どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
娘が4歳になりました。3歳から4歳までの間に幼稚園へ入園し、食事やトイレ、遊ぶおもちゃなど、毎日の暮らしにもいろいろな変化がありました。
なかでも最近面白いのが、娘との会話です。パパやママが言ったことを覚えていたり、幼稚園で聞いた明日の予定を教えてくれたりと、話しているうちに成長に気づくことが増えました。
今回は、そんな会話の変化と、娘の成長とともに変わったわが家の暮らしをまとめてみます。
覚えたことを家で伝えてくれる
最近は、パパやママが言ったことを、娘がしっかり覚えていることが増えました。その場で会話するだけでなく、話したことが娘の中に残っているのを感じます。
幼稚園で先生から聞いた、明日の持ち物や予定も家で話してくれるようになりました。「明日はこれがいる」と教えてくれることもあります。
一緒にいない時間に聞いたことを覚えて、帰ってから私たちに伝えてくれる。話せる言葉が増えるのとはまた違う成長を感じるところです。
入園してからの生活や、初めての夏休みまでの様子は、こちらにまとめています。
▶︎幼稚園年少の1学期まとめ|入園初日から初めての夏休みまでのリアルな記録
また、両家のじいじ・ばあばの違いもわかるようになってきました。「○○のじいじにもらった」「○○のじいじのおうち」と、地名をつけて話してくれます。
誰にもらったものなのか、どちらのおうちの話なのかを、娘自身の言葉で伝えられるようになりました。会話をしていると、娘が何を覚えていて、どんなふうに理解しているのかが、以前よりよくわかります。
娘との会話では、言葉や仕草がお姉さんらしくなってきたことにも驚いています。そんな最近のやりとりは、こちらにもまとめています。
▶︎もうすぐ4歳、中身は女子高生!?年少の娘に感じた驚きの成長
時計や「昨日・明日」に興味が出てきた
会話の中では、「昨日」「明日」の認識もしっかりしてきたと感じます。過ぎたことやこれからの予定について、言葉でやりとりできるようになってきました。
3歳の間には、時計にも興味を持つように。ダイソーの「がくしゅう時計」を使って、起きる時間やパパが帰ってくる時間などに針を合わせて遊んでいます。
まだ自分で正しく時計を読めるわけではありませんが、毎日の出来事と時間を結びつけて楽しんでいます。時計で示す時間と、会話に出てくる「昨日」「明日」の両方が、少しずつ身近になってきたように感じます。
がくしゅう時計の使い方や、娘の反応はこちらにまとめています。
▶︎ダイソーの「がくしゅう時計」を3歳の娘に買ってみた
日中はオムツからパンツへ
生活の中で大きかった変化のひとつが、日中をパンツで過ごせるようになったことです。幼稚園に入ってからもすぐに進んだわけではありませんでしたが、2学期にはパンツで登園できるようになりました。
夜はまだオムツを履いているので、完全に卒業したわけではありません。それでも、毎日使っていたオムツの出番はずいぶん減りました。
それに合わせて、生まれてから使い続けてきたムーニーも卒業。約4年間貯めてきたポイントを景品に交換したことも、わが家にとってひとつの節目になりました。
ムーニーの卒業とポイント交換については、こちらにまとめています。
▶︎ムーニーを約4年間使い続けた我が家|15,052ポイント貯めて景品交換!ムーニー卒業の記録
食べ慣れたもの以外にも挑戦
娘はもともと、食べ慣れたものを好むタイプです。初めて見る食べ物や苦手なものは、なかなか口にしませんでした。
それが幼稚園に入ってから、少しずつ「ひとくち食べてみる」ができるように。家でお皿の端に置いていた卵焼きを食べたり、以前は飲まなかったスープを飲んだりと、食卓でも変化が見えてきました。
何でも食べられるようになったわけではありませんが、まず試してみようとする姿が見られるようになったのは、大きな違いです。食べる量も増え、ごはんをおかわりすることも出てきました。
入園後に感じた食事の変化は、こちらで詳しく紹介しています。
▶︎3歳娘の食に変化|幼稚園入園後に食べられるものが増えてきた話
食器もワンプレートを卒業
食べ方だけでなく、使う食器も変わりました。これまでのアンパンマンのワンプレートから、お茶碗と主菜のお皿を分ける形にしています。
新しく用意したのは、ダイソーのピンクの花柄のお茶碗。主菜には家にあったお皿を使い、アンパンマンの汁椀は引き続き使っています。
娘は、幼稚園のように食器を並べられることを喜んでいました。食器を分けたぶん洗い物は増えましたが(笑)、トイレに行けるようになり、ごはんもしっかり食べるようになって、お皿まで変わったことに成長を感じました。
ワンプレートを卒業したきっかけや、今使っている食器はこちらにまとめています。
▶︎もうすぐ4歳、アンパンマンのワンプレートを卒業|普通のお皿へ変えました
赤ちゃんのおもちゃとお別れ
4歳の誕生日には、メルちゃんやパウ・パトロールのおもちゃが仲間入りしました。それをきっかけに、これまで持っていたおもちゃも娘と一緒に見直しました。
ガラガラや赤ちゃん用のボールなどを確認すると、娘は「赤ちゃんのおもちゃはバイバイ」とあっさり。最近よく言う「もう4歳」という言葉が、こんなところにも出ていました。
今でも新幹線やトミカは大好きですが、メルちゃんのお世話も楽しんでいます。赤ちゃん向けのおもちゃで遊んでいた娘が、今度は自分がお世話をする側になっているのも、面白い変化です。
メルちゃんを迎えたときの反応や、お世話遊びの様子はこちらで紹介しています。
▶︎4歳の誕生日にメルちゃんをプレゼント|基本のおせわセットに娘が大喜び
まとめ
3歳から4歳にかけては、食事やトイレ、使うものが変わっただけでなく、娘が覚えていることや考えていることを、会話から知る機会も増えました。赤ちゃんのころに感じていた成長とはまた違い、話しているうちに「そんなこともわかるようになったんだ」と気づく面白さがありました。
4歳になった娘と、これからどんな話ができるようになるのかも楽しみです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
