375Lで3人暮らしを続けてきた我が家が、ついに冷蔵庫を買い替える話

当ブログには広告を掲載しています。

375Lの冷蔵庫から501Lへの買い替えを決めた理由をまとめた記事のアイキャッチ画像。 家電

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

我が家、ついに冷蔵庫を買い替えることにしました。
約8年間使った375Lの冷蔵庫です。

実は以前、「375Lでも3人暮らしはできる」という記事も書きました。
▶︎ 375Lでも3人暮らしはできる?我が家の冷蔵庫事情

今もその考えは変わっていません。
冷蔵庫は壊れていませんし、普通に使えています。
それでも今回、買い替えることを決めました。

数年前から気になっていた機種。
毎年夏になるたびに感じていた氷問題。
家計との兼ね合い。

いろいろ考えた結果、ようやく決断できました。
今回は、我が家が買い替えを決めた理由を記録として残しておこうと思います。

一番の理由は夏の氷問題でした

今回買い替えを決めた一番の理由は氷です。

我が家の冷蔵庫は3ドアタイプで、独立した製氷室がありません。
冷凍庫の一部に製氷された氷が落ちる仕組みです。

夏になると氷を使う機会が増えます。
夫がお酒やアイスコーヒー用に丸い氷や大きめの氷を作ることもあります。
すると製氷トレーの置き場所も必要ですし、完成した氷を保管する場所も必要になります。

さらにアイスや保冷剤、ネッククーラーなど、冷凍庫に入れたいものも増えていきます。
その状態で冷凍庫を何度も開け閉めすると、氷同士がくっついて大きな塊になることもありました。

もちろん今までも使えていました。
離乳食の時期も乗り越えましたし、3人暮らしになってからも何とかやってきました。

でも毎年夏になるたびに、
「独立した製氷室があったらな」と思っていました。

最近は暑くなる時期が早くなり、暑い期間も長くなったように感じます。
夏は保冷剤を使う機会も増えますし、アイスがあると助かることもあります。

これからは幼稚園の長期休みもあります。
今までは「今年も何とか乗り切った」で済んでいましたが、そろそろ冷凍庫にもう少し余裕が欲しいと思うようになりました。

幅60cmの賃貸でも容量アップできることが決め手でした

我が家は賃貸です。
冷蔵庫置き場の幅は約60cm。
そのため、買い替えるとしても置けることが大前提でした。

実は数年前から気になっていた機種があります。
幅は今の冷蔵庫とほぼ同じ約60cm。
それなのに容量は375Lから501Lになります。

最初に見た時は、
「同じくらいのサイズなのに、そんなに入るの?」と思いました。

数年前から気になっていた機種ですが、今見てもやっぱり魅力的です。
独立した製氷室があり、冷凍庫も今より広くなります。
我が家が求めていた条件にかなり近い冷蔵庫でした。

もちろん500L以上でなければダメだったわけではありません。
実際には400L後半で独立した製氷室がある機種もありました。
ただ、せっかく買い替えるなら、また数年後に容量で悩みたくないという気持ちもありました。

冷蔵庫は頻繁に買い替える家電ではありません。
我が家は今の冷蔵庫も約8年間使っています。
だからこそ、幅60cmという条件の中で選べる最大クラスの容量は大きな魅力でした。
「どうせ買うなら後悔しない方を選びたい」という気持ちが強かったです。

生活の質を上げるために買うことにしました

実は冷蔵庫以上に悩んでいたのがお金のことでした。
ボーナスが入るたびに、車や引っ越しなど将来のために少しでもお金を置いておきたいと考えて、冷蔵庫はずっと後回しになっていました。
ただ最近は考え方が少し変わりました。

我が家は普段からNISAやiDeCoで積立投資を続けています。
一方で、車や引っ越しなどのために置いている現金は、そのままでは増えません。
今回は「いつかのためのお金」だけでなく、「今の暮らしを快適にするお金」として使うことにしました。

冷凍庫に余裕ができれば、まとめ買いもしやすくなります。
毎年感じていた小さなストレスも減りそうです。
毎日使う家電だからこそ、暮らしへの影響も大きいと感じました。
そう考えると、今回の買い替えは単なる出費ではなく、暮らしを快適にするためのお金の使い方だと思えるようになりました。

型落ちモデルがまだ残っていました

欲しい機種はかなり前から決まっていました。

今回背中を押した理由のひとつが型落ちモデルです。
価格的にも魅力がありますし、まだ在庫が残っています。

逆に言えば、この状態がいつまでも続くとは限りません。
「まだ使えるから」を繰り返しているうちに、欲しかった機種がなくなる可能性もあります。
それも今回決断した理由のひとつでした。

壊れてからではなく、自分のタイミングで選びたかった

冷蔵庫は今も普通に動いています。
だから急いで買う必要はありません。

むしろ、まだ使えるからこそ落ち着いて選べるとも思いました。
もし突然壊れてしまったら、「とにかく早く買わなきゃ」になります。

そうではなく、
自分が本当に欲しいと思った機種を、自分のタイミングで選びたい。
今回はそんな気持ちの方が大きかったです。

ついに買い替え計画が動き出しました

気付けば数年考えていました。
実際、1年前に書いた記事では375Lでも問題なく暮らしていると書いています。
▶︎ 375Lでも3人暮らしはできる?我が家の冷蔵庫事情

今読み返しても内容は間違っていません。
ただ、その後も使い続ける中で少しずつ考え方が変わっていきました。

機種も決まっている。
家計も以前より整理できている。
型落ち在庫もまだある。
そして今は6月。本格的な暑さが来る前です。

数年間迷ってきましたが、今振り返ると条件は十分そろっていました。
我が家の冷蔵庫買い替え計画は、ようやく動き出したところです。

まとめ

我が家は約8年間使った375Lの冷蔵庫から、買い替えることを決めました。

冷蔵庫は今も普通に使えています。
それでも、
・毎年夏になると感じる氷問題
・独立した製氷室への憧れ
・幅60cmのまま501Lへ容量アップできること
・生活の質を上げたいという気持ち
・型落ち在庫が残っているタイミング
こうした理由が重なり、今回決断しました。

ろーず
ろーず

次は実際に選んだ機種や購入した話についても記録していこうと思います。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

家電
スポンサーリンク

サイト運営者からのメッセージ

30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

記事制作・コラム執筆・体験記事などのご相談は、 こちらからご連絡いただけます。

「しとらす」と「ろーず」をフォローする
そよかぜ快適ライフ
タイトルとURLをコピーしました