どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
子どもが生まれてから、テレビや家具の転倒、加湿器への接触など、家の中の危険が気になるようになりました。
ただ、わが家は賃貸2DKです。
壁に穴を開ける対策は難しく、大きな安全用品をいくつも置けるほどのスペースもありません。
そこで、穴を開けずに設置できるものや、使わないときに片付けられるものを選びながら対策してきました。
この記事では、賃貸2DKのわが家で実際に取り入れてよかった子どもの安全対策を4つ紹介します。
テレビは転倒防止ベルトでテレビ台に固定
子どもが普段過ごすリビングでは、地震などでテレビが手前に倒れてくることが気になりました。
そこで、テレビとテレビ台をつなぐ転倒防止ベルトを設置しました。
テレビ台をクランプで挟んで固定するタイプなので、壁に穴を開ける必要がありません。
ベルトはテレビの後ろに隠れ、正面からほとんど見えないところもよかったです。
▶︎テレビ転倒防止ベルトは必要?賃貸OKで穴あけ不要の対策を実体験レビュー
食器棚と冷蔵庫は転倒防止突っ張り棒で対策
背の高い食器棚と冷蔵庫には、家具転倒防止用の突っ張り棒を設置しました。
家具と天井の間に突っ張るため、こちらも壁へネジやビスを打たずに取り付けられます。
特に冷蔵庫は玄関の近くにあり、倒れたり動いたりすると避難経路をふさぐ可能性があります。
完全に転倒を防げるとは限りませんが、家族の安全と避難経路を考えて取り入れた対策です。
▶︎家具の転倒防止にアイリスオーヤマの突っ張り棒を購入!
加湿器はダイソーのワイヤーネットで囲った
娘が小さかった頃は、蒸気が出るスチーム式加湿器に近づいたり触ったりしないか心配でした。
市販のガードでは大きすぎたため、ダイソーのワイヤーネットを組み合わせ、加湿器の大きさに合うガードを作りました。
使わない季節は解体して押し入れに収納できるため、限られたスペースでも使いやすい方法でした。
約3年間使い、今では娘も言葉で伝えると分かるようになったため、そろそろ役目を終えそうです。
▶︎子どもが加湿器を触るのでダイソーのワイヤーネットでガードを作って3年使った話
動き回る時期は折りたたみ式ベビーサークルを活用
子どもが家の中を動き回るようになってからは、行動範囲を区切るためにベビーサークルを取り入れました。
わが家が選んだのは、Hugmuuの120cm×120cmの四角形タイプです。
壁や家具に沿わせて置きやすく、使わないときは折りたたんで収納できます。
ベビーサークルを常設するスペースがない2DKでも、必要なときだけ出せるところが便利でした。
▶︎Hugmuuベビーサークルレビュー|折りたたみ式で収納ラク!四角形で使いやすい理由
※使用するときは、対象年齢や設置方法など最新の商品情報を購入先で確認してください。
安全対策と一緒に防災備蓄も見直した
家具の転倒対策とあわせて、災害が起きたあとの備えも少しずつ見直してきました。
収納が限られた2DKでも置けるように、わが家では水や食料、衛生用品などを玄関の3箱にまとめています。
▶︎2DKでもできる!子育て家庭のリアルな防災備蓄3箱
まとめ|賃貸2DKでもできる安全対策から始めた
賃貸2DKのわが家では、テレビと家具の転倒対策、加湿器ガード、折りたたみ式ベビーサークルを取り入れてきました。
すべて壁に穴を開けずにでき、限られたスペースでも使えた方法です。
子どもの成長とともに必要な対策は変わりますが、テレビや家具の転倒対策は今後も設置状態を確認しながら続けていきます。

賃貸でも、穴を開けずにできる対策はいろいろあったね。

2DKだからこそ、置きやすさや片付けやすさまで考えて選んでよかったね。
まずは家族がよく過ごす場所を見渡して、気になるところから見直してみてください。
この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!
