美容皮膚科に通って数年|顎ニキビに悩んでいた私の今の肌との付き合い方

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美容皮膚科に通って数年たった現在の肌との付き合い方を振り返る記事のアイキャッチ画像。 美容

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

顎ニキビに悩んでいた頃の私は、鏡を見るたびに気分が下がっていました。
新しいニキビができていないか確認したり、治りかけたと思ったらまた別の場所にできたり。

皮膚科に通ったり、美容皮膚科でレーザーを受けたり、スキンケアを見直したり。その時できることは色々試してきました。

そんな私ですが、最近ふと気付いたことがあります。
それは「ニキビがなくなった」ではなく、「肌に振り回されなくなった」ということです。

今回は、美容皮膚科に通い始めてから数年たった今の肌との付き合い方について書いてみようと思います。

顎ニキビに悩んでいた頃

もともと私は顎ニキビに長く悩んでいました。
良くなったと思ったらまたできる。
生理前になると悪化する。
鏡を見るたびに気になる。
そんな状態が続いていました。

市販薬だけではなかなか改善せず、皮膚科にも通いました。
その中で信頼できる皮膚科と先生に出会えたことは大きかったと思います。
今でも定期的に通っていますが、「困ったら相談できる場所がある」という安心感は当時の私にとってとても大きなものでした。

美容皮膚科でレーザーも経験した

ニキビ跡や毛穴も気になり、美容皮膚科にも通いました。

レーザー治療もいくつか経験しています。
産後にはシミも気になるようになり、炭酸ガスレーザーを受けたこともありました。

当時は少しでも肌を良くしたくて、自分なりにできることを探していた時期だったと思います。
持田ヘルスケアのスキンケアやビューティフルスキンなど、色々試したのもこの頃です。
▶︎ コラージュリペアを使ってみた感想|敏感肌・乾燥肌向けスキンケアをレビュー
▶︎ 肌にやさしいミネラルコスメ「ビューティフルスキン」を使ってみた!日焼け止め・下地・ファンデーションの使用感レビュー

一番変わったのは暮らしだった

振り返ってみると、肌より先に暮らしの方が大きく変わりました。

独身の頃は接客業をしていました。
勤務時間も不規則で、とにかくストレスが多かった記憶があります。
真夜中にカップラーメンを食べることもありました。

結婚後は物流のパートをしていましたが、コロナ禍で仕事量がとても多く、体力的にもかなりきつい時期でした。
マスク生活のストレスもありましたし、整体に通っても腰痛がなかなか改善しませんでした。

当時は肌のことをじっくり考える余裕なんてありません。
ニキビができるたびに、「なんでまたできるの」そう思っていました。

幼稚園が始まり生活リズムが整った

今は在宅でブログを書きながら暮らしています。
娘が幼稚園に通うようになり、家族みんな早寝早起きになりました。
以前より睡眠時間も安定しています。

そして何より、一人の時間ができました。
もちろん家事はありますし、ブログも書いています。

それでも以前のように仕事と家事だけで一日が終わる感覚は減りました。
通勤もありません。
パート時代は自転車通勤だったので、暑い日も寒い日もそれなりに大変でした。

今はそういった小さなストレスも減り、人に気を遣う場面も少なくなりました。
私にとっては今の働き方が合っているように感じています。

食べるものも少しずつ変わった

振り返ると、食べるものを少し気にするようになったのも大きな変化でした。
きっかけは妊娠だったと思います。
それまでは仕事が忙しく、食事をゆっくり考える余裕もありませんでした。

でも妊娠してからは、今までより少しだけ食べるものを意識するようになりました。
完璧な無添加生活をしているわけではありません。

ただ、生活クラブを利用したり、できる範囲で食品表示を見たり。
「無理なく続けられる範囲で気を付ける」くらいのゆるいスタイルです。

最近はサプリを取り入れたり、あすけんアプリを試してみたり、自分の食生活を見直す機会も増えました。
肌のために始めたというより、家族の食事を考える中で自然と変わっていった部分かもしれません。
▶︎ 30代夫婦が毎日飲んでいるサプリ5選|肌・健康・栄養バランスにゆるく効く習慣
▶︎ あすけん無料と有料の違いは?1週間使って分かった続けやすさと本音レビュー

運動が続くようになった

実はヨガ自体は出産前から時々やっていました。
ただ、ある時気付きました。
ヨガだけでは体力がつかないということに。

私はもともと疲れやすく、体力も筋力もあまりありません。
そこで有酸素運動を取り入れてみることにしました。
とはいえ、ランニングやウォーキングは続く気がしませんでした。

そこで始めたのが、YouTubeを見ながらのヨガ5分と有酸素運動6分です。

わが家のリビングにはテーブルがありません。
娘が赤ちゃんの頃から敷いているマットがあり、その上でそのまま運動しています。
ヨガマットを出す必要もありません。
準備もほとんどありません。

最初はたった数分でした。
でも続けているうちに6分があっという間に感じるようになりました。

最近は逆にやらないと気持ち悪いくらいです。
もちろん毎日ではありません。
出かける日や娘がいる週末は休養日にしています。

それくらいのゆるさが私には合っていました。
運動を始めて感じたのは、体だけではなく気持ちもスッキリすることです。
もっと早く始めていたらよかったなと思うこともあります。

今もニキビはできます

ここまで書くと肌悩みがなくなったように見えるかもしれません。
でも今でもニキビはできます。
生理前にできることもありますし、体調によって調子が変わることもあります。

ただ、昔と違うのはニキビ一つで落ち込まなくなったことです。
「またできた」ではなく、
「今回はここにできたな」くらいに思えるようになりました。

それは皮膚科に通い続けている安心感もありますし、生活そのものが少しずつ整ってきたからかもしれません。

現在続けているケア

今も2か月に1回ほど皮膚科に通っています。
その時の状態に合わせて漢方や塗り薬を処方してもらい、必要があれば圧出もしてもらっています。

自宅ではアゼライン酸クリームを使っています。
スキンケアは敏感肌向けのものが中心です。
クレンジングはファンケルのマイルドクレンジングオイル。
化粧水や洗顔はキュレルやレシピオなど、その時の肌に合うものを使っています。
夫婦で気に入っているキュレルの皮脂トラブルケア保湿ジェルも継続中です。

夫も使うようになってから以前より肌荒れが気になりにくくなったようです。
シャンプーは子どもと一緒にカウブランドを使っています。
トリートメントも硫酸系界面活性剤フリーのものに変えました。
こうした地味な積み重ねも今の肌につながっているのかもしれません。
▶︎ 家族みんなで使える。肌にも髪にもやさしい無添加カウシャンプーにかえたら、お風呂場がすっきり

また、美容皮膚科で提案されたケアや、これまで試してきたスキンケアについては、こちらの記事にまとめています。
▶︎ 美容皮膚科で提案された4つのケア|アゼライン酸・レーザー・スキンケアの体験談

まとめ

顎ニキビに悩んでいた頃の私は、肌を良くする方法ばかり探していました。
皮膚科に通い、美容皮膚科でレーザーを受け、スキンケアも色々試してきました。

でも今振り返ると、変わったのは肌だけではありませんでした。
働き方が変わり、生活リズムが整い、食べるものを少し意識するようになり、運動も続くようになりました。
そうした積み重ねの先に、今の自分がいるような気がしています。

今もニキビはできます。
それでも以前ほど肌に振り回されなくなりました。
これからも完璧な肌を目指すのではなく、その時の自分の肌と付き合いながら過ごしていきたいと思っています。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

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しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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