どうも!”しとらす”と”ろーず”です。
わが家のキッチンでは、無印良品の調理道具やお手入れ用品をいろいろ使っています。調理から取り分けまで使えるシリコーン調理スプーンや、柄が長くて調味料をすくいやすい計量スプーンなど、使って便利さを感じたものが増えてきました。
今回は、冷水筒からふきんまで、購入して使ったキッチン用品9種類を紹介します。100均の商品から買い替えて違いを感じたものもあるので、使い心地や洗いやすさ、収納するときの便利なところをまとめました。

アクリル冷水筒は口が広くて洗いやすい
購入したのは、1Lのアクリル冷水筒です。わが家で使ったものは旧型で、フタを回転させて注ぎ口を開く形になっています。

お茶パックを入れるカゴをフタに取り付けられますが、わが家はヤカンで麦茶を作って移すため、普段はカゴを外していました。水出しするか、作ったお茶を入れるかで使い分けられます。

気に入ったのは、口が広くて洗いやすいところです。しとらすでも手を中に入れて奥まで洗えたので、日々のお手入れがしやすい冷水筒でした。
【追記】その後、冷水筒は無印良品からニトリへ買い替え、現在はカインズのものを使っています。ニトリとカインズを使い比べた感想は、こちらにまとめています。
▶︎【比較】カインズとニトリの冷水筒3Lレビュー|洗いやすいのはどっち?麦茶ポットを使い比べ
シリコーン調理スプーンは調理から取り分けまで
シリコーン調理スプーンは、炒める・すくう・取り分けるといった作業に使えます。調理中だけでなく、できあがった料理をお皿に移すところまで使えるのが便利です。

先端は少し柔らかくなっていて、料理をすくいやすい形でした。ひとつの道具でいろいろな作業ができるので、使いやすさを感じたキッチン用品のひとつです。
【追記】シリコーンの調理スプーンは、その後も種類や本数を増やしながら使っています。買い足した理由やキッチンでの使い分けは、こちらで紹介しています。
▶︎無印良品のシリコンスプーンを買い足したら料理が快適に|2DK賃貸のキッチンで家事動線を改善
柄の長い計量スプーンはすくいやすい
計量スプーンは、大さじ用と小さじ用を購入しました。どちらにも半量の目安になる線があり、大さじ1/2・小さじ1/2を量るときに使えます。

柄が長いので、味噌などをすくうときにも使いやすく、調味料を混ぜるスプーンとしても使えます。角のない形で洗いやすいところも気に入っています。
柄が平らなので、大と小を重ねてフックに掛けられます。使い心地だけでなく、収納するときも扱いやすく、ほかの計量スプーンに戻れないと感じるほど気に入った道具です。
【追記】大・小の計量スプーンは、今もどちらも現役で使っています。
ステンレス皮引きは買い替えて切れ味の違いを感じた
ステンレス製の皮引きは、100均のピーラーから買い替えました。使ってみると、皮をむくときの滑らかさに違いを感じて驚きました。

【追記】気に入っていたピーラーですが、その後、見当たらなくなってしまいました。野菜の皮を広告の紙などに包んで捨てたとき、一緒に捨ててしまったのかもしれません。また同じものを買いたいと思いながら、まだ買い直せずにいます。
ステンレスおろし金はおろしやすさが気に入った
おろし金も、100均のプラスチック製から買い替えたものです。以前使っていたものはうまくおろせず、無印良品のステンレス製を試してみました。

実際に使うと、以前のものよりよくおろせると感じました。ピーラーと同じく、買い替えて使い心地の違いが印象に残った道具です。
【追記】ステンレスおろし金は、今も使っています。
ステンレスボールは深さがあり混ぜやすい
ステンレスボールは、S・M・Lの3サイズを購入しました。深さがあるので、中身を混ぜるときにこぼしにくいところが便利です。

使わないときは、サイズの違うボールを重ねて収納できます。複数の大きさをそろえても、まとめてしまえるところがよかったです。
【追記】S・M・Lのボールは、今もすべて現役です。
ステンレスメッシュザルはボールと重ねられる
ザルはLサイズを使っています。水切れがよく、底には3か所の足が付いているので、置いたときに安定する形です。
同じLサイズのステンレスボールと組み合わせられるため、使うときも収納するときも便利でした。ボールとザルを一緒にそろえてよかったと感じています。

【追記】メッシュザルも、ボールとあわせて今も使っています。
柄つきスポンジはスポンジだけ交換できる
柄つきスポンジは、マグボトルなどを洗うときに使っていました。柄が長く、しっかりしているので、手を入れて洗いにくい容器のお手入れに便利です。

スポンジは柄の先で挟んで固定する仕組みです。汚れたり傷んだりしたらスポンジだけ交換できるため、柄まで買い替えずに使えます。

【追記】無印良品の柄つきスポンジは、スポンジを交換しながら長く使い、その後ニトリのものに買い替えました。こちらもスポンジを交換できるタイプですが、近所のニトリが閉店してしまい、交換用スポンジだけを気軽に買いに行けなくなりました。次も同じものを使い続けるか、また考えているところです。
落ちワタ混ふきんは吸水性がよかった
落ちワタ混ふきんは、紡績工程で出る落ちワタを活用したふきんです。使ってみると水分をしっかり吸ってくれるので、台拭きやコンロ周りの掃除に使いやすく感じました。

ニトリのカット式台ふきんも試しましたが、吸水性は無印良品の落ちワタ混ふきんの方が好みでした。手頃で使いやすく、気に入ったキッチン用品のひとつです。
【追記】落ちワタ混ふきんは現在は使っておらず、カインズの使い捨てマイクロファイバーを使っています。使い心地や掃除への取り入れ方は、こちらで紹介しています。
▶︎カインズの使い捨てマイクロファイバーが便利だった話|掃除のハードルが下がりました
まとめ
無印良品のキッチン用品を使ってみて、料理中の扱いやすさだけでなく、洗うときや収納するときにも便利さを感じました。ピーラーやおろし金は買い替えて使い心地の違いを感じ、調理スプーンは後から買い足すほど気に入ったものです。見た目をそろえるだけでなく、実際の作業に合う道具を選べたのがよかったです。
この記事が、あなたをやさしく後押しする”そよかぜ”になりますように。
それでは!










