ビッグドラムBD-NX120FRの使用感|乾燥・自動投入・お手入れ【⑤機能編】

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日立ビッグドラムBD-NX120FRを使い、洗濯物を干す手間の変化やタオルの乾燥仕上がり、洗剤自動投入、フィルターのお手入れを紹介する記事のアイキャッチ画像。 家電
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

念願のドラム式洗濯乾燥機、日立ビッグドラム「BD-NX120FR」がわが家にやってきました。今回は、使い始めて感じた便利さと、洗剤の自動投入やフィルターのお手入れなどを紹介します。

一番大きかった変化は、洗濯物を干して取り込む作業が減ったことです。雨の日も天気を気にせず洗濯できるようになり、買い替えてよかったと感じました。

2DK賃貸への搬入や、設置後のスペースについてはこちらにまとめています。
▶︎ビッグドラム④|設置編

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干して取り込む手間が減った

以前は、洗濯が終わるとハンガーに掛け、物干し竿に干していました。乾いたら取り込み、ハンガーから外して畳むところまでが一連の作業でした。

ビッグドラムでは、乾燥までできる衣類は洗濯から乾燥まで続けて運転できます。終わったら取り出して畳めるので、干す・取り込む作業が減ったのが大きな変化でした。

帰宅時間に合わせて予約すると、乾燥が終わった洗濯物を取り出せます。雨の日に外干しできるか悩まなくなったことも、共働きのわが家には助かりました。

洗剤の補充やフィルター掃除は必要ですが、それを含めても洗濯にかける手間が減ったと感じました。

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浅くて広いドラムが取り出しやすい

ドラムの中は広く、奥行きが浅めのつくりです。洗濯物を取り出すときに奥まで手を伸ばしやすく、出し入れがスムーズでした。

日立ビッグドラムBD-NX120FRの扉を開け、投入口とドラム内部を撮影した様子

購入前は置ける大きさかを気にしていましたが、使い始めると、毎回の出し入れのしやすさも大切だと感じました。

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洗剤の自動投入が便利だった

本体上部のふたを開けると、液体洗剤と柔軟剤の自動投入タンクがあります。毎回キャップで量って入れる必要がなくなり、洗濯を始めるまでの作業が減りました。

本体上部のふたを開けた状態の液体洗剤タンクと柔軟剤タンク

タンクは取り外して置けるので、補充やお手入れのときに扱いやすかったです。

本体から取り外し、平らな場所に置いた液体洗剤の自動投入タンク

ふたを外して中を洗えるつくりなのもよかったところです。洗剤を入れっぱなしにする部分だからこそ、お手入れできることも確認しました。

また、水色の蓋全体を外すこともできます。
タンクは細かく分解が可能なので、水洗いなどのお手入れがしやすいようになっています。

水色のふたを開け、内部の仕切りが見える液体洗剤の自動投入タンク

使う洗剤に合わせて基準量を設定しておけば、洗濯のたびに自動投入してくれます。普段使う洗剤をタンクに補充できるので、洗剤ボトルまわりもすっきりしました。

AIお洗濯や自動おそうじも搭載

BD-NX120FRには、洗濯物の状態などを検知して運転を調整する「AIお洗濯」が搭載されています。コースを選んで任せられる機能のひとつです。

また、洗濯槽の見えない部分の汚れを洗い流す「自動おそうじ」もあります。ただし、フィルター掃除や槽洗浄まで不要になるわけではありません。日々のお手入れと組み合わせて使う機能です。

スマホで運転状況を確認できた

購入時に使っていたアプリは「洗濯コンシェルジュ」です。本体をWi-Fiにつなぎ、スマートフォンと連携させて使いました。

リビングにいても運転状況や残り時間を確認できるので、洗面所まで見に行かずに済むのが便利でした。

旧洗濯コンシェルジュアプリで、標準コースの運転状況と残り49分を表示した画面

アプリでは通知のタイミングも設定できました。運転終了や洗剤の補充時期などを知らせてもらえる機能があります。

旧洗濯コンシェルジュアプリで、運転終了などの通知を切り替える設定画面

液体洗剤・柔軟剤の銘柄を登録する画面もあり、自動投入の設定をスマートフォンから行えました。

旧洗濯コンシェルジュアプリに登録した液体洗剤と柔軟剤の銘柄・基準量を表示した画面

ほかにも、天気に合わせた洗濯のアドバイスや、衣類に合うコースの提案、仕上がりの好みを反映する機能などが用意されていました。

フィルターのお手入れ

糸くずフィルター

本体左下には、洗濯時の糸くずなどを取るフィルターがあります。黄色い取っ手を回して引き出すと、ブラシのような形のフィルターが出てきます。

本体左下から取り外した、黄色い取っ手とブラシ状の部分がある糸くずフィルター

たまったごみを取り除き、お手入れして戻します。下見のときに確認した部分ですが、実際に使い始めても扱いやすく感じました。

乾燥フィルター

乾燥フィルターは本体上部にあります。ケースを取り外し、黄色い取っ手を引くと、付着したほこりを落としやすいつくりになっています。

本体上部から取り外し、ケースを開いた乾燥フィルター

本体側にある小さなフィルターも、お手入れする場所です。大きなケースだけで終わりにせず、こちらのほこりも取り除きます。

乾燥フィルターのケースを外した奥にある小さなフィルター

乾燥のたびに掃除する部分なので、取り外しやすさや、ごみを取りやすい形なのは助かりました。

タオルがふんわり仕上がった

実際にタオルを乾燥させると、ふんわりした仕上がりになりました。取り出したときのふわふわした感触が嬉しく、乾燥機を使いたかった理由のひとつを実感できました。

ビッグドラムで乾燥させ、畳んで重ねた白いタオル

BD-NX120FRの「風アイロン」は、乾燥中に高速風でシワを伸ばす機能です。乾いた衣類のシワ取りに使う「スチームアイロン」コースとは別なので、使い分けが必要です。

追記:アプリはハピネスアップへ移行

購入時に使っていた「洗濯コンシェルジュ」は、2026年7月末で公開停止・サポート終了となり、日立から「ハピネスアップ」への移行が案内されています。

BD-NX120Fシリーズも新アプリの対象です。この記事に掲載した画面は購入時の旧アプリのもので、現在の画面とは異なります。

まとめ

ビッグドラムBD-NX120FRを使い始めて、一番よかったのは洗濯物を干す手間が減ったことです。雨の日も洗濯を進められ、自動投入やスマートフォンでの確認も、日々の小さな作業を減らしてくれました。

フィルター掃除は必要ですが、タオルのふんわりした仕上がりも含め、購入直後から満足できた家電でした。乾燥機能を重視して選んだわが家には、暮らしの負担を減らせる買い替えになりました。

しとらす
しとらす

使い始めてまだ半月もたっていなかったけど、買ってよかったと思えたね。

ろーず
ろーず

タオルがふわふわに仕上がったときは嬉しかった!雨の日の洗濯もラクになったね。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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