どうも!“しとらす”と“ろーず”です。
わが家では、マンガや小説を中心に電子書籍を利用しています。
以前は紙の本もよく購入していましたが、本が増えると収納場所が必要になります。
2DK賃貸暮らしのわが家では、本棚を増やすよりも、スマホやタブレットで読める電子書籍の方が合っていました。
この記事では、実際に電子書籍を使って感じたメリット・デメリットや、楽天Koboを選んだ理由について紹介します。
本を読むと、こんな悩みはありませんか?
本を読むのは好きだけど、こんなことで困ったことはありませんか?
- 本が増えて収納場所に困る
- 読みたい本があるのに、本屋へ行く時間がない
- 外出先でも続きを読みたい
- 少しでもお得に本を購入したい
わが家も以前は、マンガや本が増えて収納場所に困っていました。
特にマンガは巻数が増えると本棚がいっぱいになり、引っ越しのたびに荷物も増えてしまいます。そんなわが家にぴったりだったのが電子書籍です。

独身時代は本棚約2m分のマンガがありました。引っ越しのときに運ぶのが大変でした。

今は収納場所を気にしなくていいので、マンガや小説は電子書籍で読むことが増えました。
電子書籍ってどんなもの?
今では電子書籍を利用している人も増えましたが、「気になっているけど使ったことはない」という人も多いのではないでしょうか。
わが家も最初は紙の本ばかりでしたが、使い始めてからはマンガや小説を電子書籍で読むことが増えました。
電子書籍とは、スマホやタブレット、電子書籍リーダーなどで読める本のことです。
電子書籍のメリット
- 本が増えても収納場所を取らない
- 読みたいと思ったらすぐ購入できる
- 何冊でも持ち歩ける

わが家は2DKなので、本棚を増やさなくていいのが一番助かっています。

通勤中や待ち時間にもスマホですぐ読めるので便利です。
電子書籍のデメリット
- 本棚に並べて楽しめない
- パラパラとページをめくりにくい
- 読み終わっても売れない

レシピ本や資格本など、何度も見返す本は紙の方が使いやすいと感じます。
電子書籍にも向き・不向きはありますが、マンガや小説を読むならとても便利です。
わが家も、本によって紙と電子書籍を使い分けています。
楽天Kobo
わが家は電子書籍サービスの中でも楽天Koboを使っています。
楽天経済圏なのでポイントを活用しやすく、スマホだけでも読めるので始めやすいサービスでした。
実際に使ってみて便利だと感じたポイントを紹介します。
電子書籍リーダーがなくても、スマホアプリで読める
楽天Koboで購入した本は、電子書籍リーダーだけでなくスマホやタブレットでも読めます。
専用端末がなくても始められるので、「試しに使ってみたい」という人にもぴったりです。
セールやクーポンでお得に購入できる
楽天Koboでは定期的にセールやクーポン配布があります。
気になっていた本が安くなることも多いので、購入前にチェックしています。
楽天ポイントが貯まる・使える
楽天Koboは楽天ポイントが貯まり、支払いにも利用できます。
普段から楽天ポイントを使っている人には使いやすいサービスです。
楽天お買い物マラソンの対象店舗
楽天Koboは楽天お買い物マラソンの対象店舗です。
複数の楽天市場店舗で買い物をすると、買い回りした店舗数に応じてポイントアップします。
電子書籍を購入する場合も1店舗としてカウントされるため、お買い物マラソン中に購入するとお得です。
※何冊購入しても1店舗扱いになるため、わが家では欲しい本をキャンペーンごとに1冊ずつ購入することもあります。
まとめ
電子書籍には、
- 本が増えても収納場所に困らない
- スマホやタブレットでも気軽に読める
- 外出先でも続きが読める
といった便利なメリットがあります。
一方で、
- 本棚に並べて楽しみたい
- レシピ本や資格本など、何度も見返す本は紙の方が使いやすい
など、本によっては紙の本の方が向いている場面もあります。
わが家でも、本の種類によって紙と電子書籍を使い分けています。
その中でも、マンガや小説は収納場所を取らず、スマホでも読める電子書籍が便利でした。
楽天を普段から利用している人なら、ポイントを貯めたり使ったりできる楽天Koboは始めやすいサービスだと思います。
楽天Koboの電子書籍リーダーについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!


