どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
わが家は夫婦と3歳の娘の3人家族です。
約9年間使った375L冷蔵庫から、日立の470L冷蔵庫へ買い替えました。

今はまだ娘も小さいですが、冷蔵庫は10年近く使う家電なので、将来的に食べる量が増えることも考えて選びました。
また、今後も引っ越しをしても賃貸の予定なので、今回も幅60cmの冷蔵庫を前提に選んでいます。
わが家は共働きではなく、大量に作り置きをする習慣があるわけでもありません。
それでも冷凍庫はいつもいっぱいになっていました。生活クラブの冷凍食品や冷凍うどん、ご飯のストック、保冷剤などがギュウギュウに詰まっていました。
そんなわが家が375Lから470Lへ買い替えて感じたことをまとめます。
一番変わったのは冷凍庫でした
今回の買い替えで一番満足しているのは冷凍庫です。
特に感動したのは、製氷室と小物冷凍室が独立していることでした。
以前の冷蔵庫にも製氷機はありましたが、独立した製氷室はありませんでした。

そのため冷凍庫を開け閉めするたびに製氷室の冷気が逃げて、氷同士が少しずつくっついてしまい、気付くと大きな塊のようになっていることもありました。
今は製氷室が独立しているため、そのストレスがなくなりました。


製氷室のストレスから完全に開放されたよ!
また、以前の冷凍庫は生活クラブの冷凍食品や冷凍うどん、ご飯のストックなどを入れるとすぐにいっぱいになっていました。
下の方に入れたものは見えなくなり、「こんなの買ってたっけ?」という冷凍食品が発掘されることもよくありました。
また、以前は夏場になると冷凍庫がさらに窮屈になっていました。
アイスだけでなく、ネッククーラーや車のチャイルドシートにつける保冷剤、買い物用の保冷剤など夏は冷凍庫で保管するものが増えていきます。
これまでは「どこにどれを入れる?」とパズルのように収納を考えていたのですが、今は容量にかなり余裕があります。
今は製氷室、小物冷凍室、大容量冷凍室に分かれているため、それぞれの置き場所を確保できるように。
冷凍ご飯や冷凍食品も整理しやすくなり、何が入っているか把握しやすくなりました。

以前のような雪崩もほとんど起きなくなり、冷凍庫を開けるたびの小さなストレスがかなり減ったと感じています。

娘は冷凍庫の小部屋がお気に入り!自分で選んで買ったアイスを入れたり、「まだある?」と何度も確認したりしています(笑)
冷蔵室と野菜室は思ったほど劇的ではない
正直な感想としては、冷蔵室と野菜室は想像していたほど劇的な変化はありませんでした。
もちろん以前より容量は増えています。
ただ、幅60cmという条件は変わらないため、「めちゃくちゃ広くなった!」という感動はそこまでありません。
冷蔵室については、「余裕はできたけど、幅60cmの限界も感じる」というのが率直な感想です。
野菜室についても今のところ大きな不満はありませんが、冷凍庫ほどの感動はありませんでした。
中身の配置を見直したら使いやすくなった
今回の買い替えで意外によかったのが収納の見直しです。
以前は冷蔵室に入れていたパン粉や小麦粉、片栗粉などの粉物を冷凍庫へ移動しました。
その結果、冷蔵室に余裕ができました。
また、以前の冷蔵庫で使っていたニトリの収納アイテムも思った以上にそのまま使えています。

買い替えたら全部やり直しかと思っていましたが、意外と今までの収納方法を引き継ぐことができました。
さらに、冷蔵室の棚の高さを以前より細かく調整できるようになりました。
そのおかげで、夫の帰りが遅い日に置いておく晩ご飯のお皿スペースを常に確保できています。
以前は入れる場所に困ることもありましたが、今は気にせず置けるようになりました。
また、ずっと冷蔵庫に入れておきたかったぬか床のタッパーも無理なく収納できています。
冷蔵室自体が劇的に広くなったわけではありませんが、収納の自由度が上がったことで以前より使いやすくなったと感じています。
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野菜室が下でも今のところ問題なし
今回の冷蔵庫は、以前と野菜室と冷凍庫の位置が逆になりました。
購入前は少し心配していましたが、今のところ大きな不満はありません。
むしろ冷凍庫を開ける回数の方が多いので、真ん中が冷凍庫になったことはわが家には合っているのかもしれません。
ただし、9年間使ったクセはなかなか抜けません。
今でも真ん中を開けて「あ、冷凍庫やった」となることがあります。
使い始めて戸惑ったこと
今のところ大きな不満はありませんが、慣れが必要だと感じたこともあります。
ひとつはドアの閉まり方です。
以前の冷蔵庫はある程度の力で押せば最後は自動でパタンと閉まっていました。
ところが今回の冷蔵庫は同じ感覚で閉めると半開きになっていることがあります。
まだ使い始めたばかりなので慣れの問題かもしれませんが、しばらくは閉め忘れに注意が必要そうです。
また、野菜室と冷凍庫の位置が変わったことで、つい以前の感覚で開けてしまうこともあります。
こちらも慣れれば気にならなくなると思いますが、使い始めのうちは何度か間違えました。
まとめ
日立470L冷蔵庫を使い始めて感じたのは、
「容量が増えたこと」以上に、「冷凍庫の使い勝手が大きく変わったこと」でした。
特に独立した製氷室と小物冷凍室ができたことで、氷が塊になることや冷凍食品の雪崩に悩まされることが減りました。
また、夏場の保冷剤やネッククーラー、アイスなども以前より余裕を持って収納できています。
一方で、冷蔵室や野菜室は劇的に広くなったというより、収納の自由度が上がった印象です。
夫の晩ご飯のお皿スペースや、入れたかったぬか床の置き場所を確保できるようになったのはうれしい変化でした。
野菜室と冷凍庫の位置を間違えたり、ドアの閉め方に慣れなかったりと、まだ戸惑う部分もあります。
それでも冷凍庫のストレスが減り、冷蔵庫の中にも少し余裕ができました。
2年近く悩みましたが、思い切って買い替えてよかったと感じています。
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この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

