2DK賃貸で快適に暮らす|和室・収納・ワークスペースの工夫まとめ

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2DK賃貸の和室を寝室にする方法や、縦収納・ワークスペース・洗面台下収納の工夫をまとめた記事のアイキャッチ画像。 暮らし
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どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

家賃は抑えたいけれど、暮らしやすさも大切にしたいですよね。私たちも部屋探しでは、希望する条件と家賃のバランスに悩みました。

選んだのは、駅から少し遠く、1室が和室になっている2DKの賃貸物件です。希望どおりではなかった部分も、家具の選び方や収納の工夫で、使いやすく整えることができました。

この記事では、和室の寝室づくり、リビングのワークスペース、洗面台下収納など、わが家で取り入れた工夫をまとめて紹介します。

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物件選びは100点満点を求めない

毎月の支出を見直すとき、家賃のように継続してかかる固定費は気になるところです。スーパーで商品の値段を比べることも大切ですが、毎月支払う金額を抑えられれば、その分だけ家計にも余裕ができます。

そこで私たちは、希望の条件がすべてそろった物件を探すよりも、妥協できる条件を見つけて家賃を抑えることにしました。

わが家が妥協したのは、次の2点です。

  • 駅からの距離が遠いこと
  • 1室が和室になっていること

電車に乗る機会はあまり多くなかったので、駅からの距離は妥協できました。

一方、寝室は洋室のベッドルームにしたかったので、和室には少し抵抗がありました。それでも、家具や床の見た目を工夫すれば使いやすくできそうだと思い、この物件を選びました。

物件そのものを変えられなくても、住み方で調整できる部分はあります。こだわりたい条件と、工夫で補えそうな条件を分けて考えると、部屋選びもしやすくなりました。

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【2DK】和室の活用法

2DKでは、1部屋を使わずに残しておく余裕はありません。そこで和室には木目調のフロアマットを敷き、ローベッドを置いて、洋風の寝室にしました。

木目調のフロアマットを敷いた和室にローベッドを置き、洋風の寝室にした様子。

畳の見た目が変わるだけでも、部屋の印象はずいぶん違います。ベッドも低いものを選び、圧迫感を抑えながら、希望していたベッドルームに近づけました。

フロアマットは、見た目を変えるだけでなく、畳を直接傷つけにくくする目的でも敷いています。和室だからとあきらめず、使いたい家具に合わせて整えることで、寝室として活用できました。

部屋選びから和室を寝室にするまでの様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎2DKで二人暮らし|家賃を抑えた部屋選びと和室の寝室づくり

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【2DK】ワークスペースの設置

リビングには、パソコンを使うためのワークスペースも作りました。まず取り組んだのは、デスクを置く場所を確保することです。

カラーボックスを減らし、縦の空間を収納に使う

それまで3つ並べていたカラーボックスを1つに減らし、持ち物も整理しました。さらに、横に広がっていた収納を、縦の空間へ移すことにしました。

使ったのは、ニトリのNポルダです。「ワイヤーシェルフ」と「追加サイドパーツ」を組み合わせ、テレビの上にも収納棚を作りました。

ニトリのNポルダを組み合わせ、テレビ台の上に収納棚を設置したリビング。

テレビの上にある空間を使うことで、床に並べる収納を減らせました。家具の配置は、次のように変えています。

カラーボックス3つを1つに減らし、Nポルダとワークスペースを配置する前後のレイアウト図。

Nポルダの組み合わせ方や設置の様子は、こちらの記事にまとめています。
▶︎【2DKでも快適】ニトリのNポルダで縦収納!狭いリビングにワークスペースを作る方法

空いた場所にデスクとワークチェアを置く

確保できたスペースには、コンパクトなデスクとワークチェアを置きました。デスクはリビングになじむシンプルなデザインで、ノートパソコンを置いて無理なく作業できる大きさを選んでいます。

ワークチェアは、クッションの厚さに加え、アームレスト、ヘッドレスト、ロッキング機能のあるものを選びました。背もたれはメッシュ生地で、蒸れにくさも気に入っています。

床の傷対策として、椅子の下にはフローリングシートも敷きました。

リビングの一角にコンパクトなデスクとワークチェアを置いて作ったワークスペース。

パソコンを使う場所が決まると、作業を始めるたびに机を準備する必要がありません。隙間時間にもすぐ取りかかれるようになり、限られたスペースでも作ってよかったと感じています。

デスクやワークチェアの選び方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎2DK賃貸のリビングに、書斎・ワークスペースを作って快適な在宅時間を!

【2DK】洗面台下も最大限活用

洗面台下は、洗剤やストック用品を入れているうちに、物が増えて取り出しにくくなっていました。高さのある収納スペースを、うまく使い切れていなかったことも気になっていました。

見直す前の状態がこちらです。

収納を見直す前の洗面台下に、洗剤のボトルやストック用品を並べている様子。

そこで、ニトリの伸縮フリーラックを使い、上下2段に分けて収納できるようにしました。あわせて収納ボックスも用意し、洗剤のボトルや細かな用品をまとめています。

伸縮フリーラックと白い収納ボックスを使い、洗面台下の洗剤やストック用品を上下に分けて整理した様子。

収納ボックスは、入れたい洗剤のボトルが収まる大きさを選びました。棚とボックスを組み合わせることで、高さを活用しながら、すっきりとまとめられました。

使った収納用品や整理の様子は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎洗面台下収納を見直し|ニトリと無印ですっきり整える方法

賃貸でトラブルが起きたら

部屋の使い方を工夫していても、水道の水が止まらなくなったり、給湯器からお湯が出なくなったりすることはあります。

わが家では、設備に不具合が起きたときは、まず管理会社へ相談しています。連絡先は、契約時にもらった書類などで確認できます。

実際に経験した設備トラブルでは、管理会社を通じて修理や交換をしてもらい、わが家の費用負担はありませんでした。すべてのケースで同じとは限らないので、不具合の状況を伝え、対応方法や費用について相談しておくと安心です。

給湯器や洗面台など、実際にあった4つのトラブルと対応はこちらにまとめています。
▶︎賃貸の設備トラブルは管理会社へ相談|実際にあった4つの事例と修理費

まとめ

わが家では、部屋選びで妥協できる条件を考え、家賃を抑えた2DKを選びました。そのうえで、和室を寝室にしたり、縦の空間を収納に使ったりして、暮らしやすく整えています。

今回紹介した工夫は、次のとおりです。

  • 和室にフロアマットとローベッドを置き、洋風の寝室にする
  • カラーボックスを減らし、Nポルダで縦の空間を収納に使う
  • 空いた場所にデスクを置き、ワークスペースを作る
  • 洗面台下をラックとボックスで整理する
  • 設備に不具合があったら、管理会社へ相談する

希望の条件がすべてそろっていなくても、家具の配置や収納を見直すことで使いやすくなる部分はありました。これからも、限られたスペースを活用しながら、快適に暮らす工夫を続けていきたいと思います。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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サイト運営者からのメッセージ

30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

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