どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
平日に、よく歩く3歳の娘と、ベビーカーを使わずに1泊2日の京都旅行へ行ってきました。京都駅周辺を中心に、食事や観光を楽しんだ旅です。
京都は道が混みやすく、駐車場探しも大変なイメージがあったので、駅周辺を徒歩で回れるかを意識しました。実際には必要な場面で車も使いましたが、子連れでも休憩をはさみながら楽しめました。
今回は、わが家が実際に回った流れと、食事や移動で感じたことをまとめます。
1日目|京都駅到着後はポルタでランチ
京都駅に到着して、まず向かったのは駅直結のポルタ京都です。ランチには、居酒屋風のお店「三重人(みえびと)」を選びました。
私は魚の定食、夫は牛丼を注文し、娘には取り分けながら食べました。単品メニューもあり、ポテトを追加できたのが子ども連れにはありがたかったです。
取り分け用のお皿も出してくださり、店員さんもやさしく対応してくれました。駅に着いてから、そのまま食事を済ませられるのは便利でした。
1日目|京都駅周辺を徒歩で観光
ランチのあとは、京都駅周辺を散策しました。新幹線を見たり、京都タワーに登ったり、駅ビルの景色を楽しんだりと、駅の中や周辺だけでも見どころがありました。
今回初めて登った京都タワーでは、展望室の無料の双眼鏡が娘に好評でした。「あっち!」「こっち!」と言いながら電車や建物を探し、思っていた以上に長く楽しめました。
帰り際には、娘がどうしてもガチャガチャをしたいと粘り、ひとつだけと約束して挑戦。京都限定のサンリオキャラクターのポーチを引き当て、それも旅の思い出になったようです。
夕方には、京都駅の大階段のイルミネーションも見られました。写真を撮ったり、しばらく眺めたりしながら、駅周辺でゆっくり過ごしました。
京都駅でドクターイエローを見たときの体験は、こちらにまとめています。
▶︎3歳とドクターイエローを見に行った京都駅の一日|入場券と駅員さんに救われた話
1日目の夜|こけこっこで夕食
夜ごはんは、京都駅直結の伊勢丹に入っている焼き鳥屋「こけこっこ」を予約していました。18時の予約より少し早く到着しましたが、お腹も空いていたので声をかけると、「全然大丈夫ですよ」と快く案内してもらえました。
子ども向けメニューはありませんでしたが、唐揚げがあり、メニューに載っていなかった白ごはんも提供してくださいました。フォークやスプーンも貸してもらえて助かりました。

時間が遅くなるにつれてスーツ姿のお客さんが増えてきましたが、禁煙のお店で、娘も落ち着いて過ごせました。家族で行くなら、早めに入って早めに帰るくらいが、わが家にはちょうどよさそうです。
家ではなかなか焼き鳥を食べないので、久しぶりにゆっくり味わえて、本当においしかったです。京都タワーを眺めながらの、贅沢なディナーになりました。
この日は、京都駅近くのリーガロイヤルホテル京都に宿泊しました。泊まったトレインルームについては、こちらの記事で紹介しています。
▶︎リーガロイヤルホテル京都のトレインルームに泊まってみた|新幹線・ドクターイエロー仕様の部屋で子ども大喜び
宿泊プランや空室は、予約サイトで確認できます。
2日目|朝食後はチームラボへ
2日目は、朝食を食べたあと、チームラボへ向かいました。光や映像を使ったデジタルアートを、空間の中に入り込むように楽しめる施設です。

行く前は、わたしたちも「どんな場所なんだろう?」という状態でした。専用駐車場がなかったため、車で近くのパーキングを探しましたが、どこも満車で、なかなか停められませんでした。
結局、宿泊したリーガロイヤルホテルのすぐ横にあるパーキングまで戻って駐車しました。料金も比較的良心的で、そこは助かりました。
そこから京都駅まで約10分、さらに駅からチームラボまで10分ほど歩きました。最初から徒歩で向かう予定にしておけば、駐車場を探して回る手間は省けたと思います。
入場券は時間ごとの販売で、わが家はその場で購入できる一番近い枠の、12時のチケットを買いました。事前にあまり調べずに行ったので少し待ちましたが、ほかの来場者はスマホでチケットを購入し、時間に合わせて来ている様子でした。
入場まで30分ほどあったので、向かいの公園で娘と遊んで待ちました。
中に入ると、想像以上に楽しくてびっくり。光や映像に包まれる空間は、まるで万博のような感覚でした。
娘が特に気に入っていたのは、自分で塗った絵がスクリーンに出て動くコーナーと、体を動かして遊べるアスレチックエリアです。「すっごいたのしかった!」と何度も言っていて、見ているこちらまでうれしくなりました。
事前に「平均で2時間ほど」と見ていましたが、わが家もちょうどそのくらい滞在しました。遊んでいると、あっという間でした。
チームラボで楽しんだ内容は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
▶︎3歳と行ったチームラボ京都|万博みたいで想像以上に楽しかった体験記
帰る前に|ポルタで串カツランチ
チームラボには、12時から14時過ぎまで滞在しました。遊び終わる頃にはお腹がぺこぺこで、再びポルタ京都へ戻り、遅めのランチにしました。
選んだのは「串カツだるま」です。14時過ぎだったこともあり、店内はそこまで混雑していませんでした。
娘は、おにぎりと、ソーセージやお肉の串カツをもりもり食べていました。ワンドリンク制のお店でしたが、ソフトドリンクでも気持ちよく対応してくださり、ストローやフォークも貸してもらえました。

レジでは店員さんがシールをくれて、娘は「シール帳にはる〜」とうれしそうでした。小さなことですが、食事と一緒に楽しい思い出もできました。
まとめ
京都駅周辺は食事や観光をまとめて楽しめて、よく歩く3歳の娘と、ベビーカーなしでも1泊2日を過ごせました。駅の近くに宿泊し、休憩をはさみながら徒歩で回れたのが、わが家には良かったです。
2日目は駐車場探しに時間を使いましたが、チームラボでは娘もたっぷり遊べました。徒歩で回る場所と車を使う場面を考えておくと、さらに動きやすかったと思います。

今回は駅の近くに宿泊したから、駅周辺だけでコンパクトにまとまった旅行になりました。

たまにはこういう旅行も楽しいね!
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!


