どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
夏のお出かけ用に、無印良品で夫婦それぞれサングラスを購入しました。
屋外では活躍してくれましたが、観光中に室内へ入るたびに外すため、その置き場所に困ることも。
服の襟元に掛けていたところ、娘を抱っこした拍子に落ちてしまったことがあり、持ち歩きやすいケースを探すことにしました。
そこで見つけたのが、スタンダードプロダクツのカラビナ付きサングラスケースです。
※スタンダードプロダクツは、ダイソーの姉妹店です。

今回は、選んだ理由や無印良品のサングラスを入れてみた感想を紹介します。
サングラスを外したときの置き場所に困った
夏の旅行やお出かけでは、屋外と室内を行き来するたびにサングラスを着け外しします。
バッグの中へ入れると、次に使うときに取り出すのが少し面倒です。そのため、短時間なら服の襟元に掛けていました。
しかし、子どもを抱っこすると体が触れ、サングラスが落ちてしまうこともあります。
サングラスを守りながら、必要なときに取り出しやすいケースが欲しいと思いました。
無印良品で夫婦それぞれサングラスを購入したときの感想は、こちらの記事で紹介しています。
▶無印良品のサングラスを夫婦で購入!メガネ屋に行くほどではない私たちにちょうどよかった理由
セリアとダイソーでも探してみた
カラビナ付きのケースを求めて、セリアとダイソーも見てみました。
私たちが訪れたとき、セリアでは希望に合うものを見つけられませんでした。
ダイソーにはカラビナ付きの商品があり、大きめのサングラスに対応したケースも販売されていました。
最終的には、スタンダードプロダクツの商品がよりしっかりしているように見え、デザインも好みだったため、こちらを選びました。
※取り扱う商品や在庫は、店舗や時期によって異なる場合があります。
カラビナ付きサングラスケースは1個330円
スタンダードプロダクツのカラビナ付きサングラスケースは、1個330円(税込)でした。
わが家ではグレーと黒を1個ずつ購入し、夫婦で色を分けて使っています。
表面には「Standard Products」のロゴが大きく入っていますが、本体と同系色なので目立ちすぎません。
ファスナーを開くとケースが大きく開き、内側にはやわらかな生地が使われています。

外側は形を保ちやすく、しっかりとしたつくりです。

白と黒があったので、夫婦で分けて使いやすかったです。
無印良品のサングラスもきちんと入った
店頭で見たときはケースが思ったよりコンパクトに見え、サングラスが入るのか少し心配でした。
しかし、実際に無印良品のサングラスを入れてみると、きちんと収まりました。
ケースの内側には少し余裕もあり、ファスナーも問題なく閉められます。

ただし、サングラスの形や大きさによっては入らない可能性があります。大きめのフレームを使っている場合は、購入前にサイズを確認しておくと安心です。
カバンやズボンに付けて持ち歩ける
ケースにはカラビナが付いており、カバンの持ち手やズボンのベルトループなどへ取り付けられます。

観光中に室内へ入ったときは、外したサングラスをケースに収納し、そのまま身に付けて持ち歩けるようになりました。
バッグの中からケースを探す必要がなく、次に使うときも取り出しやすいです。
サングラスを服に掛けたまま娘を抱っこしなくてよくなったのも、子連れで出かけるわが家には便利でした。
まとめ|外したサングラスの持ち歩きに便利
スタンダードプロダクツのカラビナ付きサングラスケースは、1個330円(税込)でした。
わが家が購入した白と黒は、シンプルで夫婦でも使いやすいデザインです。コンパクトに見えましたが、手持ちの無印良品のサングラスもきちんと収まりました。
カバンやズボンへ取り付けられるため、屋外と室内を行き来しながら、サングラスを何度も着け外しするお出かけにも便利です。
サングラスを服に掛けて落とした経験がある方や、バッグの中へ毎回しまうのが面倒な方は、スタンダードプロダクツでチェックしてみてはいかがでしょうか。

ケースが小さく見えたけれど、無印良品のサングラスも入って良かったね。

カラビナ付きだから、観光中も使わないときの置き場所に困らないね。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。それでは!
