どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
もうすぐ4歳になるわが家の娘。
今年の春まで自宅保育をしていましたが、幼稚園に入園し、初めての夏休みも終わりました。
赤ちゃんのころは毎日のお世話で精いっぱいだったのに、最近では理由を説明すると納得してくれたり、女子高生のような発言をしたり(笑)。
気づけば、親子の会話もずいぶん変わってきました。
今回は、そんな娘の最近の成長を振り返ってみたいと思います。
夏休み明け、トイトレが急展開!
初めての夏休みは42日間。
毎日何をして過ごそうかと悩みながら、家でドリルや粘土をしたり、いつもどおりの生活を送っていました。
ところが、2学期が始まると娘に大きな変化が!
登園2日目に、突然「パンツで幼稚園に行く!」と宣言したのです。
実は1学期にも挑戦しましたが、幼稚園のトイレでは一度も成功できず、オムツに戻っていました。
夏休み中はパンツにトレーニングパッドを付けて練習を継続。
今回も最初の数日は失敗しましたが、2〜3日ほどすると、ついに幼稚園のトイレで初めて成功しました!
先生やお友達にも褒めてもらい、そこからはあれよあれよという間に上達。
今では、朝履いていったパンツのまま帰宅できるようになりました。
あんなに苦戦していたのに、初めて成功してからの成長には驚きです。
▶︎年少のトイトレ体験談|入園から夏休み前までのリアルな記録
苦手な野菜にも挑戦するように
娘はもともと食べ物の好き嫌いが多く、初めて見るものには見向きもしないタイプ。
ところが先日、小さなニンジンを見つけると「あ、ニンジンか。幼稚園で食べたわ。」と言って、そのままパクリ!
あれだけ食べなかったのに!(笑)
最近では、初めての食べ物にも「ひと口食べてみるね。」と言うようになりました。
幼稚園での経験が、家庭での新しい挑戦にもつながっているようです。
▶︎3歳娘の食に変化|幼稚園入園後に食べられるものが増えてきた話
説明すれば納得!でも謝るのは恥ずかしい?
生活面だけでなく、娘との会話にも変化を感じています。
娘は一度決めたことをなかなか曲げないタイプ。
以前は「歯磨きはお風呂上がり!」と決めていましたが、疲れてグズグズになり、歯磨きを嫌がることもありました。
そこで「お風呂上がりだと忘れちゃうから、今日から入る前にしようね。」と説明すると、まさかのあっさりOK!
あんなに頑固だったのに、拍子抜けしました(笑)。
しかし、何でも素直に聞いてくれるわけではありません。
先日、お風呂でお湯の入った洗面器を私の足の小指に落とした娘。
痛かったことを説明しても、なぜか謝ることを断固拒否!
理由を聞くと、まさかの「恥ずかしい」。
そして、しばらくすると「頑張ってみるね!謝るね!」と決意表明をして、ようやく「ごめんなさい」。
謝るのにそんなに勇気が必要だったとは(笑)。
別の日には、なぜ謝る必要があるのかを説明して、翌朝になってようやく謝ってくれたこともありました。
一人っ子で普段は平和に暮らしている娘。わざとではなくても、相手を痛い思いにさせたら謝る必要があること。
話し合いができるようになった一方で、まだまだ教えていくこともありそうです。
中身は女子高生!?最近の娘が面白い
最近の娘は、言葉も仕草もすっかりお姉さん。
「ママ嫌いかも〜?」と、こちらの反応をうかがってくることがあります。
私が「嫌いって言っても大好きだよ!」と返すと、「やっぱり好き!」と撤回したり、笑いながら「え?好きなの?」と聞いてきたり。
さらには、写真を撮ると必ず仕上がりをチェック!
いろいろなピースを習得し、平成に流行したあごピースのようなポーズまで披露してくれます。
令和生まれなのに、まさかの平成ギャル(笑)。
そんな娘との会話は、どんどん面白くなっています。
先日も「パパ、今日もお仕事帰ってくるの遅いね。」と言うので、パパは家族のためにお金を稼いでくれていることを説明しました。
すると、娘は「パパだーいすき!」。
ちなみに、娘はまだお金のことを「かねね」と呼んでいます。
中身は女子高生でも、こういうところはまだまだ3歳です(笑)。
まとめ|大変だった育児が、こんなに面白くなるなんて
赤ちゃんのころは、娘とこんな会話をする日が来るなんて想像もしていませんでした。
今年の夏休みも、毎日どうやって過ごそうかと考えていたのに、気づけば娘は驚くほど成長していました。
幼稚園での経験はもちろん、何気ない日常の中でも、少しずつ変化していたのだと思います。
もちろん、今でも大変なことはありますし、これから新しい悩みも出てくるでしょう。
成長のペースはそれぞれですが、今、小さなお子さんの育児に追われている方にも、こんな未来が待っているかもしれないと感じてもらえたらうれしいです。

最近は本当にお姉さんになったね。

もう中身は女子高生!でも、まだまだ「かねね」の3歳児。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
