どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
夏のお出かけに向けて、CICIBELLA(シシベラ)の「冷却ハンディファン PROMAX」を購入しました。選んだ理由は、冷却プレートが付いていて、風量やバッテリーの持ちにも期待できそうだったことです。
2歳の娘を連れて大阪・関西万博へ行った際にも持参しました。この記事では、万博で使って感じた風の強さや冷却プレートのひんやり感、家族での使い方、気になった点を紹介します。
冷却プレート付きのモデルを選んだ理由
これまでもハンディファンを使っていましたが、風の強さやバッテリーの持ちには物足りなさを感じていました。そこで今回は、長時間のお出かけにも使えそうなものを探して、CICIBELLAの「冷却ハンディファン PROMAX」を選びました。
風を送るだけでなく、冷却プレートを肌に当ててひんやり感を得られるところも、購入の決め手です。暑い屋外での待ち時間に使いたいと思い、このモデルを購入しました。
届いたときの印象と使い方
しっかりした箱に入って届き、開けたときは思っていたより高級感があると感じました。本体は淡い色合いのシンプルなデザインで、家族で共有しやすい見た目です。


充電端子はUSB-Cで、充電用のケーブルも付属していました。正面には風量を確認できるデジタル表示があり、設定が分かりやすくなっています。


冷却プレートは、側面のスイッチでオン・オフを切り替えられます。風を送る機能と、中央のプレートを肌に当てて冷やす機能を使い分けられます。


底面には滑り止めが付いていて、立てて卓上でも使えます。持ち手の先にはカラビナもあり、使わないときはズボンなどに掛けて持ち運べるのが便利です。
ストラップで首から下げて使うこともでき、お出かけ中に取り出しやすいところも便利でした。


万博で使った風量と冷却プレートの感想
大阪・関西万博へ持って行った日はかなり暑く、屋外での待ち時間にもハンディファンを使いました。朝から夕方まで過ごす中で、途中で電池切れになることはありませんでした。
冷却プレートは、スイッチを入れるとすぐにひんやりしました。首や手首に当てると気持ちよく、風だけのハンディファンよりも涼しさを感じられたのがよかったです。
風量は100段階で調整できるため、屋外では強め、室内では弱めにして使い分けました。その場に合わせて風の強さを変えられるのも便利でした。
一方で、強い風量で使うとバッテリーの減りは早く感じます。わが家では使う時間を調整していたので、朝から夕方までずっと強風で使い続けたというわけではありません。
娘に風を当てるときは弱めに調整
2歳の娘に風を当てるときは、大人が使うときよりも風量を弱めにしています。細かく調整できるので、家族で使い分けやすいと感じました。
羽根が内側にあり、指が直接触れにくい形なのも、使うときに助かる点です。ただし、それだけで小さな子どもが安全に使えるとは言い切れないため、娘と使うときは大人が見守っています。
追記:夜の花火大会でも役立った
2026年の夏に家族で花火を見に行ったときにも、このハンディファンを持参しました。夜になっても暑さが残っていて、花火が始まるまでの待ち時間に役立ちました。
3歳の娘と夏祭りへ出かけたときの様子は、こちらにまとめています。
▶︎3歳児連れで大きな夏祭りへ|電車移動と出発前の軽食でスムーズだった体験談
まとめ
CICIBELLAの「冷却ハンディファン PROMAX」は、万博での長い待ち時間にも役立ち、わが家では買ってよかったお出かけグッズになりました。強い風量ではバッテリーの減りが早く感じるため、使う場面に合わせて調整しながら活用したいです。
わが家で使っている、ほかの夏のアイテムも紹介しています。
▶︎【保存版】暑さ対策に!わが家の「ひんやり夏アイテム」7選
万博へのお出かけでは、ペットボトルホルダーも便利でした。
▶︎セリアのペットボトルホルダーを徹底レビュー!家族で使えるおすすめ3タイプ
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

