どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
車内でスマホや小物を置く場所が少なく、使いやすい収納を探していました。
そこでダイソーで見つけたのが、車のドリンクホルダーに差し込んで使う「ホルダートレイ」です。
わが家の車では、ドリンクホルダーの後ろにある同じ深さの小物収納スペースへ設置。ドリンクホルダーを残したまま、スマホを置けるトレイを増やせました。
この記事では、ダイソーのホルダートレイのサイズ感や設置方法、実際に車内で使った様子を紹介します。
ダイソーのホルダートレイ
今回ダイソーで購入したのが、車用の「ホルダートレイ」です。

車のドリンクホルダーへ差し込むことで、小物を置けるトレイを増やせます。
横から見ると、トレイの下にドリンクホルダーへ差し込む部分が付いた形です。

トレイは正方形で、iPhone 12 miniなら縦向きでも横向きでも収まりました。
ただし、iFaceのような大きめのスマホケースを付けている場合は、トレイから少しはみ出す可能性があります。使用するスマホとケースのサイズは、あらかじめ確認しておくと安心です。
車の小物収納スペースに設置
わが家の車では、運転席と助手席の間にドリンクホルダーが縦に2つ並び、その後ろに同じくらいの深さの小物収納スペースがあります。

以前はこの小物収納スペースにプラズマクラスターを置いていましたが、ホルダートレイの差し込み部分が収まったため、ここへ設置しました。

本来のドリンクホルダーへ差し込まずに設置できたので、2つのドリンクホルダーを残したまま、小物用のトレイを増やせました。
スマホの置き場所が決まり、運転席まわりを使いやすく整理できました。
使って気になったところ
ホルダートレイは深さがありますが、表面はツルツルしたプラスチック製です。

スマホの動きが気になる場合は、トレイの底に滑り止めシートを敷くと使いやすくなりそうです。
また、ホルダートレイを設置した場所には、もともと車載用のプラズマクラスターを置いていました。
そのため、プラズマクラスターは別のドリンクホルダーを使って、座席の後ろ側へ移動しています。

収納スペースを増やすときは、もともと置いていた物の移動先も合わせて考える必要がありました。

ドリンクホルダーを残したまま、小物トレイを増やせたのがよかったね!

スマホの置き場所が決まって、車内が使いやすくなったよ!
まとめ
ダイソーのホルダートレイを使うことで、車内にスマホや小物を置けるスペースを増やせました。
わが家ではドリンクホルダーではなく、その後ろにある同じ深さの小物収納スペースへ設置しています。そのため、2つのドリンクホルダーを残したままトレイを追加できました。
iPhone 12 miniは収まりましたが、大きなスマホや厚みのあるケースを付けている場合は、購入前にサイズを確認しておくと安心です。
ほかにも、実際に使ってきた車内グッズをこちらの記事でまとめています。
▶︎車内を快適にする便利グッズまとめ|実際に使っているカー用品
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!

