どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
ニキビや肌荒れを繰り返していた頃、美容皮膚科で相談したことがあります。
そこで提案されたのが、アゼライン酸クリームやレーザー照射、スキンケアの見直しなどでした。
今回は、実際に美容皮膚科で提案された内容や当時の体験についてまとめます。
美容皮膚科に相談したきっかけ
私はこれまで、ニキビや肌荒れができるたびに皮膚科で処方薬をもらい、その都度対処してきました。
ただ、「治ったと思ったらまた繰り返す」を続けるうちに、一度しっかり相談してみたいと思うようになりました。
そこで相談したのが美容皮膚科です。
美容皮膚科では肌悩みや生活習慣も含めて話を聞いてもらい、アゼライン酸クリームやレーザー照射、スキンケアの見直しなどを提案してもらいました。
今回は、実際に提案された内容についてまとめます。
美容皮膚科で提案されたケア
私が美容皮膚科で相談したとき、次の4つを提案されました。
① アゼライン酸配合クリーム(DRX AZAクリア)
② ニキビ跡へのレーザー照射
③ 基礎化粧品を「持田ヘルスケア」に切り替える
④ 化粧品を「ビューティフルスキン」に切り替える
①DRX AZAクリア
私が提案されたのが、クリニックで取り扱いのある「DRX AZAクリア」。
アゼライン酸を高濃度で配合したクリームで、国内では化粧品として扱われています。

アゼライン酸は、穀物などに含まれる自然由来の成分で、海外ではニキビケアに使われることもある成分です。
国内では化粧品扱いのため効能をうたうものではありませんが、
“角質ケアとして取り入れられることがある”
という説明を受けました。
刺激を感じにくい特徴があり、妊娠中でも使われる場合があるそうです(使用可否は医師判断)。

以前よりも肌のざらつきが気になりにくいかも!
②レーザー照射(ニキビ跡へのアプローチ)
気になる部分の印象を整えるため、レーザー照射も提案されました。
レーザーは医療行為で、肌の状態に合わせて機械や出力が決まります。
私が受けたのは、比較的短い照射時間でピンポイントに反応するタイプのレーザー。
照射後は軽い赤みが出た程度で、翌日は普通に外出できました。
医師からは「数回経過を見ると変化を感じやすい場合もある」と説明を受け、
今後も状況を見ながら続ける予定です。

痛みもほとんどなかったよ。
翌日に普通に外出できるぐらいでした!
③持田ヘルスケアの基礎化粧
基礎化粧品は、化粧水・乳液・クリームなどの“肌を整えるための化粧品”のこと。
美容皮膚科では、持田ヘルスケアの製品を勧められました。

持田ヘルスケアは、持田製薬グループのスキンケアメーカーで、
低刺激性を意識した処方が特徴のシリーズです。
私が使っている「コラージュリペア」シリーズも、
乾燥しやすい時期でも使いやすい印象で、
シンプルに保湿を重ねたいときに取り入れています。

持田ヘルスケアの基礎化粧品で、毎日のケアをしっかりしていきたいと思います!
持田ヘルスケアの基礎化粧品については、こちらの記事にまとめたのでチェックしてみて下さい。
④ビューティフルスキンの化粧品
メイク関連は「ビューティフルスキン」を勧められました。
皮膚科医の意見をもとに作られたブランドで、
肌への負担をできるだけ軽くすることを意識した化粧品だそうです。

成分を必要最低限にし、
石けん落ちのパウダー中心で、
クレンジングを使わずに済む点が気に入っています。
ただし、パウダー中心なので
「しっかり隠したいメイク」
を求める人には向かない場合もあります。
このあたりは好みによると思います。

ビューティフルスキンの化粧品のそれぞれの製品や使用感の紹介は
こっちの記事を読んでね!
また、美容皮膚科やスキンケアと付き合いながら、現在の私が続けている美容・やめた美容については、こちらの記事にまとめています。
▶︎【30代ママの美容記録】やる美容・やらない美容の選び方|肌荒れ体質から学んだ暮らしと家計にやさしいケア
まとめ
美容皮膚科で相談した結果、私にはアゼライン酸クリームやレーザー照射、スキンケアの見直しなど、さまざまな提案がありました。
すぐに肌が変わったわけではありませんが、自分の肌と向き合うきっかけになったと思っています。
ニキビや肌荒れを繰り返していて、「いつも同じことの繰り返しかも…」と感じている方は、一度相談してみるのもひとつの選択肢かもしれません。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!



