夏休みに3歳の娘と鳥羽水族館へ|ラッコの待ち時間や暑さ、混雑状況をレポート

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夏休みに3歳児と鳥羽水族館を訪れ、混雑や暑さ、ラッコの待ち時間を紹介する記事のアイキャッチ画像。 旅行・おでかけ

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

夏休みの家族旅行2日目は、鳥羽シーサイドホテルを出発し、3歳の娘と鳥羽水族館へ行ってきました。
今回のお目当ては、鳥羽水族館で人気のラッコです。

ネットでチケットを購入していたため入場はスムーズでしたが、夏休みの館内は想像していた以上に混雑していました。
さらに、屋外や外につながる場所はかなり暑く、前日の疲れが残っていた娘も珍しくぐずぐずに。

今回は、夏休みの平日に訪れた鳥羽水族館の駐車場や混雑状況、ラッコの待ち時間、子連れで感じた暑さについて紹介します。
鳥羽水族館を出たあとに立ち寄った、鳥羽一番街での海鮮ランチやジェラートについてもまとめました。

鳥羽シーサイドホテルから車で約10分

宿泊していた鳥羽シーサイドホテルから、鳥羽水族館までは車で約10分でした。
ホテルではプールやバイキング、花火などを楽しみ、夏休みらしい時間をたっぷり満喫。
移動時間が短かったため、ホテルを出たあとも無理なく鳥羽水族館へ向かうことができました。
鳥羽シーサイドホテルに子連れで宿泊|プールやバイキングを満喫

鳥羽水族館に到着したのは、10時前です。

鳥羽水族館の生き物が描かれた館内の壁。

第1駐車場は満車!第2駐車場へ

10時前に到着した時点で、第1駐車場はすでに満車でした。
そこで、横断歩道を挟んだ隣の第2駐車場へ。
私たちが利用したときの駐車料金は1,000円で、入庫時に現金で前払いしました。

第2駐車場は立体駐車場になっており、屋根のある場所に車を止めることができました。
夏の旅行では、短時間駐車しただけでも車内がかなり暑くなります。
直射日光を避けられたのは、子連れ旅行では地味に助かるポイントでした。

ネットでチケットを購入していたので入場はスムーズ

鳥羽水族館のチケットは、事前にネットで購入しておきました。
当日はチケットを購入する必要がなく、スムーズに入場できました。
夏休みは駐車場も館内も混雑していたため、先に購入しておいてよかったです。

入場後は、10時30分から始まるアシカショーを見るため、会場へ向かいました。

夏休みのアシカショーは混雑していて暑かった

アシカショーの会場には、たくさんの人が集まっていました。
クーラーのない会場だったため、夏場はかなり暑く感じます。

普段なら動物のショーを楽しんでくれそうな娘も、この日は暑さのためか、珍しくあまり興味を示しませんでした。
実は、前日にホテルのプールや館内イベントなどをたっぷり楽しみ、娘なりにかなり疲れていたようです。

水族館では自分で歩き回るのが好きな娘ですが、この日はあまり歩きたがらず、少しぐずぐずしていました。
旅行2日目は、大人が思っている以上に子どもの疲れが残っていることもありますね。

元気なうちにラッコを見に行くことに

娘がさらに疲れてしまう前に、今回の目的だったラッコを見に行くことにしました。

ところが、水槽の前に着くとラッコを見るための列ができており、待ち時間は約20分。
水槽の前には警備員さんがいて、一度に観覧できる人数が制限されていました。
順番が来ると、ラッコを見られる時間は約1分です。
タイマーで時間を計り、1分たったら次の人と交代する仕組みになっていました。

夏休みではない平日に訪れた友人からは、「水槽の前には人がたくさんいたけれど、そのような仕組みはなかった」と聞いていたので驚きました。
私たちが訪れたときは、夏休みの混雑に対応するための案内だったのかもしれません。

短い時間ではありましたが、無事にラッコと対面できました。

鳥羽水族館の水槽で横になっているラッコ。

待ち時間や観覧方法は混雑状況によって変わる可能性があるため、当日の案内に従ってくださいね。

ラッコを見たあとは、その勢いのままお土産ショップへ。
ラッコのぬいぐるみとマグネットを購入しました。

鳥羽水族館は順路がなく自由に回れる

鳥羽水族館には、決められた順路がありません。
好きな場所から自由に見て回れるようになっています。
見たい生き物を優先したり、ショーの時間に合わせて移動したりできるのは便利でした。

一方で、初めて訪れる場合は、先に見たい生き物やショーの場所を確認しておくと動きやすそうです。
私たちは娘の疲れ具合を見ながら、夫が抱っこやおんぶをしたり、途中で座って休憩したりしながら館内を回りました。

通路にはベンチがたくさん設置されていたため、疲れたときにすぐ座れたのが本当に助かりました。
娘もお菓子を食べたりジュースを飲んだりしながら休憩。
予定どおりに全部見ようとはせず、そのときの娘の様子に合わせて過ごしました。

イルカなどさまざまな生き物を見学

鳥羽水族館では、ラッコ以外にもさまざまな生き物を見ることができました。

ボールで遊んでいるイルカの姿も見ることができ、近くで泳ぐ様子は迫力があります。

鳥羽水族館の水槽でボール遊びをする2頭のイルカ。

決められた順路がないため、気になった水槽を見つけたら立ち寄り、疲れたらベンチで休むという回り方ができました。
子どものペースに合わせて順番を変えられるのは、子連れでは助かります。

屋上でペンギンの散歩を見学

屋上では、ペンギンの散歩も見ました。
目の前を歩くペンギンはかわいかったのですが、とにかく暑い!

