Surface Pro 7をスタンド+Bluetoothキーボードで使う|サンワサプライ PDA-STN59BKレビュー

当ブログには広告を掲載しています。

Surface Pro 7をサンワサプライのタブレットスタンドとBluetoothキーボードで使ったレビュー記事のアイキャッチ画像 スマホ・デジタル
スポンサーリンク

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。

わが家ではSurface Pro 7を夫婦で使っています。

夫は背が高く、そのまま机に置いて使うと画面の位置が低く感じるため、以前からサンワサプライのタブレットスタンド「PDA-STN59BK」を使っています。

スタンドでSurfaceの位置を上げ、Bluetoothキーボードを手元に置くと、デスクトップPCのような感覚で使えるのが便利です。

一方、私はこれまでSurfaceのカバータイプのキーボードを使うことが多く、夫は「スタンド+Bluetoothキーボード」、私は「Surface本体+カバータイプのキーボード」と、夫婦で使い方を分けていました。

この記事では、PDA-STN59BKをSurface Pro 7で実際に使ったサイズ感や使い心地、Bluetoothキーボードと組み合わせた使い方まで紹介します。

※わが家で使っているPDA-STN59BKは、現在メーカー公式では廃止製品となっています。販売店によっては在庫が残っている場合もありますが、サンワサプライでは現在も高さを調整できる類似のタブレットスタンドが販売されています。これから探す場合は、対応サイズや高さ、置き型・固定型などを比べながら、使い方に合うものを選ぶとよさそうです。

スポンサーリンク

サンワサプライ PDA-STN59BKをSurface Pro 7で使ってみた

今回使っているのは、サンワサプライの置き型タブレットスタンド「PDA-STN59BK」です。

6〜13インチのタブレットに対応していて、わが家のSurface Pro 7も問題なく置くことができました。スタンド自体は約1kgあり、持ってみるとしっかり重さがあります。

タブレットを立てかけられる黒いスタンドの斜め前からの外観

端末を置く部分にはゴムパッドが付いていて、Surfaceを置いたときも安定しやすい作りです。

アームは伸縮式で高さを変えられ、ホルダー部分の向きも360度調整できます。

高さ調整したタブレットスタンドを横から見た様子

実際にSurface Pro 7を置いてみても、サイズ感は問題ありませんでした。

Surface Pro7をスタンドに設置した状態

わが家では特に背が高い夫が使っていて、Surfaceを机に直接置くよりも画面の位置を高くできるところが気に入っています。

ただし、端末を挟み込んで固定するタイプではなく、あくまで置き型です。軽く画面を触る程度なら気になりませんが、前から強くぶつかったときなどは落下しないよう注意が必要です。

