どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
暑くなると、家でもアイスコーヒーを飲みたくなりますよね。
今回は、専用の水出しポットがなくても作れる「水出しアイスコーヒーの作り方」をまとめました。
我が家では、お茶パックと普段使っているコーヒーサーバーを使っています。
夜に仕込んでおくと、朝すぐ飲めるので夏の定番になっています。
家にある道具だけで簡単に作れるんです!
今日は、特別な道具なし!家で簡単に作れる水出しコーヒーの作り方について紹介します。
アイスコーヒーの作り方の種類
まず、家で作るアイスコーヒーの作り方は、大きく分けて2種類の方法になります。
1つ目は、ホットコーヒーを淹れて氷で冷やすアイスコーヒーです。
氷で薄まりやすいので、少し濃いめに作るのがポイント。
氷さえあればすぐ作れるので、手軽なのも魅力です。
キリッとした苦味のあるアイスコーヒーになります。
2つ目は、水でゆっくり抽出する「水出しコーヒー(コールドブリュー)」です。
挽いた豆を長時間水に漬けて作るので、苦味がやわらかく、夏でも飲みやすいアイスコーヒーになります。
今日紹介するのは、こちらの水出しコーヒーの作り方です。す。

同じ豆を使っても、全然違う味わいになるので、
ぜひ両方作って飲み比べしてみてね!
水出しコーヒー作りに必要な道具
水出しコーヒーを作るのに専用の道具は必要ない、と冒頭でお話ししましたが、
実際にどのような道具を使うのかを紹介しておきます。
- コーヒー豆(ホットコーヒーを作るいつもの豆でOK)
水(沸騰させて冷ました水でOK)
お茶パック・だしパック(お茶の葉等を入れる使い捨ての袋のこと)
コーヒーサーバー(水を入れられる容器だったら何でもOK)
ドリッパーとコーヒーフィルター(普通のコーヒーメーカーのものでOK)
冷蔵庫
特別な器具は使わず、普段ホットコーヒーで使っている道具だけで作っています。

だいたい全部家にあるはず。
お茶パックは100円くらいで売っています。
大きめのだしパックがあれば、そちらの方が使い勝手がいいです。

水出しコーヒーの作り方
水出しコーヒー作りの所要時間は6~7時間です。
手順①水を用意する
ミネラルウォーターを用意する人は飛ばしてください。
水道水を沸騰させて冷まします。

手順②コーヒー豆を挽く
市販の粉の豆を使う人は飛ばしてください。
豆は中細挽きで挽くといいと思います。
この辺りは自分で色々試してみるのがいいと思います。
使う豆の量は48g(計量スプーン6杯)です。最初は少なめで試したのですが、少し濃いめの方が氷を入れても味が薄まりにくかったです。
手順③お茶パックに豆を入れる
お茶パックに豆を入れます。1枚のパックで入りきらない場合は2枚に分けましょう。

手順④コーヒーサーバーにパックを入れて水を注ぐ
コーヒーサーバー等の容器に豆の入ったパックを入れ、水を注ぎます。

水の量は600mlのラインまで注ぎます。我が家では600mlくらいで作っています。
暑い時期はすぐ飲み切るので、この量がちょうどよかったです。

手順⑤蓋をして冷蔵庫で6時間寝かせる
蓋をします。蓋がなければラップでもOKですよ。
冷蔵庫で6〜7時間くらい置くと、しっかり色が出ました。

わが家は夜寝る前に作って、朝飲んでるよ。
手順⑥冷蔵庫から出し、コーヒーフィルターで浮き出た豆をこす
6時間後冷蔵庫から出しましょう。しっかりと色が出ていると思います。

これをそのまま飲むと、お茶パックの隙間から浮き出した豆の粉を一緒に飲んでしまうことになります。

お茶パックをしっかり閉じても、実際はこれくらい細かい粉が出ます。
最後にペーパーフィルターで軽くこすと、かなり飲みやすくなりました。

手順⑦グラス等に入れて飲みましょう
あとはグラスに入れて飲むだけです。

まとめ
水出しアイスコーヒーは、専用ポットがなくても家にある道具で簡単に作れました。
我が家では、お茶パックと普段使っているコーヒーサーバーで作っています。
夜に仕込んでおくと、朝すぐ飲めるので夏はかなり便利です。
ホットを冷やしたアイスコーヒーとはまた違って、水出しは苦味がやわらかくて飲みやすいのも気に入っています。
お茶パックでもしっかり作れたので、「まず試してみたい」という人にもおすすめでした。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
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開封後の豆を入れておくのに便利でした。


