どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
ある日レースカーテンを見ると、黒いポツポツ汚れが付いているのを見つけました。調べてみると黒カビの可能性があり、このままでは気になるので、オキシクリーンを使って掃除してみることにしました。
今回は、レースカーテンをつけ置きして洗った様子と、汚れがどのくらい目立たなくなったかを写真付きで紹介します。
レースカーテンに黒いポツポツ汚れが
掃除前のレースカーテンがこちらです。普段はあまり気にしていませんでしたが、近くで見ると黒い斑点のような汚れがあり、裾にも汚れが付いていました。

今回は、この気になっていた汚れをオキシクリーンでつけ置きし、そのあと洗濯機で洗いました。
オキシクリーンでつけ置き洗い
使ったのは、酸素系漂白剤のオキシクリーンです。レースカーテンを広げてつけられるよう、わが家では浴槽を使いました。

試す前に、カーテンの洗濯表示と、オキシクリーン・つけ置きに使う容器の注意事項を確認してください。酸素系漂白剤が使える素材かどうかも確認が必要です。
1.カーテンを外し、洗濯表示を確認
カーテンをレールから取り外します。フックなどの付属品も外し、洗濯表示を確認します。

今回のカーテンは、洗濯表示で液温の上限が40℃となっています。オキシクリーンの使用温度だけでなく、カーテン側の上限にも合わせる必要があります。
2.お湯にオキシクリーンを溶かす
浴槽にカーテンがつかる程度のお湯をため、オキシクリーンを溶かしました。使用した分量は、キャップ4杯です。
基本の目安は、お湯4Lに対してキャップ1杯ですが、使用する商品の表示を確認し、お湯の量に合わせて調整します。今回のカーテンで試す場合は、洗濯表示の上限40℃を超えないようにします。

作業にはゴム手袋を使い、金属製ではない棒などで混ぜます。溶液に素手で触れないようにしてください。
3.カーテンをつけ置きする
オキシクリーンを溶かしたお湯に、レースカーテンを入れてつけ置きしました。大きなカーテンでも、浴槽ならまとめて入れられました。

メーカーが案内しているつけ置き時間の目安は20分程度です。素材や汚れの状態、商品の使用方法に合わせて調整します。
4.すすいで洗濯し、乾かす
つけ置きしたカーテンを流水ですすぎ、軽く水を絞りました。そのあと洗濯ネットに入れ、洗濯表示に合わせて洗濯機で洗いました。
洗い終わったカーテンは、元のカーテンレールにかけて乾かしました。窓を開けて風を通し、自然乾燥させました。
洗ったあとは汚れが目立ちにくくなった
洗ったあとのレースカーテンがこちらです。気になっていた黒いポツポツ汚れは、洗う前よりかなり目立たなくなりました。

カーテンは面積が大きいので、洗うのが大変そうに感じていました。それでも、つけ置きしてから洗濯機で洗う流れなら、思っていたより取り組みやすかったです。
その後、結露をきっかけにカーテン自体を見直した話も紹介しています。
▶︎結露をきっかけにカーテンを見直した話|黒カビが出て気づいた選び方の軸
まとめ
レースカーテンをオキシクリーンでつけ置きして洗濯したところ、気になっていた黒い汚れがかなり目立たなくなりました。普段は後回しにしがちなカーテンですが、洗ってみると見た目もすっきりしました。
使える洗剤やお湯の温度は、カーテンの素材によって異なります。洗濯表示を確認しながら、汚れが気になったときにお手入れしていきたいと思います。
寝室の結露について、加湿や家族の変化も含めて振り返った記事はこちらです。
▶︎寝室の結露が年々ひどくなった理由|加湿・家族の変化・我が家の結論
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!


