どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
30代になって、毎日使う仕事道具の選び方が少し変わりました。以前は価格を優先していましたが、履き心地や見た目、使いやすさも考えて選ぶようになりました。
今回は、私が選んだビジネスシューズ、texcy luxe(テクシーリュクス)の「TU-7010」を紹介します。実際に履いて感じたことや、普段の靴とのサイズの違いもまとめました。
30代になって変わった靴の選び方
20代の頃は、仕事で使う靴や服は消耗品という意識があり、とにかく安いものを選んでいました。事務職ということもあり、「最低限きちんとしていればいい」と考えていたところもあります。
でも、働く年数を重ねて、自分が後輩を迎える立場になると、身につけるものも少し見直したくなりました。特別に高価なものを持ちたいというより、毎日使うものをきちんと選びたい、という感覚です。
スーツや髪型と同じように、靴も身だしなみのひとつ。ブランド名だけで選ばず、自分の足や仕事中の使い方に合う一足を探すことにしました。
テクシーリュクスTU-7010を選んだ理由
選んだのは、アシックス商事のブランド「texcy luxe(テクシーリュクス)」のTU-7010です。天然皮革を使った、内羽根のストレートチップのビジネスシューズです。
商品リンクは、購入前に商品名・型番・サイズ・仕様をご確認ください。
今回、靴を選ぶときに重視したのはこちらです。
- 長時間履いても疲れにくいこと
- 天然皮革であること
- 安っぽく見えず、派手すぎないデザイン
- 脱ぎ履きしやすいこと
- 予算は15,000円以内
すべての条件に合う靴を探すのは簡単ではありませんが、TU-7010は求めていたものに近い一足でした。仕事着に合わせやすい、落ち着いた見た目も選んだ理由です。
実際に履いて感じたこと
落ち着いた見た目

靴本体は程よいマット感があり、落ち着いた印象です。きちんとした見た目で、仕事用として取り入れやすく感じました。


内側のゴムで脱ぎ履きしやすい
履き口の内側には、伸縮するゴムの部分があります。外から大きく目立つものではありませんが、脱ぎ履きのしやすさにつながっています。

職場では靴を脱いだり履いたりする機会がありますが、この靴ならスムーズにできます。毎日のことなので、履き心地だけでなく、脱ぎ履きのしやすさも気に入っています。

やわらかな履き心地と軽さ
インナーソールはやわらかく、土踏まずにはパッドが入っています。最初に履いたときは、その履き心地に驚きました。
『スニーカーのような履き心地』という表現がしっくりきました。一日履いていても疲れにくく、軽く感じます。見た目と履き心地の両方を考えて選んでよかったと思いました。
交互に履くための靴を選ぶときにも、結局同じモデルを購入しました。この記事で紹介しているのは、2足目として購入したときの記録です。
サイズは普段の靴と違いました
私が普段履いている靴は26.5〜27.0cmですが、TU-7010では25.5cmがちょうどよいサイズでした。普段と同じサイズをそのまま選ぶと、合わなかったかもしれません。
これは私の場合のサイズ感なので、同じように小さめを選べばよいとは限りません。初めて購入するなら、試着して足に合うサイズを確認するのがおすすめです。
購入時は1万円未満で、予算内に収まったことも選びやすいポイントでした。価格は購入先や時期によって変わるため、現在の販売価格をご確認ください。
この靴のほか、私が数年リピートしている仕事アイテムはこちらにまとめています。
▶︎夫が数年リピートしている仕事アイテム3点|わが家の定番
追記|今も同じ靴をリピートしています
2021年にこの記事を書いてから、2026年10月現在も同じTU-7010を履いています。傷んだら同じモデルに買い替えながら、約5年半リピートしています。
最初は店舗で購入しましたが、今はサイズがわかっているのでネットで買い替えています。履き心地が気に入っていて、今も仕事用の定番です。
まとめ
30代になって、ビジネスシューズは価格だけでなく、履き心地や脱ぎ履きのしやすさも考えて選ぶようになりました。TU-7010は、落ち着いた見た目と軽くやわらかな履き心地が、私に合っていた一足です。
同じモデルをもう一足選んだことが、気に入った何よりの理由。普段の靴とはサイズが違ったので、初めて選ぶときには試着も大切だと感じました。

今のところもうこれがベスト!

よく拭いたりして丁寧に履いてるよね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!


