冷蔵庫を選びました。
501Lへの憧れもありましたが、実際に比較してみると470Lの方がわが家の暮らしに合っていると感じたからです。
冷蔵庫選びは最後まで悩みましたが、今のところ470Lにしてよかったと思っています。

実際に使ってみて感じたことについては、次の記事で詳しくまとめたいと思います。
日立470L冷蔵庫を使ってみた感想|冷凍庫は大満足、でも幅60cmの限界も感じた

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

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しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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