デジタルフォトフレームを買い替えて分かったこと|使っていた機種と今の違いまとめ

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デジタルフォトフレームを買い替えて使っていた機種と現在の違いをまとめた記事のアイキャッチ画像。 家電

どうも!“しとらす”と“ろーず”です。

娘が生まれたタイミングで、両家に写真を届けるためにデジタルフォトフレームを導入してから数年。
実際に使い続ける中で、故障や買い替えを経験し、改めてフォトフレーム選びについて考える機会がありました。

これまで使っていたのは、FUNKSのデジタルフォトフレーム「RiMOTOS move」。
そして現在使っているのが、FANGORのデジタルフォトフレーム(102KZ/Frameo搭載モデル)です。

この記事では、実際に使ってきた流れを振り返りながら、両モデルの違いや感じたことをまとめていきます。

これまでの経緯については、こちらの記事にも書いています。
Wi-Fi対応デジタルフォトフレーム「RiMOTOS move」は遠隔で写真を送れる!機械音痴の親へのプレゼントに!不満点も紹介

娘が生まれてフォトフレームを導入した流れ

娘が生まれたとき、両家に写真を気軽に共有できるようにとフォトフレームをプレゼントしました。

スマホが苦手でも、電源を入れておけば自然に写真が流れる。
離れて暮らしていても、日常を共有できる存在として、すぐに生活に馴染んでいきました。

特に両親にとっては、毎日の楽しみのひとつになっていたように思います。

旧フォトフレームを使い続けて感じたこと

FUNKS「RiMOTOS move」は、写真と動画を分けて表示できたり、人感センサーがあったりと使いやすい点も多く、長く活躍してくれました。

約3年間、大きなトラブルなく使えたこともあり、決して悪い選択だったとは思っていません。

ただ、使い続ける中で、

・アプリの更新が見られなかった
・送受信が不安定に感じる場面が出てきた

といった部分が少しずつ気になるようになりました。

故障の詳細については、こちらにまとめています。
デジタルフォトフレームを3年使って壊れた話|FUNKS「RiMOTOS move」2台のリアルな記録

新しいフォトフレームを選ぶまで

買い替えにあたっては、これまでの経験を踏まえてしっかりリサーチしました。

どんな点を確認したのかは、こちらの記事に詳しく書いています。
デジタルフォトフレームを買い替えるまでに調べたこと|選び方と比較の記録

アプリの安定性、長く使えるかどうか、運用のしやすさなど、以前よりも意識して選ぶようになりました。

新旧フォトフレームの主な違い

実際に使って感じた主な違いはこんなところです。

項目旧:RiMOTOS move新:FANGOR 102KZ
アプリ更新更新が確認できず継続的にアップデート
人感センサーありなし
スリープ設定なしあり(時間設定)
動画の扱い長い動画送信可約15秒制限
写真と動画表示分けられる混ざる
リアクション機能なしあり
SDカード対応対応(本体にインポートできる)

こうして並べてみると、それぞれに特徴があると感じます。

アプリの継続性の安心感

特に印象的だったのは、アプリが継続的に更新されていること。

長く使う家電にとって、ソフトウェアの継続性はとても大事だと感じました。
日々の写真共有が止まってしまうと、生活の中の楽しみが一つ減ってしまう感覚があるからです。

写真運用について

新しいフォトフレームでは、過去の写真をまとめて取り込むためにSDカードも活用しました。

取り込み方法やSurfaceとの連携については、こちらの記事に詳しく書いています。
SurfaceにmicroSDを挿してGoogleフォトの写真を移動|フォトフレーム準備でやったこと

実際に使って感じた違い

現在使っていて感じるのは、
・動作が軽い
・アプリ送信が安定している
・設定の自由度が高い
といった点です。

一方で、
・動画が短い
・表示仕様に慣れが必要
など、細かい違いもあります。

使い始めてからの感想はこちらにまとめています。

【FANGOR】デジタルフォトフレームの初期設定を実家でやってきた記録|言語・Wi-Fi・インポートの流れ

フォトフレームは暮らしに馴染む家電だった

使い続けて改めて感じたのは、フォトフレームは「なくても困らない家電」ではなく、「あると日常が少し豊かになる存在」だったということ。
写真が流れているだけで、会話が生まれたり、思い出を振り返るきっかけになったりします。

両親からも「新しい写真が届くのが楽しみ」と言われることが多く、生活の中に自然と溶け込んでいるのだと感じました。

まとめ

どちらも、それぞれに良さがありました。

大切なのは、
・どんな使い方をしたいか
・誰が使うか
・長く続けられるか
を考えて選ぶことなのかもしれません。

これからフォトフレームを検討している方の参考になればうれしいです。

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!

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