どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
もうすぐ4歳になる娘に、夫の兄から誕生日プレゼントをいただきました。児童館で遊ぶのが好きだった「メルちゃん きほんのおせわセット」です。
もらったときは、絵に描いたような大喜び。家に帰ってからもお世話に夢中で、食卓にはメルちゃんの席まで用意することになりました(笑)。
今回は、プレゼントにメルちゃんを選んでもらったきっかけと、娘が実際に遊んだ様子を紹介します。
にいにからの誕生日プレゼント
娘は、夫の兄を「にいに」と呼んでいます。ところが久しぶりに会ったとき、にいにのことをすっかり忘れていた娘。久しぶりといっても、2〜3か月ぶりだったのですが(笑)。
その後、姫路セントラルパークへ一緒に行くことになり、にいにから「誕生日プレゼントをあげたいから、何が欲しいか教えて」と連絡がありました。
最近の娘が好きなのは、パウ・パトロールとメルちゃん。そのことを伝えると、メルちゃんで検討するという返事があり、今回のプレゼントにつながりました。
児童館で好きだったメルちゃん
娘は、児童館でもメルちゃんで遊ぶのが好きです。ただ、前にあったアイテムが次に行くと見当たらなかったり、使いたい小物がなかったりすることもありました。
今回いただいたのは、ミルクや離乳食、着替えなどのお世話ができる「きほんのおせわセット」。児童館で楽しんでいた遊びを、おうちでもできるようになりました。
娘は一人っ子なので、家にお世話をする弟や妹はいません。それでも最近は、動画に赤ちゃんが出てくると「見たい」と言って、よく見ています。
自分が赤ちゃんだった頃の話を聞くのも好きで、「お姉さんになった」とよく話すようになりました。そんな時期に、メルちゃんがやってきました。
最近の娘の成長については、こちらにもまとめています。
▶︎もうすぐ4歳、中身は女子高生!?年少の娘に感じた驚きの成長
初日からお世話に大忙し
メルちゃんをもらったのは、姫路セントラルパークからの帰りでした。娘は大喜びで、帰宅してからも早く遊びたくて仕方がない様子。
その日はお出かけで疲れていたので、開封前にお風呂へ入ってもらおうとしたのですが、「メルちゃん〜!メルちゃん〜!」と大号泣。そこで、メルちゃんをお風呂の前に待機させて、とりあえず娘に入ってもらいました。
お風呂から上がると、そこからはもう大忙しです。まだ晩ご飯も食べていなかったのに、自分のご飯そっちのけでメルちゃんのお世話を始めました。
いざ娘がご飯を食べるときも、「横にメルちゃんを置きたい」とのこと。食卓にメルちゃんの席まで用意して、一緒に晩ご飯を食べることになりました。
迎えたその日から、メルちゃんも家族の一員。娘の喜びっぷりがよく分かる初日でした(笑)。
お世話が分かるようになってからのメルちゃん
「メルちゃん きほんのおせわセット」の対象年齢は1.5歳以上です。わが家では、もうすぐ4歳になる娘にプレゼントしてもらいました。
娘がよくしているのは、ミルクをあげる、離乳食を食べさせる、着替えをさせる、くしで髪をとかすといったお世話。児童館でも遊び慣れているので、着替えや小物の扱いも、今のところ難しくないようです。
わが家は、娘がお世話の内容をしっかり分かるようになってから、メルちゃんを迎えられてよかったと思っています。自分が赤ちゃんだった頃の話を聞いていた娘が、今度はお世話をする側になって楽しんでいます。
メルちゃんにはいろいろな種類やお世話グッズがありますが、娘が楽しんでいるのは、ミルクやご飯をあげたり、着替えをさせたりする遊び。今回の基本セットは、その遊びができる小物がそろっていて、娘にはまさにドンピシャでした。
メルちゃん以外のおうち遊びでは、100均グッズも活躍しています。
▶︎3歳のおうち遊びに買ってよかった100均グッズ4選|ダイソー・セリア
まとめ
4歳の誕生日を前にいただいたメルちゃんは、娘が大喜びでお世話を楽しめるプレゼントになりました。いろいろな種類がある中でも、ミルクや離乳食、着替えなどがそろう基本セットが、今の娘にぴったりでした。
「お姉さんになった」と話す娘が、今度はメルちゃんのお世話に夢中になっている姿。わが家にとっては、お世話の内容が分かるようになった今、迎えられてよかったと感じています。

にいにのこと、もうきっと忘れないはず!

おでかけ一緒にしてもいつもやさしいよね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
