どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
2年ほど使っていたモバイルバッテリーの調子が悪くなり、買い替えることにしました。ところが、容量や充電規格、形の違いなど、種類が多すぎて選ぶのに迷いました。
その中から選んだのが、Ankerの「PowerCore Slim 10000 PD 20W」です。今回は、選ぶときに重視したことと、スマートフォンと重ねて持ったときの使い心地を紹介します。
モバイルバッテリー選びで重視したこと
探すときに重視したのは、次のような点です。
- スマートフォンを複数回充電できる容量
- 急速充電への対応
- シンプルな見た目
- スマートフォンと重ねて持ちやすい薄さ
特に重視したのは、スマートフォンと重ねて持てることです。充電中にスマホとバッテリーで両手がふさがるのは不便なので、厚さを抑えたものを探しました。
Surfaceの充電にも使えればと考えていましたが、ノートパソコンへの対応は、容量や「USB PD対応」という表示だけでは判断できません。必要な出力や電圧、対応機種まで確認する必要があります。
この記事では、実際に使ったスマートフォンとの組み合わせを中心に紹介します。
選んだのはPowerCore Slim 10000 PD 20W
購入したのは、容量10000mAhの「Anker PowerCore Slim 10000 PD 20W」です。似た名前の製品もありますが、こちらはUSB-Cポート単独使用時に最大20W出力に対応しています。

表面はマットな質感で、指紋が目立ちにくく感じました。装飾の少ないシンプルなデザインも好みでした。
サイズと重ね持ちの使い心地
iPhone 12 miniより少し大きいサイズ
iPhone 12 miniと並べると、バッテリーの方が少し大きいサイズです。細長い形なので、スマートフォンと重ねたときの収まりはよさそうに感じました。

メーカー公表の大きさは約150×69×15mm、重さは約212gです。薄型ですが、スマートフォンに加えて持つ分の重さはあります。
薄いので重ねて持ちやすかった
スマートフォンとバッテリーを重ね、横から見るとこのような厚さになります。厚みのあるバッテリーよりも、まとめて持ちやすい形だと感じました。

実際にケーブルをつなぎ、重ねて持ってみたところ、探していた使い方に合っていました。スマートフォンとバッテリーを別々に持たずに済むのがよかったです。

充電ポートと低電流モード
USB-CとUSB-Aの2ポート
USB-CとUSB-Aの両方を搭載しています。USB-Cは単独使用時に最大20W、USB-Aは最大12W出力です。2ポート同時使用時は、合計最大18Wになります。

急速充電するには、充電する機器やケーブルも対応している必要があります。また、10000mAhなら必ず何回充電できるというわけではなく、スマートフォンの機種や使用状況によって変わります。
小型機器向けの低電流モード
ワイヤレスイヤホンなどの小型機器向けに、低電流モードも搭載されています。電源ボタンを2回押すか、2秒間長押しすると切り替わり、ランプが緑色に点灯します。

スマートフォンだけでなく、小型機器にも対応するモードがあるのは便利なところです。
まとめ
PowerCore Slim 10000 PD 20Wで特に気に入ったのは、スマートフォンと重ねて持ちやすい薄型の形です。シンプルな見た目も好みで、スマートフォンの充電を中心に使いたいわが家の条件に合っていました。
容量や最大出力だけで選ぶのではなく、充電したい機器への対応や、実際に持ったときの大きさも大切だと感じました。薄型のモバイルバッテリーを探している方に、写真のサイズ感が参考になればうれしいです。
飛行機で持ち運ぶ際の確認事項については、こちらの記事で紹介しています。
▶︎韓国出張に必須!飛行機に持ち込みできるモバイルバッテリーの条件とは?

種類が多くて迷ったけど、重ねて持ちたいという条件が決め手になったね。

数字だけじゃなく、実際に持った写真があると大きさをイメージしやすいね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!


