どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
前回は、わたしのホーム画面を紹介しましたが、
今回は会社員の夫のホーム画面もあわせて、配置の違いを見ていきます。
ホーム画面の並べ方に悩んでいる方の参考になればうれしいです。
まず全体の配置イメージ

1ページ目は「仕事と確認」
夫のホーム画面を見てまず感じたのは、
1ページ目に“確認系”のアプリがまとまっていることでした。
・カレンダー
・メール(Y!メール・Gmail)
・設定
など、通知や確認が必要なものが上に配置されています。
「まずチェックするもの」がまとまっているので、
仕事中心の使い方に合っている配置だと感じました。
主婦との違いから見えた配置ルール
自分のホーム画面と比べてみると、いくつか違いがありました。
・確認系は上にまとめる
・よく使うアプリを無理に下に寄せていない
・1ページ目で完結する配置
わたしは「よく使う=下」に寄せていますが、
夫は「確認しやすさ」を優先している配置でした。
どちらも間違いではなく、
使い方によって配置ルールが変わるのが印象的でした。
2ページ目は「まとめて置く場所」
2ページ目には、
・買い物
・ポイント
・エンタメ
・支払い系
・証券アプリ
などがまとめられていました。
仕事中にすぐ使わないものや、
頻度が低いアプリは2ページ目に集めることで、
1ページ目をシンプルに保っているようです。
この分け方はかなり分かりやすくて、
主婦のホーム画面と共通する部分でもありました。
まとめ
今回見てみて感じたのは、ホーム画面に正解があるというより、
「使い方に合わせて分けること」が大事だということでした。
もしホーム画面の配置に迷っている場合は、
・1ページ目に「毎日使うもの」だけ置く
・それ以外は2ページ目にまとめる
まずはこの2つだけ意識するのがおすすめです。
完璧に整えようとしなくても、
少し整理するだけで使い勝手は大きく変わると感じました。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
わたしのホーム画面については、こちらでまとめています。
▶ 主婦のホーム画面はこちら