鳥羽水族館は水族館なので、私たちは「ほとんど屋内で涼しく過ごせるだろう」と思っていました。
しかし、実際には屋外や外につながっている場所もあり、そのような場所には空調がありません。
アシカショーの会場や屋上でのペンギンの散歩は、夏場にはしっかり暑さを感じました。
もう少し暑さ対策をして行けばよかったです。

夏の鳥羽水族館は暑さ対策が必要

夏休みに鳥羽水族館へ行くなら、屋内施設だからと油断せず、暑さ対策をしておくと安心です。
私たちはハンディファンと帽子、娘がすぐ食べられるお菓子くらいしか用意していませんでした。

館内には自動販売機がいたるところにあったため、飲み物を購入する場所には困りませんでした。
ただし、アシカショーの会場や屋上はかなり暑かったので、ネッククーラーなどの冷却グッズもあるとよかったと思います。

とくに子連れの場合は、早めに飲み物を飲んだりベンチで休んだりしながら、無理のないペースで回るのがおすすめです。

約3時間滞在して12時30分ごろに退館

12時30分ごろになると、娘の疲れと空腹がピークに。
すべての展示をじっくり見たわけではありませんが、館内はだいたい見て回ることができました。
鳥羽水族館での滞在時間は、約3時間です。

子連れ旅行では、「せっかく来たからもう少し見たい」と思ってしまいます。
しかし、子どもが疲れてから無理をすると、そのあとの食事や帰り道まで大変になりがちです。

今回は目的だったラッコにも会い、館内もひととおり回れたので、娘の疲れと空腹が限界になったところで切り上げました。

混雑していた館内レストランを避けて鳥羽一番街へ

退館するころにはお昼の時間になっており、館内のレストランもかなり混雑していました。

どこで食べようか迷っていると、水族館の入口付近で「鳥羽一番街」を紹介するチラシを見つけました。
鳥羽水族館から車で約10分の場所にあり、食事や買い物ができるとのこと。

さらに、チラシを持参すると、小学生以下の子どもを対象にサンバイザーとジェラートの特典が受けられると書かれていました。
そこで、チラシを持って鳥羽一番街へ向かうことにしました。

特典の内容や利用条件は変わる可能性があるため、訪れたときのチラシや案内を確認してください。

鳥羽一番街の駐車場は1時間無料だった

私たちが利用した駐車場は、最初の1時間が無料でした。
鳥羽一番街には2時間弱滞在し、駐車料金は500円。

こちらの駐車場には屋根がなく、車には直射日光が当たりました。
夏場は車内がかなり暑くなるため、暑さ対策は必須です。

鳥羽一番街で海鮮ランチ

鳥羽一番街の建物は、一見すると少し年季を感じました。
しかし、中に入ってみると、お土産店や飲食店が充実しています。

飲食店は海鮮系のお店が多く営業しており、私たちはその中の1軒に入りました。
水族館では娘の様子を見ながら動き続けていたため、最後に座ってゆっくり食事ができて、ほっとひと息。
旅行の最後に、おいしい海鮮を味わうことができました。

水族館内のレストランが混雑しているときは、場所を移して食事をするのも選択肢のひとつだと思います。

鳥羽一番街で食べた海鮮丼やエビフライ、ホタテが並ぶランチ。

チラシの特典で娘のジェラートが無料に

食事のあとは、インフォメーションでチラシを見せ、ジェラートの券を受け取りました。
ジェラート店へ向かい、娘はバニラを注文。
娘の分は特典で無料になり、私たち夫婦もそれぞれ好きなジェラートを注文しました。

家族3人でゆっくりデザートタイムです。
水族館では疲れていた娘も、冷たいジェラートを食べながら休憩できました。

鳥羽一番街で家族3人がジェラートを食べている様子。

鳥羽一番街は食事にもお土産探しにも便利

私たちはホテルですでにお土産を購入していましたが、鳥羽一番街にもたくさんのお土産が並んでいました。
鳥羽水族館のあとに食事をしたいときはもちろん、旅行の途中や帰る前にお土産を探したいときにも立ち寄りやすいと思います。

駐車場の横には「鳥羽マルシェ」もありましたが、私たちが訪れた日はお休みで、中を見ることができませんでした。
鳥羽一番街や周辺施設には休館日があるため、訪れる前に営業日を確認しておくと安心です。

夏休みに3歳児と鳥羽水族館へ行って感じたこと

今回、夏休みの平日に鳥羽水族館を訪れて分かったことをまとめます。

  • 10時前でも第1駐車場は満車だった
  • 第2駐車場は屋根があり、直射日光を避けられた
  • ネットでチケットを購入しておくと入場がスムーズ
  • ラッコは約20分待ちで、観覧時間は約1分だった
  • 館内には順路がなく、好きな場所から見て回れる
  • 通路にベンチが多く、子どもと休憩しやすかった
  • 屋外や外につながる場所では暑さ対策が必要
  • 館内レストランが混雑していたら、鳥羽一番街での食事も便利

前日の疲れもあり、今回は抱っこや休憩を挟みながら約3時間楽しみました。
すべての展示をじっくり見たわけではありませんが、館内はだいたい見て回ることができ、目的だったラッコにも会えました。

鳥羽一番街へ移動したことで、最後は海鮮ランチとジェラートもゆっくり楽しめました。

夏休みに鳥羽水族館へ行く方は、混雑だけでなく暑さにも備え、休憩を取りながら楽しんでくださいね。

しとらす
しとらす

夏休みのラッコ人気、想像以上だった!

ろーず
ろーず

ラッコを見るのに警備員さんがいて、1分交代制とは思わなかったね!

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

旅行・おでかけ
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30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を、実体験をもとに書いています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・2級FP技能士
ろーず:子育て中の専業主婦

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