どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
夫は30代のサービス業会社員です。
普段は事務系の部署で働いていますが、夏の繁忙期には他部署の応援に入ることもあり、残業や連勤が続きます。
仕事が忙しいだけでなく、外へ出たり普段とは違う場所で動いたりするため、夏の暑さも大きな負担です。
独身時代から毎年この時期を経験してきた夫。結婚して家族が増えた今は、夫だけで頑張るのではなく、家族みんなで繁忙期に合わせた過ごし方を考えるようになりました。
今回は、暑さと忙しさが重なる夏の繁忙期を、わが家がどのように乗り越えているのかをご紹介します。
夏は仕事の忙しさに暑さも重なる
夫の仕事は、夏が一年のなかでも特に忙しい時期です。
普段は事務系の仕事をしていますが、繁忙期には自分の仕事に加えて、現場や他部署の応援に入ることもあります。
帰宅が遅くなったり、連勤が続いたりするだけでなく、暑いなかで動く日もあるため、夏はいつも以上に疲れがたまりやすくなります。
忙しさや暑さそのものをなくすことはできません。
そのため、わが家では普段と同じ生活を続けようと頑張るのではなく、最初から「夏は繁忙期仕様で過ごす」と考えています。
まずは睡眠時間を確保する
繁忙期に最も優先しているのは、できるだけ睡眠時間を確保することです。
帰宅が遅くなった日や疲れている日は、家族で過ごす時間を増やそうとはせず、早めに休んでもらいます。
休日も予定を詰め込みすぎません。夫が疲れている日は、自宅でゆっくり過ごすことも大切な予定のひとつです。
何か特別なことをするより、まずは翌日の仕事に備えて休むことが、長い繁忙期を乗り越える基本になっています。
毎年、よさそうなものを探してしまう
夫は独身時代から、夏の忙しい時期になると「何かよさそうなものはないかな」と探してきたそうです。
これまでには、野菜ジュースや水に溶かして飲む粉末タイプのアミノ酸を試したこともあります。
結婚してからもそれは変わらず、繁忙期が近づくと、夫婦でサプリや栄養補助食品を探すのが毎年恒例になっています(笑)。
今年は、普段飲んでいるサプリに加えて、アリナミンEXプラスを購入しました。
もちろん、これだけで暑さや忙しさによる疲れがなくなるとは考えていません。食事や睡眠を基本にしながら、繁忙期の体調管理を補うものとして取り入れています。
朝晩にクールダウンできる環境をつくる
暑さによる負担を少しでも減らせるよう、身の回りの快適さも大切にしています。
わが家で数年前から続けているのが、冷蔵庫におしぼりを用意しておくことです。
出勤前や帰宅後に冷たいおしぼりを使えば、短時間でもさっぱりできます。タオルとラップで簡単に準備でき、繰り返し使えるのも気に入っています。
暑い日の出勤前には、シャツクールなどのクールアイテムも活用。仕事が始まる前から汗だくにならないよう、できる範囲で暑さに備えています。
冷蔵庫おしぼりの作り方は、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
▶冷蔵庫おしぼりが夏の救世主!節約にもなる簡単クールダウン術【タオル+ラップでOK】
わが家が今年準備したクールアイテムについては、こちらにまとめています。
▶今年の夏に向けて準備したもの|シャツクール・アロミック・日焼け止め・敷きパッド
娘のキャンディとアイスコーヒーも夏の定番
暑い時期になると、娘には毎朝の小さなミッションがあります。
それは、出勤前の夫に「GREEN DA・KA・RAキャンディ」を渡すことです。
ミネラルと食塩が配合されており、原材料表示を確認したところ人工甘味料の記載がないことも、わが家が気に入っている理由のひとつです。
娘も自分の役目として楽しんでおり、夫に手渡すのが夏の恒例になりました。
そして、もうひとつ夫が楽しみにしているのがアイスコーヒーです。
毎朝飲むほか、仕事の合間にもアイスコーヒーでひと息ついています。繁忙期だからこそ、こうした日常の小さな楽しみを大切にしています。
わが家では、お茶パックを使って水出しアイスコーヒーを作っています。
▶水出しアイスコーヒーの作り方|お茶パックで簡単!専用ポットなしでOK
休日は予定を詰めず、先の楽しみをつくる
夫の仕事は夏が忙しい一方で、閑散期には長めの連休を取れることもあります。
夫婦だけで過ごしていた頃は、その連休を楽しみにしながら夏を乗り越えていました。
娘が少し大きくなってからは、夫の勤務や疲れ具合を見ながら、夏にも家族で楽しめる予定を入れています。
今年は繁忙期の合間に取れた連休を利用して、家族で鳥羽へ1泊旅行に行きました。
ホテルのプールや鳥羽水族館を楽しみましたが、観光地を詰め込まず、家族みんながゆっくり過ごせる内容を優先しました。
旅行へ行けば疲れがなくなるわけではありません。それでも、繁忙期の途中に楽しみがあることで、「旅行まで頑張ろう」と思える区切りになったようです。
▶鳥羽シーサイドホテルの宿泊記
▶3歳児連れで鳥羽水族館へ行った体験談
妻側も繁忙期だと割り切る
夫の繁忙期を一緒に過ごすうえで、私が心がけているのは、普段どおりを期待しすぎないことです。
簡単にいえば、最初からあまり期待しません(笑)。
帰宅時間が遅くなったり、休日の予定が変わったりしても、「夏はこういう時期」と割り切るようにしています。
さらに、春から幼稚園へ通い始めた娘も、夏休み中は毎日家にいます。
夫の繁忙期と娘の長い夏休みが重なるため、私が一人で娘と過ごす時間も自然と増えました。
夫の食事はできるだけ用意しますが、毎日完璧な献立を作ろうとはせず、冷凍食品や簡単に出せるものにも頼っています。
夫も朝に時間があるときや休日には家事をしてくれますが、帰宅が遅くなる日は、夕食から娘の寝かしつけまで、夜のことはほとんど私一人で完結します。
そのため、繁忙期は家事も必要なところだけ。娘との一日を無事に終えられたら十分だと考えています。
娘との夏休みの過ごし方については、こちらの記事にまとめています。
▶幼稚園年少になって初めての夏休み。不安だったけど意外と回った、わが家の過ごし方
家族で楽しめる日はしっかり楽しむ
繁忙期だからといって、夏の予定をすべて諦めているわけではありません。
今年は、夫が珍しく残業なしで帰れることになった日に、急きょ家族で大きめの夏祭りへ出かけました。
暑くて日中はなかなか外へ出られない娘も、お祭りの雰囲気を存分に楽しめた様子。
忙しい日が続いていた夫にとっても、家族で過ごす時間がよい息抜きになったようです。
繁忙期は先の予定を固めすぎず、仕事や疲れ具合を見ながら過ごしています。その代わり、家族で出かけられるタイミングがあれば、その機会をしっかり楽しみます。
▶3歳児連れで大きめの夏祭りへ行った体験談
暑くて忙しい夏は家族みんなで乗り越える
夏の繁忙期は、仕事量が増えるだけでなく、厳しい暑さも重なります。
わが家では、睡眠時間を確保し、食事やアリナミンEXプラスなどで体調管理をしながら、朝晩にクールダウンできる環境を整えています。
娘から受け取るキャンディや毎朝のアイスコーヒーなど、小さな習慣も夫の楽しみになっています。
そして妻側も普段どおりを期待せず、家事を手抜きしながら繁忙期仕様で過ごすこと。
家族で楽しめる日は楽しみ、疲れている日はしっかり休む。特別な方法ではありませんが、わが家にはこの過ごし方が合っているようです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

