どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
楽天カードの有効期限が近づき、新しいクレジットカードが届きました。
今回更新されたのは、夫の楽天カードと私の家族カード。カード番号は変わっていませんが、有効期限が新しくなったため、登録している支払い先を確認することにしました。
普段はクレジットカード払いにして、毎月の支払いをできるだけ自動化しているわが家。便利な反面、いざ確認してみると、思っていた以上にたくさんのサービスに登録していました(笑)。
今回は、夫婦2人で実際に確認した支払い先や、楽天・Appleの更新方法、変更が不要だったものまでまとめて紹介します。
夫婦で確認した支払い先一覧
楽天カードの公式サイトによると、カードの更新時には、登録している支払い先によって有効期限の変更手続きが必要になる場合があります。
一方、自動的に新しいカード情報へ更新されるサービスもあるため、すべての登録先で手続きが必要というわけではありません。
わが家では夫の本カードと私の家族カードが更新されたので、夫婦それぞれで支払い先を確認することにしました。
今回確認した主なサービスはこちらです。
今回確認した主なサービスはこちらです。
| 分類 | 確認したサービス |
|---|---|
| ガソリン | ENEOSアプリ |
| 電気・ガス | 電力会社(両方まとめて契約) |
| 通信費 | 楽天モバイル・自宅Wi-Fi |
| 保険 | 生命保険 |
| 子育て | みてねGPS |
| ネットショッピング | 楽天市場・Amazon |
| キャッシュレス決済 | 楽天ペイ |
| サブスクリプション | ChatGPT Plus・マネーフォワード・TSUTAYA DISCAS |
こうして並べてみると、ガソリン代から光熱費、通信費、娘のGPSまで、生活のさまざまな支払いにクレジットカードを利用していました。
今回は一つずつ登録状況を確認し、必要な変更手続きを済ませました。特に毎月支払いが発生するサービスは、決済に問題が起きないよう優先して確認しました。
楽天系サービスは更新方法が違う
わが家は楽天カードをメインで利用しているため、楽天系サービスの支払い情報も確認しました。
楽天カードの公式案内では、楽天市場・楽天ペイ・楽天モバイルで更新時の対応が異なります。
楽天市場は一定期間後に自動更新
楽天市場で通常使うカードは、更新カードの発送後、一定期間が経過すると楽天会員情報へ自動登録されます。
新しいカードは「お買い物で通常使うカード」に設定されるため、基本的に自分で再登録する必要はありません。
ただし、自動登録まで時間がかかるため、買い物をする前にカード情報を確認しておくと安心です。
わが家では楽天市場での買い物は夫のアカウントを利用しているので、夫が登録状況を確認しました。
楽天ペイはアプリで再設定する
一方、楽天ペイは完全な自動更新ではありません。
楽天カードの公式案内では、まず楽天会員情報で新しい有効期限に変更し、楽天ペイアプリの「お支払い元の設定」で新しいカードを選択して、セキュリティコードを入力する必要があります。
楽天会員情報のカード情報が自動更新された場合でも、アプリ側の再設定は必要です。
私は自分の楽天ペイを利用しているため、今回こちらのカード情報を個別に変更しました。
最初は古いカードを削除してから登録し直すのかと思いましたが、楽天会員情報では鉛筆マークから有効期限を編集できる仕組みになっていました。
同じ楽天のサービスでも、楽天市場と楽天ペイでは必要な対応が違うんですね。
楽天モバイルも自動更新の対象
楽天モバイルも楽天カードの自動更新対象です。ただし、反映まで時間がかかる場合や、自動更新されないケースもあるため、わが家では支払い情報を確認しました。
Appleの支払いは2種類ある
今回、少しややこしかったのがApple関係の支払いです。
私のiPhoneではChatGPT Plusとマネーフォワードを契約しているのですが、どちらもApple経由で支払っていました。
そのため、それぞれのサービスでクレジットカードを変更するのではなく、Apple Accountに登録している支払い情報を確認しました。
サブスクの支払いはApple Accountで変更
iPhoneでは「設定」から自分の名前を選び、「サブスクリプション」を開くと、Apple経由で契約しているサービスを確認できます。
そこで、ChatGPT Plusとマネーフォワードが表示されていることを確認しました。
実際にカード情報を変更した場所はこちらです。
「設定」→「自分の名前」→「お支払いと配送先」
Apple公式によると、サブスクリプションなどに使うカード情報は、金融機関を通じて自動更新される場合があります。
ただし、必ず自動更新されるわけではないため、わが家では新しい有効期限とセキュリティコードを入力して変更しました。
Apple Pay(ウォレット)は別の仕組み
もう一つ確認したのが、iPhoneのウォレットに登録しているApple Payです。
Apple Payは店舗などでiPhoneを使って支払うための仕組みで、Apple Accountに登録するサブスク用の支払い情報とは別に管理されています。
楽天カードの公式サイトによると、通常の有効期限更新ではApple Payのカード情報も自動的に更新されるため、再登録は不要です。
ちなみに夫は普段Apple Payを利用していませんが、確認してみると、ウォレットには過去の古いカードが登録されたままになっていました。
今回のカード更新は、普段使っていない登録情報にも目を向ける機会になりました。
今回は変更が不要だった支払い
毎月の支払いを確認するなかで、わが家では今回変更する必要がなかったものもあります。
| 支払い項目 | わが家の場合 |
|---|---|
| 家賃 | 口座振替 |
| 水道料金 | 口座振替 |
| 自動車保険 | 一括払い |
| 火災保険 | 月払いではない |
家賃と水道料金は口座振替なので、今回のカード更新とは関係ありませんでした。
また、自動車保険は一括払い、火災保険も月払いではないため、今回の毎月の支払い先には含まれていません。
ただし、年払いや一括払いでも、次回の更新時に登録済みのクレジットカードで自動決済される契約なら確認が必要です。
毎月支払う生命保険なども含め、保険関係は契約ごとの支払い方法を確認しておきたいですね。
通販サイトは次回の買い物で確認
楽天市場やAmazon以外にも、過去にクレジットカードを登録した通販サイトがあるかもしれません。
ただ、普段あまり利用しないショップまで、すべてを一度に確認するのは大変です。
わが家では、毎月支払いが発生するサービスを優先して対応し、それ以外の通販サイトは次回買い物をするときに登録情報を見直すことにしました。
カード情報が自動更新されるサイトもありますが、購入手続きの際に古い有効期限が残っていないか確認するつもりです。
まとめ
今回の楽天カード更新では、夫婦2人で多くの支払い先を確認することになりました。
普段は支払いを自動化しているおかげで、毎月ほとんど何もしなくて済みますが、カードの更新時だけは少し大変ですね(笑)。
だからこそ、これからも支払い方法や登録先をできるだけシンプルにしておきたいと思いました。
以前、使っていないクレジットカードを整理したこともありましたが、今回の経験で、カードそのものだけでなく登録先の管理も大切だと感じました。
クレジットカードの断捨離については、こちらの記事でも紹介しています。
▶︎クレジットカードは何枚持ってる?使わないカードを断捨離しました
また、わが家の楽天カードの使い分けについてはこちらにまとめています。
▶︎楽天カード2枚持ちの使い分け|生活費・副業費と引き落とし口座を分けた方法

普段は自動で支払えて便利だけど、こうして並べると登録先が結構あるね。

夫婦で一度確認できたから、いい見直しの機会になったね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!