スポンサーリンク

実際に使ってよかったところ

夫が使っていて一番大きいのは、Surfaceの画面位置を高くできることです。

背が高い夫の場合、Surfaceを机にそのまま置くとどうしても目線が下がりやすくなります。

このスタンドなら高さを調整できるので、画面を見やすい位置まで上げることができました。

Surface Pro7をスタンドとキーボードでセットしたデスク環境

また、Surface本体とキーボードを離して置けるのも便利です。

Surfaceはスタンドに置き、Bluetoothキーボードは手元に置くことで、ノートPCというよりデスクトップPCに近い配置で使えます。

机の上で画面とキーボードの位置をそれぞれ調整できるので、夫にとってはこの使い方が合っていました。

スタンド自体にしっかり重さがあるため、Surfaceを置いていてもグラグラしにくいのも使いやすいポイントです。

スポンサーリンク

使って分かった注意点

使っていて気になったのは、Surfaceを置く部分が挟み込んで固定するタイプではないことです。

普段使うぶんには安定していますが、前から強くぶつかったり、勢いよく画面を触ったりすると落下する可能性があります。

また、スタンド自体は約1kgあるため、気軽に持ち運ぶというよりは、机の上に置いて使うほうが向いています。

わが家でも基本的には夫のデスクまわりで使っています。

スタンドにSurface Pro7を設置し、ケーブルを配線した状態

高さを出せるぶん机の上では存在感もあるので、「できるだけコンパクトに使いたい」という人には少し大きく感じるかもしれません。

一方で、Surfaceの画面位置をしっかり上げたい人には、この重さと安定感が使いやすさにつながっています。

タブレットスタンドの底面。ケーブル通し溝と六角レンチ収納付き

Bluetoothキーボードと組み合わせた現在の使い方

このスタンドは、Bluetoothキーボードと組み合わせると使いやすいです。

夫は今も、Surfaceをスタンドに置き、Bluetoothキーボードを手元に置くスタイルで使っています。

ELECOM製のBluetoothキーボードの全体写真

一方、私はこれまでSurfaceのカバータイプのキーボードを使うことが多かったのですが、最近は接触が悪くなり、Bluetoothキーボードを使うことが増えました。

私はスタンドまでは使わず、Surface本体を普通に立て、その前にBluetoothキーボードを置いて使っています。

キーボードはそう頻繁に壊れるものではありませんが、今回はカバータイプとBluetoothタイプの2種類があったことで、接触不良が起きてもすぐに切り替えることができました。

新しいキーボードが届くのを待ったり、急いで買いに行ったりする必要がなく、そのまま作業を続けられたのは意外と助かったポイントです。

スタンドの使い方は夫婦で違いますが、外付けキーボードがあることでSurfaceの使い方の選択肢が広がりました。

PDA-STN59BKは現在販売終了

わが家で使っているサンワサプライの「PDA-STN59BK」は、現在メーカー公式サイトでは廃止製品となっています。

そのため、これから同じものを購入しようとすると、販売店によっては在庫がなかったり、取り扱いが終了していたりする可能性があります。

ただ、サンワサプライでは現在も高さ調節ができるタブレットスタンドが複数販売されています。公式サイトにもPDA-STN59BKの類似製品が掲載されているので、これから探す場合は現行モデルとサイズや対応端末を比較するのがよさそうです。

この記事は、PDA-STN59BKを実際にSurface Pro 7で使ってきた記録として残しています。

まとめ

サンワサプライの「PDA-STN59BK」は、Surface Pro 7の画面位置を高くして使いたい夫にとって、使いやすいスタンドでした。

特に、Bluetoothキーボードを手元に置くことで、Surface本体とキーボードの位置をそれぞれ調整できるのが便利です。

一方、私はスタンドを使わずSurfaceをそのまま立てて使っているので、必ずしも全員にスタンドが必要というわけではありません。

最近はカバータイプのキーボードの接触が悪くなりましたが、以前から使っていたBluetoothキーボードへすぐ切り替えられたことで、作業を止めずに済みました。

Surface Pro 7を家でもっと使いやすくするために、わが家で使っているアイテムや設定はこちらの記事にまとめています。
▶︎SurfaceProをもっと使いやすく!活用アイテムと設定記事まとめ

Surface Pro 7そのものを夫婦で使った感想はこちらで紹介しています。
▶︎Surface Pro 7レビュー|夫婦で共有して使っている感想と便利なポイント

この記事が、あなたをやさしく後押しする“そよかぜ”になりますように。
それでは!

スマホ・デジタル
スポンサーリンク

サイト運営者からのメッセージ

30代夫婦の「しとらす」と「ろーず」です。

賃貸アパートでの暮らしや子育て、家計管理の中で、実際に試して「これラクになった」「これよかった」と感じたものや工夫を発信しています。

暮らしを少しでも軽くしたい、同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。

しとらす:会社員・FP2級保有
ろーず:子育て中の主婦ブロガー

商品・サービスの体験記事、レビュー記事、コラム執筆などのお仕事を承っています。実際に使った感想や暮らしに取り入れた様子を、読者目線で分かりやすく丁寧にお伝えします。

記事制作・PRのご依頼・ご相談は、 こちらからお気軽にお問い合わせください。

シェアする
「しとらす」と「ろーず」をフォローする
タイトルとURLをコピーしました