どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

突然ですが皆さん、こんなことに困っていませんか?
・郵便物や宅配の送り状をそのまま捨てるのはちょっと不安…
・配当金のお知らせや幼稚園・学校からのお知らせなど、個人情報が書かれた紙の処分に困る…
・手で細かく破って捨てるのは面倒…
そんなときにあると便利なのが、家庭用シュレッダーです。
そんな悩みを解決してくれるのがこちら!
家庭用のシュレッダーです!
どのメーカーのシュレッダーを購入するか悩みましたが、アイリスオーヤマのマイクロカットができる家庭用シュレッダーを選びました。
結論を先に書くと、アイリスオーヤマの細密シュレッダー「P3GM」は、家庭で個人情報を処分したい人に使いやすいシュレッダーでした。
メリット:コンパクトなサイズ感、シンプルなデザイン、マイクロカットで安心、家庭用として使いやすい
デメリット:音は大きめ、静音性を重視する人には向きにくい

それでは詳しく見ていきましょう!
家庭用シュレッダーを選んだ基準
郵便物等の個人情報の処分に便利な家庭用シュレッダーの購入を検討しました。
シュレッダー選びの際の選定基準は次の4つでした。
- コンパクトなサイズ
- 情報保護力の高いマイクロカット
- すぐに故障しない(悪い口コミが多い商品は避ける)
- 5,000円~8,000円くらいの価格帯

私が以前購入したシュレッダーで、1か月もしないうちに壊れて使えなくなった経験があるよ。

サイズ感や価格だけで判断すると危険だね…

みんなが納得して使っているシュレッダーから選ばないとね!
アイリスオーヤマの細密シュレッダーP3GMをレビュー
口コミの情報も確認しながら選んだのが、アイリスオーヤマの家庭用細密シュレッダー「P3GM」です。
A4サイズ対応のシュレッダーです。
一度に3枚まで同時に細断が可能です。

本体上部に運転切り替えスイッチがあります。
自動→センサーが紙を感知したら運転
正転→センサーに関わらず運転
逆転→反対方向に歯を回転(紙詰まりの際に使用)
停止→センサーに関わらず停止

うちは安全のため使用時以外は「停止」に合わせています。

実際に使って感じたメリット
シュレッダーのダストボックス部分に小窓が付いているので、細断したゴミが溜まっているのが一目で分かります。

ゴミの捨て忘れで満杯になると故障の原因になるから注意してね。

ダストボックスの容量は約9リットルで、紙に換算するとA4用紙120枚になります。
大容量なので、ゴミ捨ての頻度が少なくて済みますね。

シュレッダーはコンセントで通電させて使用します。
コードは本体の上部裏側から伸びています。

ダストボックスの上にシュレッダー本体がはまっている形状だから、コンセントが上側に付いているんですね。

コードが背面に少し突き出しているから、壁にぴったりと付けて置けないよ。
置き場所にこだわりがある人は注意してね。

非常に細かく細断されるので機密性が高く安心です。
マイクロクロスカットをすることによってゴミのカサも減るので嬉しいです。

実際にワークスペース横に設置してみました。
大きすぎず小さすぎず、程よいサイズ感です。
座りながら書類を差し込むのにちょうどいいくらいの高さです。

気になったデメリット
このシュレッダーのデメリットとして、音が大きいことが挙げられます。
音の大きい掃除機くらいの音量があります。夜に使いたいときに少し躊躇してしまします。

とはいえ、シュレッダーは基本的には音が出る製品です。
静音性を売りにしているシュレッダー以外は、どれを選んでも音の問題は変わらないと思っておいた方がいいです。
シュレッダーを使用するところを動画にしました。音の大きさの参考にしてください。
購入時は5,000円前後でした。現在の価格は販売ページをご確認ください。

ワークスペースが充実する良い買い物ができました!
静音性を重視する人はこちらも検討してみてください。
※追記(2026年)
購入から約4年経ちましたが、現在も故障なく使えています。
購入当初は家庭用としては少し高いかなと思いましたが、長く使えているので結果的にはコスパの良い買い物でした。
まとめ
今回は、アイリスオーヤマの家庭用細密シュレッダー「P3GM」をレビューしました。
郵便物や宅配の送り状、配当金のお知らせ、幼稚園や学校からのお知らせなど、個人情報が書かれた紙を処分する機会は意外と多いですよね。
家庭用シュレッダーがあると、手で細かく破る手間が減り、安心して処分できます。
個人情報が書かれた紙を処分する機会が多い方は、ぜひ検討してみてくださいね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
2DKの賃貸アパートにワークスペースを作った様子を記事にしています。
在宅ワーク用のスペースが欲しい人の参考になると思います。


