Wi-Fi対応デジタルフォトフレーム「RiMOTOS move」は遠隔で写真を送れる!機械音痴の親へのプレゼントに!不満点も紹介

子育て

どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
子どもができてから、自分の両親(祖父母)に孫の写真を送るようになりました。
子どもの写真が増えてきたので、フォトフレームで写真を見られるようにしてあげようと思い、デジタルフォトフレームを購入しました。

楽天市場やAmazonで探して選んだのがこちら。
FUNKSのデジタルフォトフレーム「RiMOTOS move(リモトス ムーブ)」です!

RiMOTOS moveはこんなニーズを満たしてくれるデジタルフォトフレームです。

  • スマホからWi-Fi経由で写真を追加したい
  • 初期設定だけしてあげれば、機械音痴の親でも使いこなせる
ろーず
ろーず

私の親にプレゼントしたら、孫の最新の写真が見られるって喜ばれたよ!

【FUNKS】デジタルフォトフレーム「RiMOTOS move」

FUNKSのデジタルフォトフレーム「RiMOTOS move(リモトス ムーブ)」を購入しました。
RiMOTOS moveは、スマホから写真を送ることができるフォトフレームの中で人気の商品です。

カラーはチークブラウンとナチュラルホワイトの2色があります。どちらの色も部屋になじみやすい木目調ですよ。
私の親にはチークブラウンをプレゼントしました。

セットアップした状態で渡すために開封しました。
フォトフレーム本体、スタンド、電源アダプター、microSDカードが入っていました。

フレームの木目調の色合いが良い感じです。
10.1インチの大画面です。ノートPCくらいのサイズ感です。
画面の解像度は1280×800pixのフルHDなので写真を綺麗に表示することができます。
写真だけでなく動画も再生することができます。

本体の表側に人感センサーが付いていて、3m以内に人が近づくと画面のスリープが解除されます。

本体裏側の差し込み口にスタンドを取り付けます。
縦・横どちらの向きにも付け替えることができます。

電源アダプターを繋ぐと電源が入ります。
まだ何の設定もされていない状態なので、説明書を見ながら設定を行いました。
Wi-Fiの設定、住所の設定、スライドショーの間隔の設定、スマホとの連携の設定をしました。

画面はタッチパネルになっているので、機械に詳しくない人でも感覚的に操作できます。

ろーず
ろーず

初期設定だけしてあげれば、機械音痴の親でも使いこなせてるよ!

しとらす
しとらす

説明書を見ながら設定したけど、全然難しくなかったよ。

RiMOTOS moveへの写真の送信方法

「OurPhoto」というアプリを使用してスマホから写真や動画を送信することができます。

写真を選択し、送信先の端末を選んで送信を押します。
送信する際にそれぞれの写真にコメントを付けることができますよ。
送信された写真や動画は、Wi-Fi経由でフォトフレームに届いて保存されます。

ろーず
ろーず

スライドショーで写真と一緒にコメントが表示されるよ。

なにの写真か書いておくと後でわかりやすくていいよ!

1つのアプリから複数の端末へ送信することができます。
複数の端末を登録している場合は、写真の送信の際に送り先の端末を選択して送信します。

1つのフォトフレーム端末へ、複数のスマホから写真を送信することも可能です。

使い方のイメージをまとめるとこんな感じです。

ろーず
ろーず

家族のカタチに合わせた使い方ができそうだね!

RiMOTOS moveの不満点

実際に触ってみて気づいたRiMOTOS moveの不満点があるので紹介します。
不満なポイントとしては、「スマホアプリでの操作が一方通行」という点です。

スマホアプリのOurPhotoから写真や動画を送信することができますが、送信済みのデータをアプリから確認したり、送信済みデータをアプリから削除することができません。
アプリはあくまで送信専用というわけです。

間違えて送信したデータは、本体を操作して削除する必要があります。

しとらす
しとらす

本体でしか削除できないのと、どのデータを送ったのか分からなくなるのは不便かな。

これが使用してみてわかったデメリットでした。あくまで写真を送る側のデメリットなので、写真を受け取る両親には使いづらさはなさそうでした。
その点を気にしなければ満足できる製品です。

しとらす
しとらす

トータルでの評価は満足してるよ!両親が喜んでくれるのが一番大事だからね!

まとめ

それでは今日の記事のまとめです。

  • 親へのプレゼントにデジタルフォトフレーム「RiMOTOS move」がおすすめ!
    離れた場所から孫の写真をリアルタイムで送ることができる
    初期設定してあげれば、機械音痴の親でも使いこなせる!
  • 複数人から写真を送ったり、複数端末に写真を送ることができる
    家族のカタチに合わせた柔軟な使い方ができる
  • デメリット(不満点)は、スマホアプリの操作(写真を送る側の操作)が一方通行なところ
    写真・動画の送信はできるが、確認・削除はできない
    写真を受け取る側(親)には影響がないので、プレゼントとしては依然おすすめ!

いかがでしたか?
孫の最新の写真をいつでも見られるようになると、両親も喜んでくれますよ。
子どもができたらぜひプレゼントしてあげてくださいね。

ろーず
ろーず

本当に喜んで使ってくれてるよ!

この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

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