どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
もうすぐ4歳になるわが家の娘。
これまで食事には、アンパンマンのプラスチック製ワンプレートを使っていました。
ところが最近、プレートの底の絵柄部分が、空気が入ったようにぷよぷよしてきました。娘もそこが気になる様子。
ちょうど「もうすぐ4歳だからお姉さん!」というアピールも増えていたので、「アンパンマンのプレート、そろそろ卒業する?」と聞いてみると、意外にもあっさり「いいよ!」。
こうして、わが家のワンプレート卒業が決まりました。
アンパンマンのワンプレートを卒業したきっかけ
ワンプレートを替えようと思った直接のきっかけは、底の絵柄部分でした。
見た目はまだ使えそうなのですが、一部分が空気を含んだようにぷよぷよしてきました。

娘はそこが気になるようで、指で触って確認することも。
もうすぐ4歳になることもあり、そろそろ普通のお皿を使ってみてもいいかなと思うようになりました。
ただ、親から「もうお姉さんだからアンパンマンは卒業ね」と決めたわけではありません。
娘自身に聞いてみると、思っていた以上にあっさり卒業を受け入れてくれました。
「幼稚園みたいにミッキーにする!」
食器を分けることを娘に話すと、むしろうれしそうな反応が返ってきました。
娘によると、幼稚園では「ごはん・スープ・メインのお皿」がそれぞれ分かれていて、置き方がミッキーのようになるそうです。

「おうちでもミッキーにする!」
と、目をキラキラさせながら教えてくれました。
幼稚園で毎日していることを、家でも同じようにやってみたい。
そんな気持ちが出てきたことにも成長を感じました。
新しく買ったのはダイソーのお茶碗だけ
ワンプレートを卒業するといっても、子ども用の食器を一式買い直したわけではありません。
ごはん用には、ダイソーで見つけた200円のピンクの花柄のお茶碗を用意しました。

メインのお皿は、結婚祝いでもらった花柄のお皿が2枚あるので、そのうち1枚を娘用に。
お味噌汁は、以前から使っているアンパンマンのプラスチックの器をそのまま使っています。
アンパンマンを全部卒業するのではなく、使えるものはこれまで通り使うことにしました。
夫婦が普段使っている食器は、以前ブログでも紹介したニトリのものです。
▶︎ニトリの唐茶削ぎシリーズで食器を統一|カフェ風ごはんに整う使い方
娘の食器もすべて新しく買うのではなく、家にあるものを組み合わせるだけで十分でした。
ワンプレートを卒業して変わったこと
実際に食器を分けてみて、一番分かりやすいデメリットは洗い物が増えたことです(笑)。
これまではワンプレート1枚で済んでいたところが、ごはん茶碗・汁椀・メインのお皿に分かれました。
その一方で、洗いやすくなった部分もあります。
プラスチックのワンプレートは、唐揚げなど油の多いものをのせると、洗ってもぬめりがなかなか取れないことがありました。
普通のお皿に変えてからは、その点は洗いやすく感じています。
もちろん、割れる食器を使う以上、ぶつけたり落としたりすれば割れる可能性はあります。
ただ、娘は赤ちゃんのころから食器を投げたり落としたりすることがなかったため、わが家ではそろそろ使えそうだと判断しました。
食器の変化にも感じた3歳から4歳の成長
最近、娘を見ていると、3歳から4歳に向かう時期の成長の大きさに驚きます。
トイレに行けるようになり、以前よりごはんもしっかり食べるようになって、今回は食器までワンプレートから普通のお皿へ。
「お姉さんになりたい」という気持ちが、毎日の生活のいろいろなところに表れてきたように感じます。
最近のトイトレや食事、会話の変化についてはこちらの記事にもまとめています。
▶︎もうすぐ4歳、中身は女子高生!?年少の娘に感じた驚きの成長
まとめ
アンパンマンのワンプレートの変化がきっかけでしたが、娘自身が「幼稚園みたいにしたい」と楽しみながら食器を替えられたのは、うれしい変化でした。
洗い物は増えましたが、家にある食器も使いながら無理なく少しずつお姉さん仕様へ。何気ない食卓の変化からも、3歳から4歳へ向かう成長を感じています。

食器を変えただけでも、ずいぶんお姉さんになった感じがするね。

トイレや食事に続いて、食器まで変わると成長を実感するね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

